木村文乃さんとSnow Man・ラウールさん主演の愛のがっこう。2人の繊細な演技が光っています。

まっすぐすぎる高校教師と夜の世界でNo.1を目指すホスト、すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、禁断なのに純愛な“愛”の物語、この記事では第3話第4話のあらすじネタバレ、最終回に向けての考察を書いていきます。
小川愛実(木村文乃)は、カヲル(ラウール)に読み書きを教えるようになる。



想像以上に書くのが苦手なカヲルに、カヲルが幼い頃好きだと話していた鉄道の本を使って根気強く指導する愛実。
文字の練習を通じて、2人の間には親密な空気が流れる。
高校教師として教壇に立つことでは味わえなかった、教える喜びを感じる愛実。
次の土曜日も会う約束をした2人。
愛実は、婚約者の洋二にも土曜日に誘われたが、愛実はカヲルとの約束の為に断る。

なんの予定か聞かれたら愛実は授業が遅れている生徒の勉強わ見ると思わず嘘をつく、洋二は少し腑に落ちない様子を見せた。
町田百々子(田中みな実)は、歌舞伎町ホスト殺人事件の取材のためにカヲルから話を聞く予定だと愛実に話すが、愛実は文字を教えるために会っていることを思わず隠してしまう。
愛実が担任を務めるクラスのホームルームで、自分の経験を踏まえて進路について話をする。


今までより興味を持って話を聞く生徒たち。
カヲルと引き離された沢口夏希(早坂美海)は勉強してアメリカの大学を目指すと愛実に報告し、「所詮、ホストとは住む世界が違うしまともな将来は見込めない」と言い放つ。

それを聞き、複雑な気持ちになってしまう愛実。
⭐︎この場面はかなりキツいですね。
格差をかんじたというか、、
学生の頃は家柄や学歴身分なんか関係なく誰かを好きになっていたのに、大人になると変わってしまいますよね、、
愛実は学習障害のある人への接し方を副担任の佐倉栄太(味方良介)に相談する。

栄太は、読み書きが苦手な人には訂正ができる鉛筆などの筆記具が良いと聞いた愛実は、帰りに赤いシャープペンシルを購入する。
⭐︎カヲルがホストをしている時に赤いスーツを着ているから赤を選んだのでしょうか。
次の土曜日、、
いつもの屋上で待つ愛実の元へ、カヲルが遅れてやってくる。


シャープペンシルをプレゼントする愛実に対し、カヲルは仕事について話をし、もうすぐでナンバーワンになれると話し、愛実をさりげなく店に誘う。
愛実がきっぱりと断るとカヲルは態度を一変させ、「つまんねー女」と一蹴。



「バカはバカのままでいい」とおちゃらけるて愛実をからかうカヲルにショックを受けた愛実はその場から立ち去る。
愛実が去ったあと、カヲルは小学生の頃に文字がかけず虐められた過去や、母親に馬鹿だと言われて傷ついた過去を思い出す。


カヲルは同じ部屋のホストに、愛実とどうなったなを尋ねられ、これから時間をかけて落とすと伝える。


そんな中母親から電話がかかってくる。
母親は、「ホストが刺されたりしてある物騒な事件があるから気をつけなさい」と忠告する。
しかしそれには親心からくる純粋な心配ではなく裏があった。
日曜日、洋二と愛実の家族は家族顔合わせをする。


ここでも愛実の父親は母親の発言を遮り自分の持論を話し始める。
そして洋二にも厳しい態度を見せる。
一方百々子は、歌舞伎町ホスト事件について聞き込みをするためにカヲルのホストクラブに聞き込みに行く。


カヲルはそれについて話したくない様子を見せる。
そこにツバサが現れた自分が代わりに取材を受けると話す。
場面は変わり、愛実は、カヲルと気まずくなった後に、カヲルがシャープペンシルで文字を練習していたことを知る。
愛実はカヲルに会いにホストクラブへ。
しかしホストクラブに入るところを、洋二に発見されてしまう。
洋二は愛実の行動が気になり後をつけていたのだった。

ホストクラブで宿題を頑張ったとカヲルを褒める愛実。


無理をして5万円のシャンパンを頼む愛実。
そこに明菜社長が現れる。

カヲルは明菜社長にNo. 1を約束すると言い、カヲルに自分をもっと喜ばせろと言う。
それに対しカヲルは上手くパフォーマンスが出来ず、明菜社長に、「おバカは誠意でがんばらないとね」と言われ一瞬哀しげな顔をするカヲル。



それを見ていられない愛実は、明菜社長に「カヲルさんは馬鹿じゃありません」と告げ店を出る。

そんな愛実をカヲルは追いかけ抱きしめたのだった。


驚く愛実に対し、カヲルはホテルに行ってもいいと誘う。
腹を立てて立ち去ろうとする愛実に、カヲルは文字の勉強の再開を願い出る。
⭐︎カヲル、、カヲル自身も愛実に惹かれる気持ちと成り上がって金を稼がなければいけない自分の間で揺れて苛立ってますよね、、
母親や弟のことや学がないことなど、生い立ちや家庭環境からはなかなか引き離せないので辛いですよね、、
だからといってさすがに愛実へのおちゃらけた態度はちょっと酷い、、泣
もしくはこれ以上愛実を傷つけたくない汚したくないが為の牽制なのでしょうか。
傷つけるよりは嫌われる方がマシ、、的な。
だとしたら切ない、、
そしてラウールさんは切ない表情がとても魅力的な俳優さんですね。
そして吉瀬美智子さんの社長役、ぴったりすぎて凄い笑
上品な役も少しゲスな役もサマになる女優さんです。
明らかに惹かれ合ってる愛実とカヲルですが、あの厳格な父親がかなり障害になる気がします。
そして所々なんとなく気持ち悪い洋二、、笑
なんとなくモラハラ気質っぽいんですよね、キレられて傷つけられたりされなければいいんですが。
町田百々子(田中みな実)の元に、川原洋二(中島歩)から電話が。
百々子の職場を訪ねてきた川原は、愛実がホストクラブへ入っていく所を見かけたと言い、彼女にそういう趣味があるのかと尋ねる。
百々子は生徒がホストクラブで問題を起こしたために行っただけだと話し、愛実を尾行したのかと問い詰める。それを否定せず、話にきたことを愛実に言わないでほしいと持ちかける川原。
副担任の佐倉栄太(味方良介)から、愛実は学習障害についてのレクチャーを受ける。
そこへ百々子から連絡が入る。百々子は川原が相談にきたことを伝え、カヲルとはもう会わない方がいいと愛実に助言する。それを聞き「保護者面はやめて」と拒絶する愛実。
週末に川原と会った愛実は尾行について問い詰め、しばらく時間がほしいと言って席を立つ。
その後、屋上の“教室”でカヲルを待つ愛実だが、彼は現れない。心配になった愛実はある行動にでるが…。
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第5話も楽しみです。