
完璧だった恋人生活に終止符を打った男女二人の再生ロマンスコメディ、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、この記事ではドラマ8話9話の感想とネタバレあらすじ、考察を書いていきます。
勝男(竹内涼真)のもとを、母・陽子(池津祥子)が訪ねてきた。勝(菅原大吉)との間で何かあって家出してきた様子の陽子を心配はしつつも、勝手にスーツをクリーニングに出したり、古くなった調理器具を勝手に新調したりと、陽子が良かれと思ってする家事に、勝男はいちいちイラついてしまう。
そこで、なかなか帰らない陽子に何か対策はないか考えていた勝男は、あることを思いつく。
一方の鮎美(夏帆)は、渚(サーヤ)から頼まれて、太平(楽駆)のバーが開催するメキシカンフェスで提供するメキシコ料理を作ることに。
そんな中、太平のバーでばったり椿(中条あやみ)と出会った鮎美は、椿から勝男が今でも鮎美を思っていることを聞き、「鮎美は思いが戻ったりはしないのか」と聞かれて戸惑ってしまう。
まだ帰らない陽子、「そろそろ1週間だけど帰らなくていいの?」という勝男に、母は「前に1週間で帰って平気な顔をされたからまだまだお父さんは懲りない」と話す。
「早くお嫁さん見つかるといいね」という母は、時代錯誤な言葉に母自身がハッと気がつく。
勝男は気まずい表情を浮かべながらも母を安心させない限りは母が父の元へ帰らないかもしれないと思い、ある作戦を思いつく。
それは、初めて出来た女友達、椿に恋人役を頼む事だった。
椿はやや悪ノリしつつ面白半分で恋人役を引き受け、勝男の母の陽子に親しげに話しかける。
気をよくした陽子は、料理を教えてあげるとご機嫌。
勝男とはいつ結婚するの?と質問を連発。
「まだ付き合い始めたばかりなので」と戸惑う椿。
椿はさすが勝男のお母さん、、!と内心思い苦笑い笑
さらに陽子は、椿に「子供がほしいか」という質問までしていた。それを知った勝男は「そんなことまで聞いてたのか」と驚きを隠せない。
母は、自分も義母に聞かれていたため、聞いてはいけないと思いつつもつい聞いてしまったと反省。
勝男と共に陽子もだんだんと変わっていくのだった。
勝男は父にも母と歩み寄り話し合って欲しい、と考える。
勝男は父の様子を見に父のいる実家に帰る。
父は冷凍の弁当を食べ、食器が山積みになった家で暮らしていた。
当然のように勝男にキッチンを掃除しておけと命令する父の勝。
母がいなくなっても変わろうとしない父に半分諦めの気持ちをもちながら、勝男は飼い犬の柴犬、十壱の散歩に行く。
今後の家族の形を心配しながらも、田舎の綺麗な景色を眺めながら歩く勝男。
すると、鮎美のような綺麗なピンク色の髪をした女性を見つけ、「こんな静かな土地にも今時はああいう髪色の子がいるんだなあ」と驚く。
すると、、
なんとそれは鮎美本人だった。
2人は驚きながらも、以前再会した時よりもずっと自然に会話をすることが出来た。
鮎美と別れた後に料理をするようになり鮎美の凄さや大変さがわかったという勝男。
鮎美は「毎日考えてご飯を作るのは大変だったんだから!!」と初めて勝男に怒る。
勝男は初めて怒った鮎美に驚きながらも、「ずっと謝りたかった、鮎美ごめん」と謝る。
鮎美も、自分も頑なに自分が決めた固定観念に囚われていたことや周りを頑なに受け入れていなかったことを話し、今は友達がいること、勝男と別れた後に恋をしてその恋も終わったことを話す。
「鮎美に友達が!」と少し茶化す勝男、2人の間に笑が溢れる、
勝男は自分に椿という初の女友達が出来た話や家族の間で起こっている問題について話す。
鮎美は、勝男の両親の話を聞き、「勝男さんが変われたんだからお父さんも必ず変われるはず!」と励ます。お父さんにも「じゃあ、あんたが作ってみろよ」と言ってみたらいい、2人は笑い合う。
2人はお互いに話せてよかった、と話し解散する。
解散したあと、勝男は友達として今の鮎美を応援しようと、誓う。
一方鮎美は「今までにいないタイプでさー」と嬉しそうき椿のことを話す勝男を思い出し、モヤモヤしてしまう。
東京に帰ったあと、鮎美は渚や友達に勝男と再会したことを話す。
「カツオそんなに変わってたんだ?鮎メロ、復縁したいんじゃないの?」と聞かれた鮎美は赤くなりながら否定する。
ベランダで「復縁なんか絶対ないからー!」とひとり叫ぶ鮎美、しかし心は裏腹に勝男が気になって仕方ないがない鮎美だった。
⭐︎この記事は最新話が出るたびに更新していきますので、是非またチェックしてください、現在、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」のドラマは1話から8話まで放送中です!9話、最終話10話も楽しみです、最終回は漫画とはまた違った感じになるかもしれません、漫画もドラマも目が話せません⭐︎