木村文乃さんとSnow Man・ラウールさん主演の愛のがっこう。2人の繊細な演技が光っています。
まっすぐすぎる高校教師と夜の世界でNo.1を目指すホスト、すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、禁断なのに純愛な“愛”の物語、この記事では第7話8話のあらすじネタバレ、最終回に向けての考察を書いていきます。

小川愛実(木村文乃)との“お別れ遠足”の後、カヲル(ラウール)は川原洋二(中島歩)に歩道橋から突き飛ばされ、階段を転げ落ちてしまう。


救急隊員が駆けつけ、カヲルは自力で帰ろうとするが倒れてしまい、そのまま入院することに。
⭐︎ラウールさん、よろけたり転ぶ演技上手いですよね、ホストクラブでのダンスが下手な演技もかなり上手でした。⭐︎
一方、学校でカヲルと会っている所を生徒の沢口夏希(早坂美海)に目撃されていた愛実は、教頭や保護者から説明を求められる。

カヲルとは文字を教えるために会っていた、今後はもう会わないと伝えて謝罪する愛実に、夏希の母・あかり(映美くらら)は「ホストとは二度と関わらない」と念書を書くよう求める。
⭐︎夏希のお母さんは何故いつもこんなに偉そうなのか、、自分の娘がグレたのも自分のせいな気が、、
教師のプライベートにここまで保護者が介入はちょっとありえません⭐︎
入院しているカヲルの元を、警視庁捜査一課の刑事が訪ねて来る。

怪我をした状況について聞かれるカヲル。
自分で落ちたと説明すると警察は帰っていく。
見舞いにやってきた竹千代(坂口涼太郎)に、カヲルは愛実と会っていたことを打ち明ける。


カヲルを突き飛ばしたことがバレるのではと怯える川原は、愛実に会えないかとメッセージを送る。


愛実はトラブルがあったので行けないと断るが、どうしてもと粘る川原に根負けし、仕事帰りに会うことに。
トラブルについて聞かれ、言葉を濁す愛実。
川原は右手に怪我をしていた。

川原は転んだとごまかし、さりげなくカヲルについて聞き出そうとする。
愛実はカヲルにはもう二度と会うことはないと話す。
そして川原をちゃんと好きになろう、と心に決める。
⭐︎7話になっても川原のキャラがいまだにつかめないです、、最後良い人になって身を引くのかクズ炸裂するのか、、別れた二股かけてた相手もあれで納得したんでしょうか、、⭐︎
カヲルはお見舞いにきた母と弟が持っていた絵本を見て愛実を思い出す。

母親は自分を酷い母親だと思うだろうけど自分も自分なりに傷ついていたと言い訳する。
そして怪我をした息子を労わることもせず、早く復帰して稼いでと言い残し帰っていった。
⭐︎カヲルのお母さん、一貫してクズっぷりが凄い、、⭐︎
一方、家に帰った愛実は父・誠治(酒向芳)からカヲルとのことについて執拗に責められる。

耐えかねて家を飛び出した愛実は、電話をかける。


しかしカヲルは病院にいながらもそっけなく電話を切る。
⭐︎30過ぎた娘に「おむつ」はないよお父さん、、笑
お父さん時代錯誤すぎて会社でもアウト発言かなりしてそうです⭐︎
ジョーカーのオーナーにも警察が話を聞きにきた。
警察はカヲルが歌舞伎町殺人事件の犯人に突き落とされたのではないかと疑っていた。
その話を盗み聞きするツバサがいた。
川原は愛実の様子を聞きに百々子に会いに行く。

百々子は川原の会話から川原がカヲルの事件についてなにか関わっていると勘づく。
⭐︎川原、こんな頻繁に会社に来てたら浮気うたがわれるって⭐︎


ツバサは、カヲルの見舞いにいきジョーカーに警察が来たことを話す。
カヲルは、自分を突き落としたのは歌舞伎町事件には関係ない人物だと真実を話す。
ツバサはカヲルに「狙われているのは自分だ」と話し、カヲルは驚く。

川原は百々子のアドバイス通り、愛実に別れると言い駆け引きをして愛実の気を引こうとするがあっさり失敗。
川原は悔しさのあまり、思わず海岸デートの別れ際に愛実とカヲルが見つめあっていたことを責める。

愛実はカヲルと会っていた日、川原が海岸まで自分を探しに来ていたことを知り驚愕。
さらにそのタイミングで百々子から電話がくる。
百々子はツバサからカヲルが入院していることを知り、それを愛実に伝えた。
愛実はカヲルが入院していることを知り、再びカヲルに電話をかける。
カヲルは「ホストクラブにいる」と嘘をつき俺に会いたいなら店に来て1番高い酒を開けて欲しいと告げる。
それでも「元気な声が聞けてよかった」という愛実の言葉を聞き、カヲルは
「コールが入った、もうかけてくるなよ」と電話を切る。


愛実は自分がカヲルから離れられれようにカヲルが嘘をついてくれたことを察し、「自分も前をむかなくては」と涙を流す。
⭐︎切ない、、⭐︎
翌朝、愛実は自立するために結婚するしないとは関係なく、家を出たいと父親に話す。
後日、ジョーカーに明菜社長がやってくる。
明菜社長はツバサに向かってナイフを突きつける。




オーナーが到着しなんとか騒ぎはおさまる。
しかし竹千代が怪我をしてしまいます。
⭐︎明菜社長のこんな場面見たくなかったですね。でもカヲルに頭からワインてしまうあたり、かなり危うい人でした。悲しい、、そしてみんなの竹千代が怪我を、、泣⭐︎
後日、家を出る決意をした愛実(木村文乃)を、父・誠治(酒向芳)は引き止めようとする。
⭐︎愛実が自立できてないというよりお父さんが子離れできてない、、、⭐︎
「今日は、部屋を探しに行くだけ」と伝えて外へ出た愛実は、カヲル(ラウール)が勤めるホストクラブ「THE JOKER」で傷害事件が起こったことを知り、店へと走り出す。
店の周囲にはマスコミや野次馬が集まっていた。
取材をしていた町田百々子(田中みな実)は愛実を見かけ、驚いて声をかける。
看板ホストのつばさ(荒井啓志)が狙われ、それを庇った誰かが刺されたと聞き、不安が高まる愛実。「チワワ先生」背後から聞き慣れた声がして振り向くと、立っていたのはカヲルだ。
愛実は安心と動揺でその場に崩れるようにうずくまってしまう。
高熱で苦しむ愛実は百々子の部屋で介抱されることに。
百々子は帰ろうとするカヲルを呼び止め、愛実の看病を任せて会社へと戻る。
目を覚ました愛実は、カヲルが怪我をした理由を尋ねるが、カヲルは愛実にも「飲みすぎて転んだ」と嘘をつく。
翌日、愛実が目を覚ますとカヲルの姿はない。愛実がダイニングキッチンに向かうと、テーブルの上に置かれた食事と手紙を見つける。
愛実のためにと一週間も会社を休んでいる誠治は、早急に結婚を進めるようにと川原洋二(中島歩)に激しく発破をかける。
数日後、「THE JOKER」が営業を再開。
カヲルが出勤すると、店の前に川原の姿が…。
一方、社長・松浦小治郎(沢村一樹)は、事件を受けてある決断をする。
⭐︎かなり刹ない展開になってきました。
ただ川原は障害事件を起こしてしまっているのでもう身を引くしかない気が。
世間体を気にする愛実の父が事実を知った時、川原を許せるんでしょうか。
第9話、クライマックスも楽しみです!⭐︎