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漫画「傷だらけの悪魔」最終回間近392話393話 感想とネタバレ

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★画像は購入した傷だらけの悪魔電子版からお借りしています。

 

場面は駅のホーム

黒木と舞と近藤さんがいます。

ついに旅立つ近藤さんの見送りにきたのでした。

 

近藤さんは、実は未練があるといいます。

それは、詩乃ともっと話せばよかった、という後悔でした。

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「だって結果的に小田切さんは居場所を奪われ

私はそうなるように協力した

 

そこには小田切さんを嫌い恨む気持ちが含まれていたんだと思う」

と近藤さんは語ります。

 

舞は「じゅうぶんいい人だよ、ありがとう」と返します。

 

近藤さんは詩乃に話すことも謝ることもさせずに別れてしまったことは、逆に詩乃に一生苦しんでね、ってことにもなるのではないか、と話します

 

「あの手紙の内容からしても小田切さんは色々なことを考えていたと思うの、もっと聞いてみたかったな

ごめんね、別れ際にこんな話

そろそろ来るね

黒木くん葛西さん

ありがとう」

近藤さんはそう言って新幹線にのり旅立っていったのでした。

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悲しそうな舞。

「葛西、帰るぞ」

黒木は舞に声をかけたのでした。

 

舞は駅のホームを見つめながら、

近藤さんはもういない、、と悲しい気持ちになるのでした

 

場面は変わり伊藤の家

伊藤は今も部屋に引きこもっていました

 

伊藤の母は自分で招いたことなのだからしっかりしなさい、と伊藤をたしなめます

 

舞はあれ以来詩乃には会っていません

詩乃のおばあさんは舞に謝罪にきてくれました

 

舞自身ももっと他にやり方があったのでは、

もっと詩乃と話すべきだったのでは、と

いつまでも考えることは尽きないのでした。

 

 

★次回394話はついに最終回です!

 

 

 

 

 

 

 

 

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