妻が抱える《大きな秘密》を知ったとき、彼は彼女を愛し続けることができるのか?夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンスドラマ、しあわせな結婚。
この記事では最新話8話9話のあらすじ感想、真犯人は誰か?最終話、結末にむけての考察も書いていきます。

⭐︎ついにネルラの記憶がもどった?⭐︎
レオの顔をのぞき込んだネルラの頭に、15年前の事件の日、元婚約者の布勢が横たわっている姿がフラッシュバックする。
煙はレオが仕事のために使っていたアイロンから出たものだった。
無事に消防が到着し、レオは大事にはならなかったものの煙を吸ったため入院することに。
病院でレオに付き添っていたネルラは幸太郎に、「やっぱりわたしが布勢を殺したのかもしれない」と言い始める。

そして、布勢を殺したとして出頭し、逮捕された叔父の考(岡部たかし)は「わたしを庇ったんだと思う」と話す。
その理由は、孝が意識が薄かったネルラに「お前はやってない」と言い聞かせるように言ってきた事を思い出したからだ。
警察に行くと言い出すネルラを必死で止める幸太郎。
もし本当にネルラが布勢を殺していたとしたら、法律家として夫として、自分はどうしたらいいのか…。

悩んだ末に幸太郎は、自分で真相を突き止め、真実と向き合う決意を固める。
一方、幸太郎の事務所に聞き込みに来た黒川。
布勢を殺したと出頭してきた考の捜査を続ける黒川は、彼の供述に違和感を感じていると話す。

黒川は苛立ちを隠せない幸太郎の様子を見て、「色々わかりました」と言い去っていく。
真犯人は妻なのか、それでも幸太郎は妻・ネルラを愛し抜くことができるのか。
レオが自宅に戻ってくる。

レオは父の寛に「俺がいない間、俺の部屋をあさったりしていないよね」と尋ねる。
寛は「当たり前だろう」と笑った。

次の日幸太郎はネルラを公園に呼び出す。
幸太郎はネルラに「警察に頼らず自分で真相を見つける、たとえ君が犯人だったとしても受け入れる、どんな君でも愛する、俺すごいだろ?」と言う幸太郎。

その言葉にネルラは「すごおおおおい」と号泣。
2人は抱き合う。
⭐︎この時のやりとり爆笑でした、身長のことも今更?今ここで?という感じでしたよね、阿部サダヲさんと松たか子さんの競演、息ぴったりで本当に面白い⭐︎
後日、ネルラは勤めていた高校を退職。
生徒たちは寂しそうにネルラを見送る。


幸太郎は知り合いの医学博士の元へ行く。
以前頼んでいた事件の医学的見解を聞くためだった。


幸太郎は凶器の燭台について調べるうち、犯人が両手で凶器を持ち上げ、布施の後頭部を殴ったという考察に行きつく。
重い燭台を両手で持ち上げなければ行けない理由がある人物、それはつまり子供、、、
幸太郎はレオの元に行く。

幸太郎は布施を殴ってしまったのはレオで孝はレオを守るために罪をかぶっているのではないか、と伝える。

するとレオは幸太郎に布に包まれたものを渡す。
それは燭台だった。
15年前、レオはネルラの首を絞めている布施を見つけ、咄嗟に近くにあった燭台で布施の後頭部を殴った。


駆けつけたた孝は、自ら布施を燭台でもう一度殴り、レオに「お前はやってない、やったのは俺だ大丈夫だ」と言い聞かせた。

それが事件の真相だった。
レオは「あんたが来た時、うちの家族がおびやかされるんじゃないかと嫌な予感がして怖かった」と幸太郎に話す。
幸太郎は「このままおじさんを犯人にしておいてはいけない、一緒に警察に行こう」と話す。


レオは「ありがとう」と頷く。
幸太郎は「君は14歳イカだったから、罪には問われない。しかし真実は真実として話さなければいけない、それが人間の道だ」と話す。
レオは頷き、幸太郎と警察に向かった。
幸太郎が帰宅するとネルラが待っていた。
一連の出来事を話すと、ネルラは「あなたは法律家としては正しいことををしたけど家族としては間違ってる、私たちの15年の努力をぶちこわした」と怒りだす。


「もうダメだわ、あなたと出会って全てが壊れた、出会ってはいけなかった離婚してください」
ネルラは涙を流しながら言う。
⭐︎ネルラがキレる気持ちもわかりますが、だいたいの悪いことの原因はネルラなんですよね、、ネルラに男を見る目があり布施みたいなのと付き合わなければレオがああなることもなかったですし、ネルラの恋愛体質と思い込みの強さはかなり問題です⭐︎
15年前、妻・ネルラ(松たか子)の元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)を殺したのは、当時11歳だった弟の鈴木レオ(板垣李光人)だという真相にたどり着いた原田幸太郎(阿部サダヲ)。
幸太郎はレオに付き添い、凶器の燭台を持って警察へ。
すると、そのことを知ったネルラから「あなたと出会って、すべてが壊れた。
わたしたちは出会ってはならなかったのよ」と、離婚を切り出される。
幸太郎の抵抗むなしく、2人が離婚してから1カ月が経ち、ネルラは美術館の修復の仕事を始める。
インターネットに顔をさらされた影響でアイドルのスタイリストを辞めることになったレオは鈴木家のマンションを出て、新たな道を歩き始める。レオをかばった罪で起訴された考(岡部たかし)には執行猶予つきの有罪判決が下された。
そんな中、ひとりネルラへの想いを引きずっている幸太郎に、取り乱した様子の父・鈴木寛(段田安則)から電話がかかってくる。
なんと、ネルラが姿を消したというのだ。
幸太郎が慌てて鈴木家に駆けつけると、不安でいっぱいの寛とレオ、考の姿が。
幸太郎は、ネルラの部屋でパソコンから手掛かりを探すことに。
すると、本文のない自分宛の下書きメールを発見。刑事の黒川竜司(杉野遥亮)に、メールの復元を依頼する幸太郎。
――事件はまだ終わっていなかったのか。
最大の秘密が明かされるその時、幸太郎は…?
妻が抱える大きな秘密を知っても、夫は愛し続けることができるのか。
夫婦の愛を問う《マリッジ・サスペンス》が、ついに完結!
⭐︎えええ、最後の秘密ってなんでしょう、まったく想像がつきません、、星ひとみ
最終話も目が話せません!