漫画、ドラマ、映画の最終回のネタバレ感想ブログ

漫画やドラマ、最終回の感想やネタバレです

Google Adsense

ついに最終回間近!「ちはやふるーめぐり–」第8話9話ネタバレ感想、結末は?

Google Adsense

競技かるたに情熱をかける高校生たちの物語。

ついに都予選!新たな青春ドラマの金字塔、ちはやふる〜めぐり〜の第8話第9話のネタバレ感想を書いきたいと思います。記事の最後には原作の最終回についての考察も書いてありますので是非読んでみてください!

f:id:kumanego:20250827185901j:image

東京都予選1回戦。藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園は、いきなり王者・瑞沢と対戦。

本来の実力差では圧倒的に瑞沢優勢だが、マネージャー・与野草太(山時聡真)のオーダー読みが見事にハマり、ほんのわずかでも梅園に勝てる可能性が出てきた。

f:id:kumanego:20250827220650j:image

草太は次の手を考えるため、試合は見ずに会場を出ていく。

瑞沢のエース・折江懸心(藤原大祐)と対戦するめぐるも「そう簡単に負けるつもりはないよ」と真っ向勝負を挑みにいくが…。

f:id:kumanego:20250827222154j:image

開始早々、瑞沢が目にも留まらぬスピードで札を取る!観覧席で見守る島強(波岡一喜)と白野真人(高橋努)は「さすがは優勝候補。大丈夫かな…」と不安になるが、草太は「まだまだこっからです」。

梅園はこの数カ月で見違えるほど力をつけてきた。チーム唯一のA級選手・八雲力(坂元愛登)を筆頭に、音を捉える感覚に長けた奥山春馬(高村佳偉人)、反射神経とスピードに秀でた白野風希(齋藤潤)、思い切りの良さが光る村田千江莉(嵐莉菜)、そして動きに無駄がなく暗記の精度も抜群のめぐる――。

特に最近のめぐるは、草太も「正直、敵に回したくない」と思ってしまうほど急成長を遂げている。それぞれの強みを生かせれば、きっと結果が出るはず…

一方、京都では、大江奏(上白石萌音)が読手選考会の真っ最中。梅園の結果が気になりつつも、思いを振りきるように目の前の選考会に集中する奏。

f:id:kumanego:20250827221928j:image

ところが、梅園の試合は最悪の展開へ…。

頼みの綱である八雲が、見えないプレッシャーに押しつぶされてパニック状態に。

何もできないまま対戦相手の月浦凪(原菜乃華)に札をどんどん取られていき、自滅寸前の八雲…。

f:id:kumanego:20250827221059j:image

f:id:kumanego:20250827221107j:image

それに気がついたらめぐるはなんとかして八雲を落ち着かせようとするが。

f:id:kumanego:20250827221206j:image

さらに、風希の古傷が再発、、利き手の右手が言うことを聞かなくなってしまって…。

f:id:kumanego:20250827221514j:image 

f:id:kumanego:20250827221617j:image

相次ぐピンチに見舞われて絶体絶命の梅園。めぐるたちの夏は、このまま終わってしまうのか。

風希はあまりの痛さに試合を中断してしまう。

左手でもやる、と言い張る風希、しかし父親は風希を棄権させ病院へ向かう。

f:id:kumanego:20250827221851j:image

「4人でやるしかない」と草太が言い、試合は続行された。

ついに八雲が束負けしてしまう。 

自分のせいで負けたと謝る八雲。

f:id:kumanego:20250827222547j:image

f:id:kumanego:20250827222551j:image

めぐるたちは敗者復活トーナメントに行くことになった。敗者復活トーナメントは一度も負けることは許されない。もう後がないめぐる達。

再び頑張ろと決意するめぐるたちだが、八雲が会場から突然消えてしまう。

めぐるは八雲を探しに行き、暗記時間までに連れて帰ると会場を飛び出す。

めぐるが探しに言っている間、梅園のメンバー達は、強い八雲を頼りにしすぎて八雲にプレッシャーをかけていたかもしれないことに気がつく。

必死でめぐるが八雲を探してる間、八雲は凪と話していた。

f:id:kumanego:20250827223536j:image

凪は、「A級ってつらいよね」と話し逃げ出した八雲に共感する、でもめぐるのチームだからこそ信じるべきだ、と八雲にめぐるの素晴らしさを話す。

f:id:kumanego:20250827223427j:image

f:id:kumanego:20250827223430j:image

探しに来ためぐるを見つけると八雲は再び逃げようとする。

「ひとりにしてごめんね」とめぐるが謝ると、八雲は「ごめんなさい」と謝り号泣する。

会場に戻ると八雲に向かってメンバーが  ガッツポーズ、頭には八雲が作ったはちまきをしていた。

f:id:kumanego:20250827224245j:image

f:id:kumanego:20250827224249j:image

八雲に笑顔が戻る。

めぐる達はすさまじい集中力で試合に挑む。

結果、めぐるたちは4勝。

f:id:kumanego:20250827224752j:image

f:id:kumanego:20250827224753j:image

f:id:kumanego:20250827224755j:image

敗者復活戦2回戦では、八雲が復帰。

梅園はどんどん勝ち抜いていく。

一方、風希は、最終予選までに怪我は治らないと言われ、泣きながらサンドバッグを叩いていた。

 

東京都予選1回戦で宿敵・瑞沢に敗れた藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部は、敗者復活トーナメントを勝ち上がり。

第2代表を決める最終予選に進出。一方、まさかの優勝を逃した王者・瑞沢も、敗者復活戦を勝って最終予選へ。全国大会への最後の切符は、梅園、瑞沢、北央、アドレの4校で争うことに…。

3週間後の大一番に向け、最後の追い込みをかける梅園。予選で右手の古傷が再発してしまった白野風希(齋藤潤)は、左手一本でかるたをとるべく、瑞沢OB・真島太一(野村周平)のもとで猛特訓を開始。風希の練習につきっきりで付き合うめぐるは、塔子(内田有紀)と進(要潤)に「お願い、今だけ塾を休ませて」。残り3週間、かるたに全集中したいめぐるを、進と塔子も「やってやれ、めぐる!」と全力でサポート。
一方、背水の陣で最終予選に臨む瑞沢のエース・折江懸心(藤原大祐)は、名人・綿谷新(新田真剣佑)に指導を仰ぐ。

「懸心は強いけど、団体戦で怖い相手ではない」と言う新。「団体戦で本当に怖い相手は、かるたが強いだけじゃない。仲間ごと強くしていくんや」。その言葉を聞いた懸心は、めぐるの顔を思い浮かべ…。
もっと強くなるために、新と練習を重ねる懸心。

太一と猛特訓する風希!風希VS懸心の戦いは、まるで太一VS新の代理戦争…!

そんな中、めぐるのかるたを見ていた太一が「藍沢さんのかるた、独特で面白いね」。

読まれた札と残った札から、次に読まれる可能性の高い方を見極めて手を出すめぐる。

そんなめぐるの性格を見抜いた太一は「藍沢さん、かるたの考え方、ちょっと変えてみない?」と秘策をアドバイス。そして運命の最終予選前日、梅園メンバーの前に、思いがけない人物が現れて――。

綿谷新(新田真剣佑)と真島太一(野村周平)も登場して最終章に突入!

10話最終回も楽しみです!

Google Adsense