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最終回直前ネタバレ「愛の、がっこう。」10話11話のあらすじ考察、カヲルと愛実の愛の行方は?

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木村文乃さんとSnow Man・ラウールさん主演の愛のがっこう。2人の繊細な演技が光っています。

まっすぐすぎる高校教師と夜の世界でNo.1を目指すホスト、すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、禁断なのに純愛な“愛”の物語、この記事では10話11話のあらすじネタバレ、最終話の考察を書いていきます。 

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すれ違い続けた二人はようやく再会する。

愛実は新居にカヲルを招き入れ、二人は冗談を言いながらカップ麺を食べる。

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愛実の部屋で客からの電話にでるカヲルに「これからもホストを続けるんですか?」と尋ねる愛実。

カヲルは「それ以外に自分に居場所ないからな」と答える。

いつの間にか眠ってしまったカヲルの寝顔を見つめ、もう逃げないと決意する愛実。

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早朝、愛実はこっそりと帰ろうとするカヲルを呼び止め、ここで一緒に暮らさないかと提案する。 

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「先生って急に大胆だよね」と嬉しさを隠すように話すカヲル。

しかし、真剣な愛実の様子を見て、カヲルはホストから足を洗い、昼間の仕事を探し始める。

「ホスト以外の仕事が決まってから、それから一緒に暮らそう」そういうカヲルの言葉に愛実は驚きつつ、喜びを隠せない。

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自分のせいで愛実が非難を浴びるのは嫌だと言うカヲルに対し、愛実は学校にカヲルとの交際を正直に伝えると話す。

決意の表情の愛実を見て、カヲルの中にはある戸惑いが。

学校で、愛実はカヲルと交際したいと教頭の植野(今藤洋子)に打ち明ける。

一定の理解を示したように見えた植野。

しかし、念書の約束を破る以上は退職してほしいと愛実は告げらる。

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生徒に何も話さずに学校を辞めようとする愛実に、副担任の佐倉先生は納得がいかない。

しかし愛実は、生徒についてまとめたファイルを佐倉先生に渡す。

びっしり書かれたファイルに佐倉先生は驚く。

愛実は「生徒に嘘やごまかしの説明をするくらいならこのまま去る方がいいと思っています」と話し、その場を去る。

その頃、カヲルの母親奈央は夫からカヲルからまた金を取ってこいと言われる。

再びカヲルに金を無心しに行く奈央は「これからはきちんと生活したいから金をは無理だよ」といい金の要求ばかりしてくる母親と縁を断ち切ろうとする。しかし母親は逆ギレし激怒。

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奈央は「2度と連絡しないわよ!」と怒鳴り部屋を出ていく。

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カヲルは子供の頃の母親との思い出を思い出し、涙を流す。

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カヲルは自分が愛実が今までいた世界を壊してしまうことを恐れ悩む。

その姿を見たつばさは、「悩むのは本当に大切ってことでしょ、羨ましいよ」と励ます。

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愛実は母の早苗に電話し、カヲルと交際することや学校を退職することになったと話す。

お母さんは戸惑いつつも「人を愛することが怖くなくなった」という愛実を受け入れる。

愛実の部屋に百々香が引越し祝いを持ってやってきた。

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百々子はカヲルに「愛実を泣かせたらコロス」と喝を入れて帰って行く。

愛実の家のブレーカーが落ち、ブレーカーを上げる際に2人は倒れてしまう。

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よい雰囲気になる2人。

カヲルは「本読んでよ」と愛実にたのむ。

 

場面は変わり、川原は別れた後も愛実を応援したいと思い誠治に、「カヲルと愛実を認めてあげて欲しい」と話す。

そして愛実がカヲルに惹かれたのはお父さんの影響もあるのではないかと話す。

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それに対し誠治は「ホストなんかと一緒になって、転落させるために育てたんじゃない、お前は愛実が堕ちても責任とれるのか!」と怒鳴る。

それに対し川原は、「愛実さんはたとえ堕ちたとしても這い上がります、ちなみに僕もクズです!」と言いその場を去る。

⭐︎川原さん、めちゃくちゃ良い奴⭐︎

誠治は愛実の子供の時のアルバムを見ながら、「大事に育ててきたのに、皆、なぜ俺を馬鹿にするんだ」と涙する、、

愛実の麦わら帽子を足で踏みつける誠治を見かねた愛実の母、早苗は、「私も愛実もあなたの所有物じゃない」と初めてはっきりと怒ったのだった。

場面は変わり、よい雰囲気になった愛実とカヲルの元に父親の誠治が押しかけてくる。

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誠治は、カヲルを殴る。

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カヲルはやり返したい気持ちを抑える。

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それに対し誠治は、「専門学校にでも行って一生働ける仕事を身につけろ、それが男としてのケジメってもんだろう!」と怒鳴り帰って行く。

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⭐︎お父さん、口は悪いですがやはり仕事はできますよね、父親としての愛を感じました、、!⭐︎

愛実は涙を流す。

カヲルは「やってやるよ、、!」と意気込むのだった。

様々な困難を乗り越え、互いの側にいることを選んだ小川愛実(木村文乃)とカヲル(ラウール)。カヲルは愛実のサポートを受けて専門学校への入学を目指していた。

佐倉栄太(味方良介)は、3年葵組の生徒に愛実が退職したことを伝える。

動揺する生徒たち。佐倉は教頭の植野憲子(今藤洋子)に、愛実が生徒に直接挨拶することはできないかと願い出る。

数日後、愛実は生徒たちと対面する…。

入学試験に向けて真剣に取り組むカヲルをねぎらう愛実。以前“お別れ遠足”で行った三浦海岸の花火大会が数年振りに復活すると知った愛実は、食堂に忘れてきた日傘を花火大会の日に二人で取りに行かないかと提案する。

そして、専門学校の入学試験の日がやってきた。10代の若者に囲まれて試験を受けるカヲルは、学力試験、作文、面接と一生懸命に取り組んでいく。

 

愛実とカヲル、二人の愛は、どのような結末を迎えるのか、愛実とカヲルは本当の意味で結ばれるのでしょうか。

 

最終回第11話が楽しみです、、!

 

 

 

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