木村文乃さんとSnow Man・ラウールさん主演の愛のがっこう。2人の繊細な演技が光っています。

まっすぐすぎる高校教師と夜の世界でNo.1を目指すホスト、すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、禁断なのに純愛な“愛”の物語、この記事では第6話7話のあらすじネタバレ、最終回に向けての考察を書いていきます。
カヲルは愛実に会うため学校へ向かい、校門越しに想いを打ち明ける二人。
カヲルは一日だけ二人で遠出をし、それで最後にしようと提案する。


当日、カヲルが幼い頃に憧れていた京急電車に乗り込む二人。
深夜まで飲んでいたカヲルは、愛実にもたれかかってまどろむ。最初は押し返すも、肩を貸し、愛おしそうな表情を浮かべる愛実。

2人は最後の1日に集中するため、スマホの電源を切る。

三浦海岸で降りた二人は神社へと向かい、絵馬に願いごとを書く。
文字を書こうとするカヲルを、愛実は優しく指導する。



⭐︎カヲルが身長をいかして、上の方に2人の絵馬を結ぶシーンがよかったですね。
学校での悩みを漏らす愛実に対し、カヲルは「本当は学校に行きたかった」と打ち明ける。


そんなカヲルの為に、愛実とカヲルは誰もいない青空教室で“学校ごっこ”をする二人。
愛実は、過去に婚約者に対し、ストーカーになった結果婚約者に嫌われフラれ、海に飛び込んだ話をする。
誰にも言えなかった話を打ち明けて一緒に笑うことで、気持ちが軽くなる愛実。

食堂に入り、愛実が父親について「お金も地位もなくていいから、優しいお父さんだったらよかったのに」と話す。


しかしカヲルはイラ立ちを抑えられず「マジで金がなかったら、そんなことは言わないけどな」と悪態をつく。
「もう会わないから今しか言えない」と、真剣に向き合おうとする愛実。
それに対しカヲルは「もう会わないんだから説教はやめてよ」と心をとざし、応じなかった。
二人の間には気まずい空気が流れる。
⭐︎この食堂は歳の差夫婦がやっている食堂で、この食堂にカヲルは日傘を忘れます。
2人がいつかここにまた来るような伏線な気がしますね。
幸せなかたちで来られるといいのですが、、
食事を終え、カヲルはパチンコ店へ。
仕方なく付いていく愛実。パチンコをしたことがない愛実はどうすればいいのか分からない。
見かねたカヲルはハンドルを持つ愛実の手に自分の手を重ね、ゆっくりとハンドルを回す。


“お別れ遠足”の時間は刻々と過ぎていき、別れの時が近づいて…。
パチンコを出て、お互いふざけてかくれんぼのような状態になる2人。
カヲルが見えなくなって不安になる愛実をカヲルは抱きしめる。

愛実はカヲルがいなくなって不安になった自分を認める。
海岸にすわる2人、愛実は最後に作文を書かないかとカヲルに提案する。
カヲルは砂浜に文字を書き始める。

「先生、げんきでな。」カヲルはそう書いた。
カヲルは自分は100人以上の女とキスをしてきて汚れてるから先生にはキスをしないと話す。
おどけて見せるカヲルを見て愛実は泣きだす。
2人はキスをする。



駅につき、カヲルは自分は一本後の電車で帰るから、先に行きな、と愛実に提案する。
しかし愛実はなかなか帰ることができない。
2人は勇気を出して「せえの」で別れる。
涙を帽子で隠すカヲル。


別れた後、愛実がスマホの電源を入れると大量のメールが。
夏希が愛実とカヲルの関係を学校に話したため、2人の関係がばれてしまったのだった。
さらに、川原は愛実が三浦海岸に行ったことを知り、自分も三浦海岸に行き、カヲルと揉み合いになる。

川原はカヲルを殴り、カヲルは階段から転落してしまう。


小川愛実(木村文乃)との“お別れ遠足”の後、カヲル(ラウール)は川原洋二(中島歩)に歩道橋から突き飛ばされ、階段を転げ落ちてしまう。
救急隊員が駆けつけ、カヲルはそのまま入院することに。
一方、学校でカヲルと会っている所を生徒の沢口夏希(早坂美海)に目撃されていた愛実は、教頭や保護者から説明を求められる。
カヲルとはもう会わないと伝えて謝罪する愛実に、夏希の母・あかり(映美くらら)は「ホストとは二度と関わらない」と念書を書くよう求める。
⭐︎前から思ってたんですが、夏希の母、なんでこんなに偉そうなのか笑
いち生徒の親にこんな権限ないですよね、、
入院しているカヲルの元を、警視庁捜査一課の刑事が訪ねて来る。怪我をした状況について聞かれるカヲル。
見舞いにやってきた竹千代(坂口涼太郎)に、カヲルは愛実と会っていたことを打ち明ける。
カヲルを突き飛ばしたことがバレるのではと怯える川原は、愛実に会えないかとメッセージを送る。
愛実はトラブルがあったので行けないと断るが、どうしてもと粘る川原に根負けし、仕事帰りに会うことに。
トラブルについて聞かれ、言葉を濁す愛実。
川原は右手に怪我をしていた。
さりげなくカヲルについて聞き出そうとする川原に対し、愛実はもう二度と会うことはないと話す。
家に帰った愛実は父・誠治(酒向芳)からカヲルとのことについて執拗に責められる。
耐えかねて家を飛び出した愛実は、カヲルに電話をかけます。
2人の禁断の逃避行がついに始まります。
第8話も楽しみです!