ドロドロ展開の奪い愛、真夏。
この記事では第5話と6話のあらすじ、感想を書いて行きます。また最終回はどうなるのか?考察も書いて行きます!
もう同じ過ちは犯さない、私はやり直すんだ――。ふたたび過去へタイムリープした海野真夏(松本まりか)は、妻帯者である空知時夢(安田顕)への想いを断ち切ろうと固く決意。
心が折れそうになるたび、優しく支え続けてくれた日熊元也(白濱亜嵐)が、こっそり隣室に住む“隠れストーカー”だとはつゆ知らず…。

真夏は元也の“一途な片想い”にちゃんと向き合おうと考え、まずは2人きりで遊園地へ出かけることに。

同じ頃、妻・空知未来(高橋メアリージュン)の実家を訪ねていた時夢と未来は、未来の母親・山上佳子(菊池桃子)に早く子供が欲しいと急かされる。


しかし時夢が「子供が出来ないのは未来が原因ではなく自分が原因」と話すと、佳子は「他の人がよかった」と大声で叫ぶ。
それを聞いた未来は激怒し、花瓶の中に顔を突っ込み「ふざけんなー!!」と叫ぶ。
帰宅途中、気分を持ち直すため、時夢は未来をデートに誘う。

一方、海沿いの遊園地で“デート未満”を楽しみながらも、ふとした瞬間に時夢のことを思い出してしまう真夏。元也ははやる気持ちを抑えられない。
「キス、していいですか?」――ロマンチックな水族館の中で、真夏との距離を縮めていき…。


その矢先、寝耳に水の事態が発生する。
2人は同じ遊園地でデートしていた時夢&未来と、鉢合わせしてしまったのだ。
しかも、内心激しく動揺する真夏と時夢をよそに、どういう魂胆か…未来がWデートを提案。
やがて悪夢のようなボウリング・ペア対決が開幕する。


勝負に勝った未来は、真夏と元也にキスをするように命令する。
時夢を吹っ切るために無理矢理キスしようとする真夏。
しかし元也は「こんなのは嫌だ」と傷ついて帰ってしまった。

帰り道、真夏はかつての恋人で死んだはずの大浦隼人(安田顕/二役)を発見。
目を疑う真夏。

しかし、隼人は「ごめん」と言い残し逃げるように走っていく。
エレベーターに乗って逃げる隼人を追うように隣のエレベーターに乗り込む真夏。
しかしそこに未来が乗り込んでくる。
一部始終を見ていた未来は、さっきの男は誰なのかを問い詰める。
するとあろうことか…真夏をピンチから救うはずのタイムリープにも、まさかの異変が。
真夏はエレベーターの中で未来と一緒にタイムリープをしてしまう。
真夏は少し前に隼人に出会った場面にタイムリーしていた。
隼人の様子を見ているとなんと隼人には妻と子供がいた。
隼人は真夏と別れるために癌になったと嘘をついていた、真夏は隼人に騙されていたのだ。

そんな真夏の元に時夢がやってきて真夏を優しく抱きしめる。
どこまでも情け容赦ない運命のうねりが、真夏を飲み込んでいく。
図らずも真夏と一緒にタイムリープしていた未来が、その一部始終を目撃してしまっていた。
かつての恋人と顔が似ているというだけで、愛する夫を奪おうというのか。未来は怒りと悲しみに震える。
タイムリープのからくりを探りながら、真夏への嫉妬と憎悪の念を増幅させる未来は、なんと元也に接触! 「一緒に地獄を歩いてください」――真夏と時夢が結ばれるのを阻止すべく、結託しようと持ちかける。
時を同じくして、真夏の夢には亡き母・海野三子(水野美紀)がまた現れる。
三子の形見である腕時計の力で、これまで過去へ3回タイムリープし、人生をやり直そうと奮闘してきた真夏。しかし、三子はそんな真夏を激しく叱責しながら、恐ろしい事実を告げる。
なんと、この時計を使ったタイムリープには“ある代償”が伴うというのだ。
その矢先、未来の妹・山上花火(森香澄)が届けた“時夢からの手紙”に記された“謎の数字”を頼りに、真夏は森の工房へ。
まさか元也が追跡しているとも知らずに…時夢と落ち合った真夏は、もうキスだけでは止まらない。
「溶けていいですか?」
さらなる地獄に向かって一直線。
禁断の愛にふたたび溺れていく。
第7話も楽しみです!