完璧だった恋人生活に終止符を打った男女二人の再生ロマンスコメディ、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、この記事ではドラマ9話10話の感想とネタバレあらすじ、考察を書いていきます。

太平(楽駆)のバーでのメキシカンフェス当日。
渾身のメキシカン風春巻きを来場者に振る舞う鮎美(夏帆)をまぶしく見ていた勝男(竹内涼真)は、椿(中条あやみ)の後押しもあり、鮎美に自分の思いを打ち明けようとする。
一方、鮎美は付き合っていた頃とは明らかに変わった勝男に触れ、勝男との関係についてぼんやりと考え始める。
そんな中、フェスの春巻きを食べた有名フードプロデューサーから鮎美に「一緒に店を出そう」との誘いが舞い込む。
その頃勝男もまた職場で、新規案件のプロジェクトリーダーに任命されていた。

しかし、タッグを組むことになった事業戦略部の柳沢(濱尾ノリタカ)は仕事よりプライベート優先で、真っすぐ泥臭く仕事に取り組む勝男と、仕事のスタンスの違いから衝突してしまう。
勝男はコミュニケーションをはかろうと柳沢を飲みに誘うも「行きたくありません」ときっぱりと断られる。
勝男はデリバリーで頼んだ餃子にラー油がついていなかった為、スーパーに行く。
そこで偶然鮎美に会う勝男。
勝男は鮎美の部屋に行き鮎美の試作品の料理を食べる。



勝男は温かい鮎美の料理を美味しいと言い涙目になりながら食べる。
勝男は鮎美に職場でのことを相談する。
思い悩む勝男を見た鮎美は、ある提案をする。
数日後、勝男はおにぎりを握っていた。

勝男は握ったおにぎりを会社で柳沢に渡す。

柳沢は戸惑いと驚きを隠せない表情をした。
場面は変わり鮎美。
鮎美は店をオープンさせる予定だっ場所を下見にいく。
しかしそこには既に他の人が店をオープンさせるために機材を搬入させていた。
鮎美は詐欺にあってしまったのだった、、
同じ頃勝男は、飲みに誘ったこととおにぎりを渡したことにより、柳沢からパワハラの報告をされしばらくの間出勤停止に。
2人は持て余した時間をぶらぶらと過ごす。

勝男は時間を有効に使おうとスーパーに行き普段は時間に追われて作れないロールキャベツを作る。

鮎美も試作で作った料理を完食。

2人は食べることで自分を元気づける。
勝男は絵を描いたり犬と遊んだりして日々を過ごす。

勝男は自販機の下にスマホを落としてしまい、拾おうとするが、自販機の下から手が消せなくなってしまう。


そこに偶然鮎美が通りかかる。
鮎美は思わず笑ってしまうが、警察に電話し勝男は無事に救出される。

2人は今のお互いの状況を話し合い、バッティングセンターに行ったりショッピングを楽しむ。




2人はモツを食べお酒を飲みながら、お互いに今の方がいいと笑い会う。

帰り道、勝男は鮎美に「もう一度やり直そう、2人とも変わったし、きっとうまくいく」と思いを伝える。

詐欺に遭ってからの鮎美(夏帆)は飲食店での職探し、勝男はついに謹慎が明け職場に復帰することに。 白崎(前原瑞樹)や南川(杏花)らが出迎える中、他部署の社員からの冷たい視線や、相変わらず勝男を突き放す柳沢(濱尾ノリタカ)を前に心を痛める勝男。一方の鮎美は、太平(楽駆)のバーを間借りするところから自分の店を始めようと、前向きに動き出していた。
そんな中、鮎美と勝男の関係にある大きな揺らぎがあり・・・。
ついに最終回! 別れから始まった2人の「あたりまえ」じゃないロマンスの行方は!?