この夏1番のドロドロ展開のドラマ、奪い愛真夏。
この記事では第6話と7話のあらすじ、感想を書いて行きます。また最終回はどうなるのか?考察も書いて行きます!

空知時夢(安田顕)&未来(高橋メアリージュン)夫婦、自分を一途に想ってくれる日熊元也(白濱亜嵐)との“地獄のWデート”の直後、死んだはずの元不倫相手・大浦隼人(安田顕/二役)と遭遇し、とっさに後を追いかけた海野真夏(松本まりか)。
そこへ追い打ちをかけるように、またしてもタイムリープした真夏は、隼人が妻子と幸せそうに遊園地を楽しむ姿を目の当たりに。
涙にくれる真夏を偶然見かけた時夢は、思わず彼女を抱きしめた。
運命はどこまで非情なのか。図らずも真夏と一緒にタイムリープしていた未来が、その一部始終を目撃してしまったのだ。

かつての恋人と顔が似ているというだけで、愛する夫を奪おうというのか。
タイムリープのからくりを探りながら、真夏への嫉妬と憎悪の念を増幅させる未来。
未来は真夏の時計がキーになっていると気がつく。
そして未来は元也に連絡をとる。

「一緒に地獄を歩いてください」――真夏と時夢が結ばれるのを阻止すべく、未来は元也と結託しようと持ちかける。
⭐︎正直、筆者は何度タイムリープしても不倫を繰り返す真夏にうんざりして、未来と元也を応援したくなってきています笑
未来と元也、強烈キャラですが根は純粋で憎めません⭐︎
未来は元也に、「明るくて優しい私は真夏さんに消された、苦しい」と話す。
未来は時夢が、仕方なく自分と結婚して、自分を好きになろうと努力はしてくれたが愛してはくれない、と話す。
そして、昔の恋人と顔が似ているだけで夫を奪う真夏が許せないと泣き喚く。

未来は元也を調べ上げていて、元也が真夏の隣の部屋に住んでいることを知っていた。


自分の本当の姿を知られた元也は、土下座までして頼む未来に根負けし、協力することを了承する。
時を同じくして、真夏の夢には亡き母・海野三子(水野美紀)がまた現れる。

三子の形見である腕時計の力で、これまで過去へ3回タイムリープし、人生をやり直そうと奮闘してきた真夏。
しく三子は時計を取り戻しにきたのだった。
三子はそんな真夏を激しく叱責しながら、恐ろしい事実を告げる。
なんと、この時計を使ったタイムリープには“ある代償”が伴うという。その内容までは具体的に説明しないまま母親は帰っていく。
目覚める真夏。母親が来た事は夢で時計はまだ真夏の側にあった。
その矢先、未来の妹・山上花火(森香澄)が真夏の家まで手紙を届けにくる。

⭐︎どっかーん、今回も来ました笑
花火は時夢が好きなのか?ただ未来が嫌いなのか?どっちなんでしょう⭐︎

真夏は花火の行動を素直に自分のためだと受け取りお礼を言う。
届けた“時夢からの手紙”に記された“謎の数字”を頼りに、真夏は森の工房へ。

しかしその日、未来の指示で元也が真夏の後をつけていた。
しかし元也は真夏を見失ってしまう。

真夏は小屋に辿り着く。中に入るとそこには時夢が。


花火は、真夏に手紙を渡す前に、手紙をこっそりと盗み見していた。
そこで知った暗号を花火は未来に電話で教える。

怒りに震える未来。
まさか元也が未来と結託して自分を追跡しているとも知らないまま時夢と落ち合った真夏は、もうキスだけでは止まらない。「溶けていいですか?」
さらなる地獄に向かって一直線、真夏は禁断の愛にふたたび溺れていく。

後をつけていた元也は2人が愛し合う姿をを泣きながら録画し、未来に送る。

未来は泣きながら発狂。自らに絵筆でジョーカー風のメイクを施すほど壊れる未来、、
翌日、未来(高橋メアリージュン)は2人の職場で戦慄の個展を開催する。
社員たちの前で、激しく求め合う時夢と真夏の絵を披露しながら、不倫を暴露する音声解説を展開する未来。

しかも、時夢がすべて自分のせいだと言い、真夏をかばったことで、状況はますます悪化してしまう。「私は諦めない。絶対に」――真夏への憎悪と、時夢への執着心をより一層ふくらませた未来は、まさかの暴挙に! あろうことか、時夢と自分の腕を手錠でつなぎ、アトリエに拘束してしまったのだ。
一方、真夏は激しい自責の念に駆られる。
このままでは自分のせいで、愛する時夢がすべてを失ってしまう…。亡き母・海野三子(水野美紀)が遺した腕時計の力でもう一度過去へタイムリープし、やり直したいと願う真夏。だが、肝心の時計は未来に奪われてしまっていて…。
その矢先、真夏は思いがけない人物と再会を果たす。それは死んだはずの三子! 一体どういうことなのか…彼女は「ミッドナイト紅子」と名乗り、場末のストリップ小屋で踊り子をしていたのだ。
白井鳥世(杉田かおる)が営むスナックで、恋人・陣(小手伸也)とともに現れた三子に、事情を問いただす真夏。すると、三子の口から衝撃の事実と本音が飛び出し…!
そこへ、真夏をさらに追い詰める事態が発生する。
自分を一途に想ってくれる日熊元也(白濱亜嵐)の正体が“隠れストーカー”であることを、ついに知ってしまったのだ。そのことがきっかけで元也はさらに行動をエスカレートさせていき…!?
全員の愛憎が極限まで高まり、物語はクライマックスへさらに加速していく!!
第8話と最終回も楽しみです!