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『僕達はまだその星の校則を知らない』第6話7話ネタバレあらすじ、感想、最終回考察!

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「宇宙の一部になりたい」、独特の感性を持つがゆえに人生にも仕事にも臆病だた弁護士が奮闘する感動の学園ヒューマンドラマ。

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『僕達はまだその星の校則を知らない』の第6話7話の感想、最終回にむけての考察を書いていきます!

6話は成績優秀な生徒にカンニングの疑いが浮上し、背景には厳格な父親の存在が。

自身の親子関係と重なり、苦しむ生徒を救済したいと考えた健治(磯村勇斗)はどうするのか?

夏休み中に行われた模試で有島がカンニングしているところを見つけてしまった北原。

夏休み中、北原は悩む。

夏休みが終わりを迎える頃、尾碕(稲垣吾郎)は健治(磯村勇斗)の父・誠司(光石研)と20年ぶりに再会。

かつて同じ学校の教壇に立っていた2人は当時を思い返し、やがて健治のことに話が及ぶ。

2学期を迎えた学校では、夏合宿を経て、健治が珠々(堀田真由)を意識するように。

しかも、その思いは、天文部の一部の部員に気付かれているようだった。

その天文部では、整備が終わった天文ドームで、早速観測会をやろうと盛り上がる。

するとそこへ鷹野(日高由起刀)と北原(中野有紗)がやって来て、健治は「犯罪の現場に居合わせたかもしれない」と北原から相談を受ける。

聞けば、2人が通う予備校の模試で、有島(栄莉弥)がカンニングするところを目撃したという。

健治から報告を受けた井原(尾美としのり)は、「そんなバカな!」と信じがたい様子。

それもそのはず、医者の息子である有島は医学部進学を目指し、入学当初から優秀な成績を収めてきたのだ。

しかし、担任の巌谷(淵上泰史)によれば、最近は成績が伸び悩んでいて、さらに、普段から息子の成績に目を光らせている父親から突然、一般入試から推薦に変更を希望する連絡があったという。

有島の父親は有島本人と有島の妹に勉強について厳しい指導をしていた。

有島にはそれが過度なプレッシャーに。

井原たちは不正の実態を含め、学校推薦にふさわしい生徒かどうか次のテストで見極めようとするが、健治はその前に有島を正しい道へ導くべきだと進言。

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校内での話し合いの結果、スクールロイヤーであ健治ががテスト当日に教壇に立つことになり…。

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珠々への気持ちを自覚した健治は、 珠々にぎくしゃくした態度をとってしまう。

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教壇にたち健治ははカンニングにしないように生徒全員に注意する。

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しかし、カンニングはテストという存在に内包されてしまっている、

勉強は本来、好きなことを学ぶためにするものなのに模試で競い合わされている君たちは被害者かもしれないと話す。

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余計なことを話してしまったかも、と少し後悔する健治だが珠々がそれを励ます。

健治は変われたのはあなたのおかげ、と珠々に伝え去っていく。

 

正当に模試が行われた結果、やはり有島の成績は下がっていて評定平均が推薦を取るには足りなかった。

それを面談で父親に伝えると、父親は入る学校を間違えた、と有島の成績不振を認めなかった。

 

数日後、有島はクラスメイトの夢を呑気でいいな、と否定する。

そのまま屋上にいき、飛び降りようとする有島。

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生徒達はなんとな追いかけて止めるが、有島は冗談に決まってるだろと言い残し走って去っていく。

 

過呼吸を起こし倒れた有島を偶然見つける健治。

健治は有島の父親が有島を型にはめようとしていると話すと有島は父親を庇う。父親も自分も間違えていないと反発する有島に対し、

居合わせた北原は「正しいならなぜカンニングするの?私はあんたが嫌い、だけど仲間だと思ってる」と話し有島に寄り添う。

有島は号泣した。

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後日、、何かを吹っ切ったようにクラスメイトと笑顔でバスケットを楽しむ有島がいた。

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ひとり月を見つめる健治。

また別の問題が水面下で動き出していた。

先生と恋は罪になるのか。

生徒思いの人気教師に、突如浮上した淫行疑惑。同僚の窮地に、健治(磯村勇斗)はスクールロイヤーとして意外な行動を見せて…
スクールロイヤーとして徐々に教師や生徒から信頼され、多くの相談が寄せられるようになった健治(磯村勇斗)。

一方で、珠々(堀田真由)への好意はおかしな行動にも表れるようになり、その様子は同僚の山田(平岩紙)にも分かってしまうくらい顕著なものに。

そんななか、多忙による知恵熱で保健室に駆け込んだ健治は、2年の島田聖菜(北里琉)から、「先生を好きになるのは、罪ですか?」と尋ねられる。

恋愛のイロハが分からず悩ましげな表情を見せる健治に対し、うれしそうな表情を見せて帰っていく島田だったが、養護教諭の菊池(西野恵未)によると、島田は同年代の男子に嫌悪感があり、教室で授業を受けることが困難らしい。

それでも、精神的に不安定な母親がいる自宅よりはマシだと保健室登校を続けていて、1年のときの担任だった巌谷(淵上泰史)はそんな島田を今も気にかけているようだった。

その巌谷のもとに、カンニング騒動を起こした有島(栄莉弥)の父親から、今後、息子には受験に関係ない授業を受けさせないと連絡が入る。それが有島本人の意志ではないと確信した巌谷と健治は、協力して父親の説得を試みることに。しかしその晩、巌谷は青少年保護育成条例違反の容疑で、警察に任意同行を求められてしまう。深夜に補導された島田が巌谷の家に向かうところだったといい、2人が個人的に連絡を取っていたことを知った教師たちの間には衝撃が走り…。

 

第8話も楽しみです!

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