
🈓波瑠×川栄李奈W主演、話題のフェイクマミー。
この記事では第8話9話の感想とネタバレ、最終回がどうなのるか、結末に向けての考察を書いていきます。
第8話ではついにいろは誕生の秘密が明かされます。残酷な真実にママ友が狂わされる、波乱の回です。厳格な母との関係は修復できるのか?
早速ネタバレを書いていきます。
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いろは(池村碧彩)と圭吾(髙嶋龍之介)がジーニアス推薦留学制度の最終候補生に選ばれ、正式に枠をかけて争うことに。
そんな中、“ニセママ”であることがさゆり(田中みな実)に知られてしまった薫(波瑠)は、事情を説明させてほしいと申し出る。さゆりは茉海恵(川栄李奈)の同席を条件に、3人で話すことを決める。
一方で、茉海恵が軽い体調不良で竜馬(向井康二)と病院に行くと、薫の母・聖子(筒井真理子)と鉢合わせに。
茉海恵から連絡を受けた薫が病院へ駆けつけると、医者から聖子の癌が再発していることを告げられる。聖子の力になりたい薫だったが、“ニセママ”を許せない聖子は心を閉ざしたまま。
やがて薫は在宅医療に切り替えた聖子のため、学校帰りのいろはを薫の実家で預かることになる。しかし、聖子はいろはにも冷たく接してしまう。
そこで佐々木が薫の代わりに聖子に会いに。
なぜ薫が代理の母をやっているかを聖子に説明する。
「茉海恵さんと薫さんに自分も背中を押してもらって教室としての自信を取り戻せた」と話す。


聖子は驚いた顔を見せながらも話を聞いていた。
しかし、聖子を呼び止め茉海恵に話をする。
代理の母なんてとても納得できないと涙ながらに話す聖子に。
「かお姉は心で繋がった家族なんです、信じてください、聖子さん、いつかうちに来て一緒にご飯を食べてください」と話した。

後日、聖子は 茉海恵の家へ。

茉海恵が作ったさまざまな料理を囲んで和やかなひとときを過ごす。



いろはを自分の孫のように思うようになった聖子。聖子といろはは秘密のお願いをする。


帰り道薫は、自分は子供が好きではなかったが 茉海恵といろはのおかげで、お母さんがどれだけ自分を大切に想ってくれていたかがわかったと話す。
聖子は「 茉海恵さんといろはちゃんに感謝しないとね」と笑った。
それから数週間後、聖子は皆んなに見守られながら旅立った。
葬儀の後、いろはは薫に手紙を渡す。
聖子からいろはのお願いは、自分が亡くなった後にこの手紙を薫に渡す事だった。

その手紙には、薫への感謝の気持ち、 茉海恵や竜馬いろはへの感謝の気持ちが綴られていた。



一方、さゆりは息子の圭吾の成績が振るわない不安から、成績一位のいろはがジーニアスに選ばれてるのが許せないと思うように、そして先生に薫が偽の母親であることをリークしてしまう。
薫(波瑠)が“ニセママ”だと報じられてしまい、学校にも保護者やマスコミからの問い合わせが殺到。騒動を受けて
全てを公表すると言い出す茉海恵(川栄李奈)に対し、薫はいろは(池村碧彩)とRAINBOWLABのためにもウソを突き通すことを提案する。
薫の強い意志を前に、竜馬(向井康二)と智也(中村蒼)はその提案を受け入れるのだった。
そんな中、三ツ橋食品がRAINBOWLABの買収を発表。さら
に茉海恵はいろはのことを隠していたこともあり、社内では動揺が広がっていた。
いろはと茉海恵の会社、両方を手に入れようとする慎吾(笠松将)は、ついにいろはへ直接の接触を試みる。
第10話最終回も楽しみです!