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文春ネタバレ!国分太一さんが何をしたのか?完全考察、日テレには嵌められた?騙された?

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この記事では国分太一さんが具体的に何をしたのか?コンプライアンス違反とはなんだったのか?を文春の最新記事を読んだ私が、会見やニュース、snsの意見を元に完全考察していきます。

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まず今回の国分さんの言い分を簡単にしますと、こういう流れです。

編集局長が新しくなるのでご挨拶

国分太一「わかりました」

急に偉い人が弁護士連れて現れる
「おまえコンプラ違反やからな」

国分さん「えっ?」スマホで録音

弁護士「録音すんな。消せ」
偉い人「この書類にサインしろ」

これが本当なら相当にまずいです。

そして今回、週刊文春は

「国分が語った、女性スタッフ2名に対する“わいせつ事案”」という見出しで記事を掲載。
 だが福田社長はこの「問題行為」の詳細を語ることはなく、国分自身も何一つ真相を明かさないまま、表舞台から完全に姿を消した。

その後、10月になって国分は日弁連に人権救済を申し立てた。そんな中、小誌は内情を知る日テレ関係者への取材を通じ、事情聴取を受けた国分が、日テレのコンプライアンス局の幹部社員と2人の弁護士に明かした“供述”の内容を入手した模様。6月18日、汐留の日テレタワーで国分が語ったのは、2人の女性スタッフに対するわいせつ事案だった、とされています。

しかし文春が報じているわいせつ行為があったなら、どの行為がコンプラ違反と認定されているかわからないなんて事ないはずであり、つまり国分さん自身が圧倒的にコレだ!というコンプラ違反の自認はないということで、日テレ側に嵌められたのでは?という憶測を読んでいます。

 

 

 

芸能活動休止中の元「TOKIO」の国分太一さんが11月26日、都内で弁護士とともに“緊急会見”を行った。 国分はこの日、黒色のスーツ姿で眼鏡をかけて報道陣の前に登場。少しやつれた様子で、終始憔悴(しょうすい)した表情で目に涙を浮かべながら会見に臨んだ。

 会見冒頭で謝罪の言葉を述べた後、国分は番組降板の経緯について語った。当日、編成局長と「鉄腕!DASH‼」のプロデューサーが変わるということで日本テレビに出向いたが、その場で「『コンプライアンスについて2~3うかがいたいことがある』と言われた」とし、突然の聞き取り後に同局から番組降板を告げられたと説明した。  

 

当時の心境については「突然の聞き取りでかなり動揺し、緊張した」「とても冷静ではなかった」と振り返り、スマホを使ってやりとりを録音しようとしたところ「プライバシーを守るため」との理由で同局サイドから削除するように求められたという。国分は「頭が真っ白になってしまい、『番組はどうなるんだろう?』『メンバーに大変迷惑を掛けた』『他のテレビ局の皆さん、スポンサーの皆さんにどうしたらいいんだろう?』という気持ちになり、その場で『本当に申し訳ございませんでした』と、その言葉を言うのが精いっぱいでした」などと語った。

 国分は「日本テレビさんと対立する気持ちはありません」としながらも、「私のとったどの行動がコンプライアンス違反とされたのか、答え合わせもできないままに自分自身を取り巻く環境変化の早さに心がついていかず、後悔、孤立、絶望とネガティブな感情に押しつぶされ、自らをコントロールすることが難しくなった」など“答え合わせ”というワードを繰り返し、日弁連に人権救済を申し立てた理由を明かした。  他局の情報番組スタッフはこう語る。 「国分さんは自分のどの行動が番組降板の理由とされる行為にあたるのか、その“答え合わせ”がしたいと切実に訴えていました。自身にやましいところがあるとはいえ、別の理由で局に呼び出されて、やりとりの録音も許されないまま、ほぼ一方的に番組降板を告げられて、結果的には芸能活動休止に追い込まれた。この一件でほぼすべての仕事を失ったわけで、いまだに納得できない部分があるのでしょう」

■週刊文春が突如「行為の内容」を掲載  今回の国分の涙の緊急会見を受けてネット上では、「(国分の問題行為を)公にする必要はないけど本人には明確にしてもいいんじゃないか」「別の理由で会社に呼び出され、聞き取りの録音も許されなかったというのはちょっとおかしくない?」といった意見も見受けられる。  もっとも、日テレサイドには別の言い分があるようだ。  国分が日弁連に人権救済を申し立てた今年10月、代理人の菰田優弁護士が会見を行った際には、日テレ側は「誠に遺憾であり、強く抗議いたします」と猛反発した。福田社長は10月の定例社長会見でも「大変戸惑っています」とし、局としての対応を「ガバナンス評価委員会に検証して頂いたとおり、適正なものと考えている」と主張している。その背景について、日テレ関係者はこう話す。 「6月の福田社長による会見の時から、詳細を明らかにできないのは被害者の『プライバシー保護』が理由だと一貫して説明しています。ここに来て『週刊文春』が“国分太一が自白した2つの猥褻事案の全貌”なる記事を掲載し、番組の女性スタッフ2人がセクハラ被害に遭ったと報じていますが、そもそもそれ以前の段階で、国分さんの“問題行為”の現場が『鉄腕!DASH‼』であることは明白でした。そんな中、被害者が番組スタッフ、しかも女性スタッフとなれば特定されてしまう恐れもある。フジテレビ問題の影響がまったくないとは言いませんが、福田社長をはじめとする局上層部による『適正な判断』との主張も理にかなっているとは思います」  実際、日テレは今回の国分の会見を受けてすぐにコメントを発表し、「本件につきましては、従来から申し上げているとおり、“コンプライアンス違反行為があった”ということ以上に公にできることはございません」と改めて強調。続けて「ヒアリングで国分氏自らお話しされた内容だけでもコンプライアンス違反に該当し、『青少年に見てもらいたい番組』に選定されている『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板していただくことを即断せざるをえないものでした」と説明している。

国分が訴える“答え合わせ”についても「私共は一貫して関係者の保護を第一に対応しており、何よりも関係者が自分の身元を特定され、“二次加害”がもたらされることに強い恐怖を感じております。その観点から“答え合わせ”は難しいと考えております」と拒否する姿勢をみせた。  その上で、「私共は国分氏との面会等について門戸を閉ざしているわけではありません。国分氏の代理人が私共とのやりとり等について、一方的な情報を流布するなど、代理人の言動に不信感を感じざるをえない状況下では難しいと感じておりますが、弊社社長福田としましても、『時期がきたら国分氏の話を伺いたいし、自分の気持ちをお話しできればと思っている』と申しております」としている。  前出の日テレ関係者はこう続ける。 「本人が会見を開いたことで、世間では国分さんに対する同情的な見方もあるようですが、局の中には『わざわざ福田社長自らが会見を行い、集まった報道陣からサンドバッグ状態になりながらも国分さんが矢面に立つことを防いだのに……』とまったく別の見方をしている人もいます。国分さんの会見によって局側の対応が変わるとは思いません」  両者の言い分はこのまま平行線をたどりそうな気配だが、バラエティー番組を手がける放送作家はこう話す。 「人権救済の手続きには数年単位の時間がかかることもあるようですし、結果的に人権侵害が認定されたとしても、国分さんの厳しい状況はまだ続くでしょう。ただそれとは別に気になるのは、日テレが発表したコメントにある福田社長の『時期がきたら国分氏の話を伺いたいし、自分の気持ちをお話しできればと思っている』という発言です。“時期”とは一体いつのことなのか、“社長の気持ち”とは何なのか、発言の趣旨がいまいちよく分かりません。国分さんにしてみれば、そんな社長の『お話』を待つよりも、一刻も早く“答え合わせ”がしたいというのが本心でしょう」  国分が涙ながらに求めた“答え”が明かされる日は来るのだろうか。

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