奪い愛シリーズの最新作。
大波乱の第4話と第5話のネタバレと最終回にむけての考察を書いて行きます!

廃校のプールでお互いの気持ちを確かめ合い、ずぶ濡れになりながら熱いキスを交わした海野真夏(松本まりか)と空知時夢(安田顕)。
しかし、その現場を近距離で目の当たりにした時夢の妻・空知未来(高橋メアリージュン)の逆襲がついに始まる――。

未来は真夏の赤い時計を踏みつけて壊す。
3人はタクシーに乗り込む。

未来は異様なテンションになる。
夫を奪った真夏を激しく責め立てたかと思うと、いったい何を企んでいるのか、強引に2人を自宅へ連れて行き、三つ巴の鯛しゃぶディナーを強要。
もはや生きた心地がしない。

ヒートアップする未来とともに、真夏と時夢は“地獄の食卓”を囲むことになる。
時夢はがむしゃらに鯛鍋を口の中にかきこむ。
未来は突然絵を描き始めながら今日は子作りの日だと子作りの話をし始める。
未来は絵を描き上げる。

その絵は二人の不倫キスの絵だった。
真夏は耐えられずに「私帰ります」と言い頭を下げながら部屋を出る。
未来の暴走はさらにエスカレート。
会社に行くと、花火から姉が来ていると知らされる。

真夏の前にふたたび現れた未来は追い打ちをかけるように“とんでもない要求”を突きつける。
カフェで話す未来と真夏。
未来は怒りをピアノと歌に乗せて表現。

なんでもしますと言う真夏に、未来は会社を退職するように退職届を書かせようとする。

身から出た錆とはいえ、とことん追い詰められ、心をすり減らしていく真夏と時夢。
真夏は言われた通りに社長に退職願いを渡し読み上げる。

自分は人生をやり直したいと思っていたのに、また過ちを繰り返したという内容だった。
涙を流しながら退職願いを読む真夏。
時夢は何も言えず退職願いを受け取る。
そんな中、真夏に片思いする元部下・日熊元也(白濱亜嵐)は、異変を察知。
本能に抗えず、人の夫を奪ってしまった自分をとがめる真夏に、優しく寄り添うの。
その先には、またしても不測の事態が待ち受けていた。
なんと、真夏がふたたびタイムリープ。
さらに、思わず背筋が凍りつく。
真夏はあのプールの日に戻っていた。
真夏は同じ過ちを繰り返さないよい、プールに飛び込まず、そのまま先に帰る。
やり直せる、、!お母さんありがとう、と真夏は明るい表情に。
帰宅したら時夢は未来から、わたしをどれくらい愛してるから聞かれ、うまく答えることができなかった。
激化する奪い愛にまさかの新展開!、誰も知らなかった“戦慄の新真実”が明らかになる。
それは、心が折れそうになるたび、優しく支え続けてくれた日熊元也(白濱亜嵐)が、こっそり隣室に住む“隠れストーカー”だったこと。
真夏は元也の“一途な片想い”にちゃんと向き合おうと考え、まずは2人きりで遊園地へ出かけることに。
もう同じ過ちは犯さない、私はやり直すんだ、ふたたび過去へタイムリープした海野真夏(松本まりか)は、妻帯者である空知時夢(安田顕)への想いを断ち切ろうと固く決意。
同じ頃、妻・空知未来(高橋メアリージュン)の実家を訪ねていた時夢と未来は、未来の母親・山上佳子(菊池桃子)から衝撃的な言葉を掛けられてしまう。
それはなかなか子供ができないことわ未来のせいだと思い込んだ義母の、「嫁があんたじゃなきゃよかった」という言葉だった。
一方、海沿いの遊園地で“デート未満”を楽しみながらも、ふとした瞬間に時夢のことを思い出してしまう真夏。
元也ははやる気持ちを抑えられない。
「キス、していいですか?」――ロマンチックな水族館の中で、真夏との距離を縮めていく。
その矢先、寝耳に水の事態が発生する。2人は同じ遊園地でデートしていた時夢&未来と、鉢合わせしてしまったのだ!。
しかも、内心激しく動揺する真夏と時夢をよそに、どういう魂胆か…未来がWデートを提案。
やがて悪夢のようなボウリング・ペア対決が開幕し…!
そんな中、禁断の奪い愛バトルをさらにかき乱す男が出現! その男とは、真夏のかつての恋人で死んだはずの大浦隼人(安田顕/二役)だった。
この思わぬ出会いが発端となり、事態はますます泥沼化の一途をたどることに。
あろうことか…真夏をピンチから救うはずのタイムリープにも、まさかの異変!? 真夏は“ある人”と一緒にタイムリープをすることに。
どこまでも情け容赦ない運命のうねりが、真夏を飲み込んでいく――。
第6話も楽しみです!