松本潤さんがキャリア30年目で初の医師役に挑戦!
19番目のカルテの第6話7話ネタバレあらすじ、感想を書いていきます。また、原作から最終回の考察ネタバレも書いていきます。
内科から相談を受け、在宅ケアを望む患者の訪問診療を受け持つことになった総合診療科。
徳重(松本潤)は、滝野(小芝風花)に担当を任せることを決める。
滝野にとっては初めてのターミナルケア(終末期医療)だ。
患者は、肺がんステージⅣと診断された半田辰(石橋蓮司)。
静かに人生の終わりを受け入れている辰は、辰は大の映画好きだった為、滝野に「かっこよく死にたい」と自らの希望を伝える。

滝野は事前に大工であった辰が建てた家を見て周りっていて、素敵な家ばかりだったと話す。

すると辰は滝野を自分が建てた家の小さな模型がある仕事場へ案内する。


滝野は辰の想い出話をする。
一方で辰と同居している次男の龍二(今野浩喜)と、離れて暮らす長男の竜一郎(近藤公園)の、それぞれの複雑な想いを知る滝野。


患者本人の願いと、その家族たちの葛藤を前に、滝野は医師として自分に何ができるのかと思い悩む。


徳重はそんな滝野を優しい言葉で励ますのだった。
後日、滝野は辰の親戚や街の人を集めホームパーティをする。



辰は家族に囲まれて最期を迎える事ができた。
滝野は「辰さんは亡くなってもこの街にいるんです、わたしの中にも。」と話すと徳重は優しく微笑んだ。
夏休み、徳永は赤池がいる島の診療所を訪れた。


島は徳重にとって、総合診療医として歩み始めた原点のような場所。徳重と赤池は軽口をたたき合ったり、畑仕事をしたりと、和やかな時間を過ごす。
しかし、徳重の中には、赤池のふとした動作や言葉から感じる小さな違和感が積もっていく──。
その頃、徳重の留守を預かった滝野(小芝風花)は、康二郎(新田真剣佑)からの依頼で、手術に不安を抱える患者・小田井の診療に加わることに。
滝野が奮闘する中、次期院長選に向け、収益重視の東郷(池田成志)が勢いを強め、院内には緊張感が漂い始める……。
物語は最終章へ!明かされる徳重の過去、師弟の出会いと絆。そして師匠が抱えた嘘とは──。
第8話も楽しみです!