愛犬同士の一目ぼれから始まるこじらせ大人の3人の
国を越えたラブストーリー初恋DOGsこの記事では、9話と10話、そして最終話のネタバレ感想、考察を書いていきます。
ズバリ、愛子が選ぶのは快とソハどちらか?から書いていますので、結末を知りたくない方はご注意ください!

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ズバリ愛子が最終的に結ばれるのは快です!
愛子が高校生の時に出会った先輩は快でした。
快はあの事故の後、愛子に会えないまま母親の経済的な事情により街を離れてしまっていたのでした。
再開した後も、愛子の想い出の中にいる自分のままでいられているかが心配でなかなか愛子に打ち明けられなくでいました。
以下は最終話のあらすじです。
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自分のせいで、相楽(森崎ウィン)たちによって快(成田凌)の病院が貶められていると知ったソハ(ナ・イヌ)は、愛子(清原果耶)たちに何も告げずに突然韓国へと帰国してしまう。
そんなソハに納得がいかない愛子と快は、ソハと話をするためにソウルへと向かう。
無事に再会を果たす3人だが、ソハは「もう終わり」と頑なで、2人のもとを去ってしまうのだった。
日本へ帰国後、ソハがいない喪失感の中、愛子は快を助けるべく、留美子(宮澤エマ)とともに、本澤(岸谷五朗)と相楽が裏で手を組んでいる証拠を探すことに。
しかしその過程で留美子が仕掛けたボイスレコーダーが本澤に見つかり、愛子は事務所追放の危機にさらされてしまう。
個人事務所を設立するも、不安に押しつぶされそうになっていた愛子(清原果耶)のもとを突然訪れたソハ(ナ・イヌ)。
ソハはウロアに戻り、愛子と快(成田凌)のために、本澤(岸谷五朗)とウロアグループが結託していたことを示す証拠となるビデオ会議の映像を入手し、日本へ戻ってきたのだった。
一方、相楽(森崎ウィン)との裁判に消極的だった快も、ソハの言葉で決意を固め、3人は快の病院を守るために一丸となって裁判へ向けて動き出す。
そんな中、ソハは快に、裁判が終わったら愛子に公私共に支え合うパートナーになってほしいとプロポーズをしようと思っていると告げる。
快は複雑な思いを抱きながらも、愛子への気持ちを堪えて「応援する」とソハの背中を押す。
しかし愛子の初恋の相手は快だったことがわかり、愛子はソハのプロポーズを断る。
愛子と快は結ばれます。


ソハは韓国に帰国し、親の敷かれた道を選ぶよりも自分の道を行きたい、と思いペットに関連する事業を立ち上げることに。
それは愛子にいつまでも笑顔でいてもらいたい、という想いも含まれれていました。
愛子は謹慎が解けた後、法律事務所を退職、wishという会社に転職します。
快の動物病院も賑わっていました。
こうして愛子と快は初恋を実らせたのでした。