
完璧だった恋人生活に終止符を打った男女二人の再生ロマンスコメディ、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、この記事ではドラマ、第7話8話のあらすじ、最終回の考察を書いていきたいと思います!
勝男(竹内涼真)と鮎美(夏帆)が、いまだそれぞれの両親に別れたことを言い出せずにいる中、一緒に参列する予定だった地元・大分の友人の結婚式が刻々と近づいていた。そんなある日、鮎美はふと目にした恋愛リアリティーショーに姉・さより(菊池亜希子)が出演していることに衝撃を受ける。しかもその番組には、彼氏と別れたばかりの椿(中条あやみ)も出演しており、勝男も同じように衝撃を受けるのだった。
そしていざ、結婚式に向けて別々に大分へ帰省した勝男と鮎美だが、それぞれの家に帰ると、両親たちは2人に黙って両家の食事会の予定を組んでいた。
別れていることを言い出せないまま両家顔合わせを行うことに・・・。
しかし勝男は、鮎美がずっと隠してきた“家族の本来の姿”を目の当たりにし、ある一言をぶつけてしまう・・・。
鮎美と別れた後に料理をするようになり鮎美の凄さや大変さがわかったという勝男。
鮎美は「毎日考えてご飯を作るのは大変だったんだから!!」と初めて勝男に怒る。
勝男は初めて怒った鮎美に驚きながらも、「ずっと謝りたかった、鮎美ごめん」と謝る。
鮎美も、自分も頑なに自分が決めた固定観念に囚われていたことや周りを頑なに受け入れていなかったことを話し、今は友達がいること、勝男と別れた後に恋をしてその恋も終わったことを話す。
「鮎美に友達が!」と少し茶化す勝男、2人の間に笑が溢れる、
勝男は自分に椿という初の女友達が出来た話や家族の間で起こっている問題について話す。
鮎美は、勝男の両親の話を聞き、「勝男さんが変われたんだからお父さんも必ず変われるはず!」と励ます。お父さんにも「じゃあ、あんたが作ってみろよ」と言ってみたらいい、2人は笑い合う。
2人はお互いに話せてよかった、と話し解散する。
解散したあと、勝男は友達として今の鮎美を応援しようと、誓う。
一方鮎美は「今までにいないタイプでさー」と嬉しそうき椿のことを話す勝男を思い出し、モヤモヤしてしまう。
東京に帰ったあと、鮎美は渚や友達に勝男と再会したことを話す。
「カツオそんなに変わってたんだ?鮎メロ、復縁したいんじゃないの?」と聞かれた鮎美は赤くなりながら否定する。
ベランダで「復縁なんか絶対ないからー!」とひとり叫ぶ鮎美、しかし心は裏腹に勝男が気になって仕方ないがない鮎美だった。
⭐︎現在、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」のドラマは1話から7話まで放送中です!8話9話、最終話も楽しみです⭐︎