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「愛の、がっこう。」第8話9話ついに最終回考察!ネタバレ感想!

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木村文乃さんとSnow Man・ラウールさん主演の愛のがっこう。2人の繊細な演技が光っています。

まっすぐすぎる高校教師と夜の世界でNo.1を目指すホスト、すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、禁断なのに純愛な“愛”の物語、この記事では第8と9話のあらすじネタバレ、最終話に向けての考察を書いていきます。

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家を出る決意をした小川愛実(木村文乃)を、父・誠治(酒向芳)は引き止めようとする。

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「今日は、部屋を探しに行くだけ」と伝えて外へ出た愛実はカヲル(ラウール)が勤めるホストクラブ「THE JOKER」で傷害事件が起こったことを知り、店へと走り出す。

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店の周囲にはマスコミや野次馬が集まっていた。

取材をしていた町田百々子(田中みな実)は愛実を見かけ、驚いて声をかける。

看板ホストのつばさ(荒井啓志)が狙われ、それを庇った誰かが刺されたと聞き、不安が高まる愛実。

「チワワ先生」背後から聞き慣れた声がして振り向くと、立っていたのはカヲルだ。愛実はその場に崩れるようにうずくまってしまう。

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高熱で苦しむ愛実は百々子の部屋で介抱されることに。百々子は帰ろうとするカヲルを呼び止め、愛実の看病を任せて会社へと戻る。

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目を覚ました愛実は、カヲルが怪我をした理由を尋ねるが、カヲルは愛実にも「アフターで飲みすぎて転んだ」と嘘をつく。

愛実は嘘だと気がついていながら深くは追求しなかった。

カヲルは、「せっかく三浦海岸でさよならしたのにまた会っていることがダサい」と笑う。

そして、「誰かを大切に思うとカッコ悪くなるから嫌なんだよ」と話す。

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カヲルが「先生の部屋に転がり込もうかな」と言うと、愛実は「だめ」と言う。

カヲル「もし俺がホストをやめたら?俺ホストにむいてないのかもしれない」と話すが、

「ちょっと喋りすぎた、早く寝ろよ」と愛実の頭に優しく氷をのせた。

翌日、愛実が目を覚ますとカヲルの姿はない。

愛実がダイニングキッチンに向かうと、テーブルの上に置かれた食事と手紙を見つける。

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その手紙を見てカヲルが前よりも書ける文字が増えていることに気がつく愛実。

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カヲルが一生懸命文字を書いた姿を想像して心が暖かくなるのだった。

⭐︎このドラマの素晴らしいところは、色々な問題があり状況が変わっても、「今まで学ぼうとしなかったカヲルが愛実に出会い、初めて文字を書けるようになりい、と願った」というはじまりからずれない所だと思います。

愛実がカヲルが書いた文字、手紙を愛おしそうに抱きしめる場面は凄く良かったです。⭐︎

 

愛実のためにと一週間も会社を休んでいる誠治は、早急に結婚を進めるようにと川原洋二(中島歩)に激しく発破をかける。

川原は「まだ気持ちを確かめきれなくて…」と言うと、誠治は激昂し「そんなことでどうする!結婚という一大事を仕切れないようでは会社でのポストも望めないぞ!」と激怒した。

川原は「お父さん、大丈夫なんですか?ハラスメント担当役員ですよね?」と返すと、誠治は「ハラスメントにびくびくして言いたいことも言えないような世の中が、会社を、社会をだめにしてるんだ!分かったか!」と声を荒げた。

⭐︎ここで誠治がまさかの「ハラスメント担当役員」であることが発覚し視聴者全員ひっくり返りましたね⭐︎

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川原は理不尽に自分が怒られていることに苛立ちを隠せない。

そんな中、川原は誠治にとあることを聞くため、愛実の家を訪ねる。

しかし愛実が帰るなり誠治は、愛実に早く披露宴の日取りを決めなさいと急かす。

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川原は愛実と2人で話をさせてくださいと愛実の部屋へ。

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そこで、川原は、愛実に対しあまりに過保護な誠治の様子が心配になり調べてみたところ、誠治が会社で部下にパワハラで訴えられ会社で孤立している事がわかった、と愛実に伝える。

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川原は、誠治は自分が会社を失脚させられる前に娘の縁談をまとめたかったのでは、と話す。

愛実はショックを受け、父親ときちんと話し合うことを決意。

⭐︎川原も自分のためだけではなく、愛実の家族のためを思うような行動をしてくれて、本当に変わったと思います、そしてお父さん、、筆者は前回のあらすじで、お父さん会社でもパワハラしてそう、、と書いたのですが、当たってしまいました、、⭐︎

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一方、明菜社長は警察で事情聴取を受けていた。

明菜社長はホストに一億円以上もつぎ込み、会社の金も使い込み、社長を追われるところまで来てしまっていました。

ホストに貢いでも貢いでも裏切られる為、ついに貢いでいたホストの前で自らナイフを出し、自殺をほのめかした明菜社長。

慌てて明菜社長を止めようとしたホストに誤ってナイフが刺さってしまったのだった。

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いつばれるかビクビクしながらも明菜社長はホストに貢ぐことをやめられなかった。

次はツバサに貢ぐ明菜社長、しかしツバサも自分を金ヅルとしか見ていないことに気がつき、ついにはツバサの命を奪おうとしたのだった。

明菜社長は、「自分は一生懸命生きてきた、だから私だけを必要としてくれる人が欲しかった」と泣き出した。

それが歌舞伎町殺人事件の悲しい真相だった。

 

百々子はツバサに事件について聞き込みをしていた。

いくらホストとはいえ、心なく明菜社長の心を雑に扱ったツバサを怒る百々子。

しかしツバサは「あんたみたいなサバサバ系みたいな女こそホストにはまるんだ、抱いて欲しいんだろ?」と百々子を押し倒す。

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百々子は抵抗し、軽蔑した目でツバサを見る。

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そして、 「どんな女だって、明菜社長みたいなる可能性はある」と言う。

⭐︎明菜社長、、百々子がツバサに言った「女は誰でもいつ明菜社長みたいになるかわからない」という言葉は刺さりますね。

にしてもツバサは強がりなのか心が弱いのかなんなのか知らんけどやりすぎ痛すぎです、、⭐︎

 

営業再開したジョーカー。

オープン前のジョーカーに川原がやってきた。

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川原はカヲルに突き飛ばしたことを真剣に謝ったのだった。

カヲルは「先生を幸せにできるの?」と川原に尋ねる。

自信なさげな川原に対し、カヲルは「そこは絶対って言わないと」とバッサリ。

ホスト仲間が続々出勤してきた為、川原は帰っていった。

一方、社長・松浦小治郎(沢村一樹)は、事件を受けて自分がジョーカーのオーナーをやめる決意をしたことをホスト達に告げた。

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カヲルは自分を拾ってくれた社長に感謝の言葉を告げる。

社長はかつて、金もなく、街のチンピラと喧嘩を繰り返していたカヲルにホストへの道を開いてくれたのだった。

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愛実は親離れを決意。ついに家を出る日が来た。

しかし父親に部屋からでられないように閉じ込められてしまう。

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「私がいないとお前は何もできない、就職も全部自分が世話してやった」という誠治に対し、

「わかってるわよ!だから出ていくの!開けてよ」と叫ぶ愛実。

全く聞く耳を持たない誠治。しかし、隙を見た母の早苗が、お父さんに掴み掛かりドアを開けてくれた。

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「愛実!いまよ、行きなさい!」と叫ぶお母さん、愛実はボストンバッグひとつをもち家を飛び出したのだった。

⭐︎お母さん、母の愛は強し、さすがに頑張ってくれました⭐︎

なんとか“脱走”に成功し、町田百々子(田中みな実)の家へと辿り着く愛実。

一方、ホストクラブ「THE JOKER」に警察の強制捜査が入ったことが報道されていた。

百々子は警察沙汰になった以上、カヲル(ラウール)とは絶対に関わるなと愛実に忠告する。

カヲルも警察で事情聴取を受ける。

最後に調書を渡され、間違いがないか確認するように言われるが、識字に問題を抱えるカヲルはそれを読むことができない。

学校で、愛実は教頭らにカヲルと会っていないかと釘を刺される。そんな中、佐倉栄太(味方良介)が愛実に声をかける。

「THE JOKER」のニュースを見た佐倉はカヲルが調書を読めずに不利益を被るかもしれないと話し、今まで隠していた本心を伝える。それを聞いた愛実は学校を飛び出していく…。

警察署に着いた愛実は、担当の刑事にカヲルの事情を話し、配慮してほしいと必死に訴える。その様子を、カヲルの母・香坂奈央(りょう)が見ていた。今だけ助けても何も変わらない、同情は残酷だと奈央に言われてしまう愛実。

警察署を出た愛実は、「THE JOKER」の社長・松浦小治郎(沢村一樹)に声をかけられる。

ついにクライマックスです!

10話と最終回も楽しみです!

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