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「19番目のカルテ」5話6話ネタバレ!原作から最終回考察も!

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松本潤さん主演のドラマ、19番目のカルテ。

「病理」「産科」「放射線科」、18のスペシャリストが活躍する病院に誕生した、19番目の新領域、"患者を診る"という専門医。それが、総合診療医。

大人気放映中のこのドラマ、最新話5話と6話のあらすじを書いていきます!

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心臓血管外科医の茶屋坂(ファーストサマーウイカ)が、総合診療医の徳重(松本潤)に牙を剥きます。

茶屋坂の実家は茶道の家元で、後をつがず医師になった娘に対しお母さんはがっかりしている様子。

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暴かれるのは総診のテクニックか、それともスター医師の知られざる素顔か。

心臓血管外科医の茶屋坂(ファーストサマーウイカ)が、総合診療医の徳重(松本潤)に牙を剥く!?暴かれるのは総診のテクニックか、それともスター医師の知られざる素顔か。

心臓血管外科の茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)は、卓越したオペ技術と華麗な経歴を持つ魚虎総合病院の看板医師。

しかし、その素顔はベールに包まれており、プライベートについては誰も何も知らないミステリアスな人物だ。

そんな彼女の最近の関心ごとは、病院内の雰囲気が以前と変わってきていること。

そして茶屋坂は、その「変化」の中心にいる徳重(松本潤)のとある過去を知ったことから、まるで獲物を狩るかのように興味と追求を徳重に向けていく。

茶屋坂は元々救急にいた徳重に対し、なぜ救急をやめて今の現場に来たかを追求する。

しかし、徳重は明確な理由はないと答える。

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茶屋坂は、徳重に対し、あなたのやり方は今までのやり方を否定しているように見えると話すと、徳重は、自分はどちらの立場の医者も必要だと話す。

茶屋坂は自分に動揺を見せない徳重に苛立つ。

 

そんな中、茶屋坂の母・愛(朝加真由美)が、重篤な状態で魚虎総合病院に救急搬送される。

茶屋坂は倫理的に違反だとは知りながら自分の母を執刀する。

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茶屋坂は、母との思い出を頭に浮かべる。

それを機に茶屋坂の心身に異変が起きる。

手術のあとひとりで笑いだす茶屋坂。

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徳重は、茶屋坂に医師として話を聞きに行く。

茶屋坂は幼少期から厳しい母の期待に悩まされていた。

徳重はその心を紐解いていく。

 

母に手術をしてくれてありがとうと言われ、茶屋坂は涙を流すのだった。

 

内科から相談を受け、在宅ケアを望む患者の訪問診療を受け持つことになった総合診療科。徳重(松本潤)は、滝野(小芝風花)に担当を任せることを決める。滝野にとっては初めてのターミナルケア(終末期医療)だ。

患者は、肺がんステージ4と診断された半田辰(石橋蓮司)。

静かに人生の終わりを受け入れている辰は、滝野に「かっこよく死にたい」と自らの希望を伝える。

一方で辰と同居している次男の龍二(今野浩喜)と、離れて暮らす長男の龍一郎(近藤公園)の、それぞれの複雑な想いを知る滝野。

患者本人の願いと、その家族たちの葛藤を前に、滝野は医師として自分に何ができるのかと思い悩む。

その頃、魚虎総合病院の院長室に一人の訪問者が。それは徳重に内緒で島からやってきた赤池(田中泯)で……?

 

第7話も楽しみです!

 

 

 

 

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