ついに最終話クライマックス、木村文乃さんとSnow Man・ラウールさん主演の愛のがっこう。2人の繊細な演技が光っています。
この記事では最終話の11話あらすじネタバレ、結末の考察を書いていきます。
まっすぐすぎる高校教師と夜の世界でNo.1を目指すホスト、すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、禁断なのに純愛な“愛”の物語の結末は?

様々な困難を乗り越え、互いの側にいることを選んだ小川愛実(木村文乃)とカヲル(ラウール)。
2人はカヲルの再就職のために面接練習をしていた。


カヲルはもし美容師の面接に受からなかったら愛実と別れると真剣な眼差しで言う。
愛実は「悪い冗談はやめて」と話す。
佐倉栄太(味方良介)は、3年葵組の生徒に愛実が退職したことを伝える。
動揺する生徒たち。
佐倉は教頭の植野憲子(今藤洋子)に、愛実が生徒に直接挨拶することはできないかと願い出る。

数日後、愛実は生徒たちと対面する。


生徒達は愛実に溜まった不満をぶつける。
しかし最終的に生徒達は「もっと先生に色々言いたかった、勝手にやめるなんて卑怯だ」と泣き始める。
愛実は「ごめんね」と言い涙ぐんだ。
その頃、カヲルは必死に勉強していた。

入学試験に向けて真剣に取り組むカヲルをねぎらう愛実。

以前“お別れ遠足”で行った三浦海岸の花火大会が数年振りに復活すると知った愛実は、食堂に忘れてきた日傘を花火大会の日に二人で取りに行かないかと提案する。

そして、専門学校の入学試験の日がやってきた。
10代の若者に囲まれて試験を受けるカヲルは、学力試験、作文、面接と一生懸命に取り組んでいく。

愛実の元に川原から電話が、川原はニョーヨーク支店に転勤するという。
愛実は川原に「頑張ってください、でも自分が自分じゃなくなるくらい辛くなったら、立ち止まってください」と伝える。


川原は電話を切った後、なんとか自分を奮い立たせ、愛実の連絡先を削除した。

愛実は、カヲルの母親の奈央に会いに行き、カヲルが美容学校に入るために頑張っていることを伝える。

すると奈央は「あの子を見捨てないでやって」と涙ぐみ、「あの子をよろしくお願いします。」と愛実に頭を下げた。
その頃、愛実の母の早苗は誠治に離婚をしたいと伝える。
しかし「俺がいないでお前がやっていけわけないだろ」と取り合わない。
早苗は今までの不満を爆発させるのだった。



カヲルは美容学校の試験に落ちてしまった。

カヲルは「もう先生にがっかりされたくないからもう終わりにしたい」と話す。
カヲルは「俺は自分で頑張って夜の世界で稼いでいく道を見つけたんだよ、それなのに皆おれを見下してバカにする」と泣きだす。


愛実に「帰れ!」と怒鳴るカヲル。
「帰らない!」と叫ぶ愛実を、カヲルを無理やり部屋から追い出したのだった。
⭐︎カヲルの気持ちが痛いほどわかります。苦手なことを頑張るのは本当につらい、そしてそれが報われないなら尚更、逆に愛実がホステスをやれ、と言われたら果たして出来るのか、、などと考えてしまいます。⭐︎
カヲルは夜の世界に戻る。
カヲルの名前の名付け親であるオーナーに頭を撫でられ思わず涙ぐむカヲル。


愛実の部屋に父の誠治が謝りにくる。
愛実は父親がもってきた麦わら帽子を抱きしめて号泣する。


その頃カヲルは、自分の住んでいた寮を引き払っていた。
愛実は塾講師として頑張っていた。
1ヶ月後、、
愛実は1人で三浦海岸に、以前カヲルと一緒に訪れた店の奥さんは日傘と一緒に手紙を渡してくれた。
それは先に訪れていたカヲルから預かった手紙だった。
手紙には文字を教えてくれたお礼が。
しかし肝心な場所で手紙は終わっていた。
愛実は奥さんに「預かったのはこれだけですか?」と尋ねる、すると奥さんは、
「気になるなら本人に聞けば?」と言う。
カヲルは海岸に飛び出す。


カヲルはもう一度美容学校に行くために頑張ると伝える。
カヲルと愛実は抱き合いキスをするのだった。
場面変わり愛実の実家、、
「パートにいってきます」という早苗に
「はーい、帰る時連絡してよ」と答えるいう誠治
誠治は食事の支度にとりかかり、主夫として頑張っていた。
早苗はその姿を見て微笑むのだった。