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原作漫画完全ネタバレ「略奪奪婚 ~デキた女が選ばれる~」結末は?最終回はどうなる?

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登場人物全員ヒール、どん底に落ちた男と女が見せるドラマチックな略奪・復讐劇、略奪奪婚。この記事では原作漫画を購入し全巻全話読んだ私があらすじと一部ネタバレを書いていきます。

ドラマは4話5話まで放送されていてそちらのネタバレも含みますので結末を知りたくない方はご注意ください!

千春(内田理央)は、夫の司(伊藤健太郎)が研修医時代からパートを掛け持ち、長年経済的に彼を支えてきた。

そして30歳を越え、司との子供を熱望し不妊治療をするが授かれずにいた。

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なかなか妊娠できず、治療費もかさみ、さらに教育ママである司の母親からも「子供はまだ?」とプレッシャーをかけられる辛い日々、夫婦仲もギクシャクしてきてしまう。

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そんな中、司の元患者で資産家の娘・えみる(中村ゆりか)が司の子を妊娠するという衝撃の事態が起きる。

司はえみるを千春に紹介し、離婚して欲しいと謝罪する。

えみるに司を略奪され、離婚することになった千春。

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多額の慰謝料を受け取るが、虚しさで自暴自棄になり、複数の男と関係を持ち日々金を浪費する日々を送るようになる。

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一方、 子供の誕生を前に幸せいっぱいな司(伊藤健太郎)とえみる(中村ゆりか)。

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司は昔から優秀な兄と比べられ母親から心無い言葉を浴びせられていたことで、何とかして認められたいと考えていた。

えみるの父親の資金援助で開院したクリニックで院長に就任したことで、自分はもう“失敗作”ではないと言い聞かせる。

そんな中、えみるは司(伊藤健太郎)との子を流産してしまう。

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司は泣き続けるえみるを励ましながらも、兄と比べ蔑むように笑う母親・藍子(街田しおん)の顔が頭に浮かび苛々していた。「離婚までしてえみると一緒になったのに、結局また振り出しか・・・」。

一方、千春は遊び相手の男のひとりであるナオ(松本大輝)のスマホから、えみる(中村ゆりか)が裸で男性に腕枕されている写真を見つけた。

ナオの情報提供により、相手は人気ライバーの海斗(ISSEI)だと分かる。

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えみると海斗が関係を持っていた時期とえみると司が関係を持っていた時期が重なっていたことから、千春はえみるの子供が海斗との間にできた子かもしれないと考える。

さらに、ナオの話からえみるが流産し、その悲しさを埋めるために、司に隠れて再び海斗と付き合おうとしていることを知った千春。

えみるの罠に嵌められた司を思い出し、昔に戻りたいと願う。

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一方、流産から月日がたったのにも関わらず、なかなか司の子供を妊娠しないえみるは焦りが出て、毎日のように司に身体の関係を迫っていた。

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そんなえみると母親の間に挟まれ、我慢の限界がきた司(伊藤健太郎)は、事務員の梅田(川島鈴遥)との距離が近付きつつあった。

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家庭的な梅田に昔の千春を重ね、梅田にお弁当を作ってきてもらう日々が続き、ついに司は梅田と身体の関係を持つ。

 

自分の子供も妊娠しなかった千春やえみるの事を考え、司は梅田なら自分の子供を妊娠してくれるかもしれない、と考える。

しかしそんなはずはない。

司は過去にクリニックで無精子症という診断を受けていたからだ。

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つまり、千春やえみるに子供が出来ない原因は司自信にあったのだった。

司はその事実を知りながらも自分には子供を作ることが出来ない事実を認められなかった。

「いつか自分の子供を宿してくるる女神が現れる」そう強く思い込む司。

 

えみるは司に隠しながら海斗と会い続けていた、えみるは自分が司に愛され続けるには早く妊娠することが1番大切だと思い、海斗の子供を妊娠し托卵して司の子供だと偽る計画を立てる。

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そしつ数ヶ月後、えみるは希望通り妊娠する。

もちろんその子供は司ではなく海斗の子だった。

えみるは目を輝かせながら司に妊娠を報告。

しかしただ自分の母親への復讐の為に子供が欲しがっただけの司は妊娠を心から喜べず、えみるを避けるようになる。

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さらに、浮気相手の梅田は社内で司の奥さんが妊娠したという噂を聞き、「捨てないでください」と泣きながら詰め寄る。

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司は自分が蒔いた種なのにも関わらず精神的に追い詰められていく。

そんな中、小学校時代の恩師の葬儀のため、司と千春は地元に戻ることに。

2人はお互いがお互いに会って話せないかなと淡い期待を抱く。

 

そんな中、「全てを奪ったあの女の裏の顔を知りたい」えみるのお気に入りが海斗だと知った千春は、海斗との接近を試みる。

ナオから海斗に話をしてもらい、海斗に会う千春。

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千春は海斗からえみるが誰の子供でもいいから妊娠したいと思っていることやえみるのSNSの裏アカを教えてもらった。

 

小学生時代の恩師の葬儀の日、地元に戻った司は千春と出会った日のことを思い出しもう一度千春とやり直したいと強く思う。

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そこに偶然千春が現れ、2人は再会する。

司は千春とやり直したいがために必死で言い訳をする。

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全てをえみるだけのせいにし、ペラペラと言い訳を語る司を見て、千春は急速に冷めていく。

千春はまだ少し司に未練があった自分がバカだったと感じ、司との決別を決める。

 

そんな中、妊娠を喜んでくれない司への不満を日々海斗にぶつけていたえみる。

海斗はえみるが面倒になってきたため、えみるをブロックする。

海斗にブロックされたえみるは精神崩壊し昔のように自傷行為に走る。

スマホに「えみるが病院へ運ばれた」という連絡が入り青ざめる司。

それを見た千春は早く帰ろうと司を促す。

帰宅途中、海斗に教えてもらったえみるのSNS見た千春。

そこには精神を病み自傷行為を繰り返すえみる自身の姿が投稿されていた。

それを見た千春は司に「何があってもえみると子供を死ぬまで大切にして」とハッキリと告げた。

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数年後、、、、

千春は保育士の資格を取り、充実した毎日を過ごしていた。

優しくて誠実な新しいパートナーもでき、未来に向かってしっかりと進んでいる千春。

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一方司は、、

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一気に老け込んだ司は仕事も家庭も大切に出来ず無気力な毎日を過ごしてた。

えみるは第二子も妊娠していた。

もちろんその子も司の子供ではなかった。

托卵を繰り返しながらも理想の家庭を手に入れ生き生きと過ごすえみる。

えみるの母は司とえみるの息子を見るたびに「本当にこの子は司さんに似てないわねえ」と心底不思議そうに呟くのだった。

そんな母の言葉を聞き、えみるは

「そう?そっくりだよ」としれっと返すのだった。

えみるは「死ぬまでずーっと幸せでいようね」と最高の笑顔子供に頬ずりするのでした。

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⭐︎これで略奪奪婚の漫画は終わりです。

千春を完全に失い冷静になった司はおそらくえみるの子供が自分の子供ではないと気がついているような気がします。

自業自得のかなりスッキリする結末でした。

ドママの略奪奪婚は現在4話まで放送中、5話も楽しみです。

ドラマはまた原作とは違う結末になるかもしれませんので要チェックです!

 

 

 

 

 

 

 

【画像あり】「岬の兄弟」2分で読める。完全なラストのネタバレあらすじ結末!鬱映画と言われる理由は?

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非常に重苦しく辛い内容の映画、岬の兄弟。

辛いシーンやエグいシーンの連続で精神的にかなりくる映画でした。

この記事では、映画の起承転結とラストがどうなったか?完結にネタバレを書いていきます。結末を知りたくない方はご注意ください。

【起】

舞台は地方の港町。足に障碍を抱え、リストラされたばかりの兄・良夫は、自閉症の妹・真理子と2人暮らしをしていた。

良夫は金が足りず幼馴染にもお金を借りる日々。

妹の度々の失踪癖に手を焼いていた良夫はある日、夜になっても帰ってこなかった妹を心配して探し回るが、真理子は町の男の車に乗り帰ってきた。

真理子がその男に体を許して1万円をもらっていたこと知り、良夫は怒りと悲しみから妹に激怒。しかし真理子は当然のように振る舞い罪悪感のかけらもない。

良夫は妹の足に鎖をつけ、外から鍵をかけ妹が外出できないようにする。

 

【承】

リストラされた良夫はポケットティッシュを組み立てる内職をするが全く金にならず、水道や電気も止められ、やがて食べるものにも困るようになる。

そこで良夫は真理子に身体を売らせお金を稼ぐことを考える。

1時間1万円という安い料金で身体を売ることを繰り返す真理子。

大型トラックの停留場所にいき、トラックがあればトラックの中で事を済ませられると思い、真理子を買わないかと運転手達に声をかける。

幼い頃から人目も気にせず性的な快感を素直に表現してしまう真理子。

真理子は嫌そうな顔ひとつ見せずむしろ喜んでいるようにも見えた。

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初めてお金が入った日2人はマクドナルドを頬張る。

今まで窓に貼っていた新聞やダンボールを取っ払う良夫。

部屋には光が入り「明るいね」と喜ぶ真理子。

ふたりが生きていく光が見えたような気がした。

 

そんな中、客の中に真理子と同年代の青年がいた。

青年は身長がとても低い小人症であり、やはり良夫たちと同じように生活は苦しそうだった。

真理子はその青年と寝た時だけ帰るのをごねる。

良夫が苦労して引き離すも、青年は真理子を何回か買い、2人は親しくなったように見えた。

【転】

そんなある日真理子は妊娠する。

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堕胎には10万円ほどの費用がかかると医師に告げられ、良夫は途方に暮れる。

良夫は真理子がこれまで"仕事"をした相手のうち、1番親しかった小人症の青年のもとへ行き、「時期的にあんたの子供かもしれない、あんたといる時真理子は嬉しそうだった。結婚してやってくれないか」という良夫。

しかし青年は「僕だったら結婚すると思ったんですか?真理子に恋心や愛情はないです」と告げる。

良夫が青年の家から去ろうとすると真理子がいた。

真理子は青年とまた身体の関係を持つと言い張り、それを良夫にとめらると道路に寝そべりなき叫ぶ。

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真理子に芽生えた人への執着に、良夫は驚くき、悲しくなる。

【結】

この日の夜、良夫は夢をみる。

それは脚が完全に治り自由に走りまわれるようになった良夫が、童心に帰り思い切り公園で遊ぶ夢だった。

夢から目覚めた良夫は、外から持ってきた重たい瓦礫を眠っている真理子の腹に落とそうとする。

しかし良夫は石を傍に置き、泣き出した。

泣き出す良夫に対し、目覚めた真理子は自分の貯金箱を差し出すのだった。

結局真理子は堕胎手術をした。

 

 

海の岩の上に立つ真理子。

良夫は「またいなくなって、危ないだろ」と叫ぶ。

そんな中、良夫の携帯が鳴る。

真理子を買いたい客からの電話だろうか、、

真理子はゆっくりと振り向き、良夫を見つめた、、

 

END

 

⭐︎何の救いもないラスト、所々光がさすシーンがあるのですが、この人達の幸せはこんなものかと見せつけられて逆に本当につらい、本当に心が優しい人はこの映画見られないと思う。⭐︎

 

 

「冬のなんかさ、春のなんかね」第2話第3話ネタバレ、辛口感想と考察

SNSで良い感想も逆の感想も溢れている、杉咲花さん主演のドラマ、春のなんかさ、冬のなんかね。

第3話のネタバレと考察を書いていきます。

少し辛口、、な部分もありますのでこの作品が大好きという方はご注意ください、、笑

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ある冬の晴れた日。

古着屋のお客様に洋服の色を陽に当てて見てみてくださいとすすめ、「綺麗な色ですよね」と話す文菜。

⭐︎このお客さんに対しても、ゆるーい話し方の文菜、独特です⭐︎

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古着屋で働く文菜(杉咲花)は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。

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和也くんは彼女がいますが、クリスマスイブもバイトに入ると言います。

店長はクリスマスイブは恋人と過ごしたい派なので和也くんにバイトを休め、とすすめていました。

⭐︎これはZ世代独特な感じがします。クリスマスは恋人と!みたいな固定された考えって今はそんなにないかもですね、初めての恋愛とかならこだわるかもしれませんが⭐︎

「クリスマスは恋人と過ごしたい?」の問い、

文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派だ。

クリスマスイブ。

文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。

ゆきおは文菜にイヤリングをプレゼント。

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⭐︎文菜のリアクションうすい笑

そして文菜からのプレゼントは?と気になってしまいました⭐︎

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しかし翌朝、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができなかった。

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古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていた。

後日、エンちゃんとカフェランチする文菜。

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エンちゃんは、ロマンティックアセクシャル。

恋愛感情はあるものの性的な欲求はない性的マイノリティです。

エンちゃんは自分がタダシさんといてもタダシさんが望む付き合い方ができないため、解放してあげた方がいいのか悩んでいました。

「好きな人には幸せになってほしいから」というエンちゃんの言葉を聞いて少し感動してしまいます。

 

文菜はエンちゃんをイメージした女性が主人公である小説をかいていました。

主人公の名前は梢。

梢が、相手に触れられない、たったそのひとつの理由のためだけに恋人を手離そうとしている場面を書く文菜。

「もうこんな人現れないかもしれないのに」

文菜はそのフレーズをつぶやいた。

⭐︎性的マイノリティの人はマジョリティの人に比べ恋愛しずらいのは確かだと思います。

自由に恋愛ができるのに、ゆきおと一緒に住むことに即答できない文菜との対比を感じました⭐︎

 

和也くんは、彼女に「別れよう」と言われて暗い顔をしていました。

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和也は「素直に別れた方がいいんですかね、文菜さんならどうしますか?」と文菜に聞くが、文菜は振られる可能性がないため、分からないと答えます。

それに対して和也は、自分のことが好きだとわかっていて振られる心配もないそんな相手と付き合っていて楽しいのか、と文菜に苛立ちをぶつけます。

文菜も、「わたしと恋人2人のことは2人にしかわからない、黙れ」と怒り店を出ます。

文菜は和也の恋愛に対する真っ直ぐな気持ちに少し嫉妬し、自分はいまゆきおに振られたとしても悲しまないだろう、と感じ泣きたくなります。

⭐︎てか和也、急にキレだしたのはさすがに意味不明、ここは文菜が可哀想、キレ返して正解⭐︎

 

そんな中、小太郎から連絡が。

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小太郎が彼女に振られた、という話を聞き、文菜は「付き合うことはできないけど、いいよ。私と寝たいんでしょ?ホテルにいこう」と誘います。

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しかし小太郎は文菜と身体の関係を持とうとはしませんでした。

2人は石鹸水で鼻ちょうちんを作り笑い合います。

文菜は心の中で、こういう他愛もない時間が1番愛おしいのかもしれないと考えます。

⭐︎すぐ身体の関係を持ってしまいがちな文菜ですが、実は誰よりも真っ直ぐで純粋な恋愛に憧れているのかもしれないですね、今回、自分を拒んでくれた小太郎に少し感謝してる気さえします。

ただ文菜、、やってることはビッ⚪︎そのものなのでやっぱりドラマだよなあと、昔ならまあこういう感じの子はいたでしょうが、今はいなさそう、、⭐︎

 

 

年末。文菜(杉咲花)は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。

 

再会~Silent Truth~第3話⭐︎ネタバレ考察!原作から最終回結末も!

主演・竹内涼真、井上真央さんで話題のヒューマンラブミステリー、ドラマ再会、この記事では第3話のあらすじネタバレと、原作小説を全て読んだ私が物語の起承転結と結末を書いていきたいと思います。

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刑事・南良理香子(江口のりこ)は新たな視点から、違和感をさらに強めることに。

南良は、「なぜ23年前の事件で何者かが凶器となった銃を持ち去る必要があったのか?」を深く追究する。

あろうことか、捜査でバディを組む飛奈淳一(竹内涼真)を含め、同級生4人全員への事情聴取をしたいと言い出す。

4人は必死で口裏を合わせ、自分達が銃を埋めたこと、淳一が犯人を撃ったことを南良しに悟られないようにする。
 23年前に人知れず持ち去り、タイムカプセルに封印した殉職警察官・清原和雄(弓削智久)の拳銃。

今になって、あの拳銃を持ち出し、スーパー店長殺人事件を起こしたのは一体誰なのか。

かつて拳銃を埋めたこと、そしてタイムカプセルの鍵の暗証番号を知るのは、捜査を担当する淳一と、今回の事件の容疑者と目される初恋の相手・岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)ら同級生4人のみのはず。

よからぬ疑念と仲間を信じたい気持ちがせめぎ合う中、淳一は彼らとともにタイムカプセルを掘り返すが、やはり拳銃は消えていた。

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淳一に疑われていると感じ、険悪な空気に包まれる同級生たち。

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そんな中、万季子は元夫でもある圭介から説得され、警察署へ。

事件前日にスーパーを訪れた目的について、嘘の供述をしたことを認める。

さらに犬の散歩をしていた男性により、事件前に圭介が小学校の中に入っていったという証言があった。

拳銃を掘り起こそうとしたのは圭介だった。

圭介は、元妻の万季子が佐久間に息子の万引きをネタに脅迫された際、万が一の護身用として銃が非常だと考え、タイムカプセルを掘り起こしたのだった。

しかし、土を掘り起こしたものの、タイムカプセルの中に銃はありませんでした。 

圭介が掘り起こした際、土は硬くなっていました。

つまり圭介より遥か昔に4人のうちの他の誰かが掘り起こし、銃を手に入れていたのです。 

 

⭐︎こちらは原作小説のネタバレになります⭐︎

直人の出頭の目的は?直人は何をしたのか、、

第4話も楽しみです!

 

【原作犯人ネタバレ】「再会~Silent Truth~」原作小説のネタバレ、結末犯人は誰?ドラマ最終回考察も!

横関大の江戸川乱歩賞受賞作を実写化、主演・竹内涼真、井上真央さんで話題のヒューマンラブミステリー、ドラマ再会、原作小説を全て読んだ私が物語の起承転結と結末を書いていきたいと思います。

ドラマは現在5話ですが、小説とドラマではやや設定が違う所もありますのでドラマ版の考察も併せて書いていきます。

⭐︎当ブログ記事の転載はおやめください⭐︎

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犯人が誰か?についてもズバリ書いていますので結末やドラマの最終回を知りたくない方はご注意ください!

まず、わかりやすいように相関図を置いておきます。

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始まりは美容室を経営する万季子(井上真央)の息子がスーパーマーケットで万引きをしてしまい、そのスーパーマーケットのオーナーである佐久間に金銭と身体の要求をされる、というところから始まります。

万季子の息子である正樹は推薦で中学に入学することが決まっていました。

そのため佐久間が万引きを警察に通報することをなんとしても避けたい万季子は悩みに悩みます。

万季子は、離婚した夫である圭介(瀬戸康史)に相談します。

しかし、そうしている間に佐久間が何者かに銃で撃たれ殺害されます。

佐久間を殺害した犯人は誰か?というところから話は始まります。

また、このドラマでは万季子が中学生だった頃の別の事件が深く関わってきます。

その事件とは 23年前の現金輸送車強盗事件。

その際に犯人と撃ち合いになり亡くなった、巡査長・清原和雄(弓削智久)の拳銃だと判明。

清原巡査は圭介の父親でした。

犯人が逃げこみ、撃ち合いになった場所は淳一(竹内涼真)とその初恋の相手・岩本万季子(井上真央)、和雄の息子・清原圭介(瀬戸康史)、今回殺された店長の弟・佐久間直人(渡辺大知)の仲良し4人組がよく遊んでいた森林でした。

そのため、事件当日4人も偶然その場所に居合わせた為、4人も当時警察から事情聴取を受けていました。

⭐︎当時4人は、亡くなった清原巡査の拳銃を持ち帰り、タイムカプセルとした封印し、それを小学校の校庭に埋めます。なぜ4人が拳銃を埋めたのか?がかなり重要なキーポイントになります(後にネタバレあり)⭐︎

 

話は現代に戻り、飛奈淳一(竹内涼真)が捜査を担当するスーパー店長佐久間が殺人事件で、由々しき事態が発生します。

なんと、佐久間を殺害した拳銃は、23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄(弓削智久)の拳銃だと判明します。

つまり、4人が過去にタイムカプセルとして埋めたはずの拳銃を誰かが掘り起こされ、それが今回の凶器になったということです。

 

【以下ネタバレ①誰が拳銃を掘り起こそうとしたのか】

拳銃を掘り起こそうとしたのは圭介です。

圭介は深夜の小学校に入っていったところを犬の散歩中の男性に発見されています。

圭介は、元妻の万季子が佐久間に息子の万引きをネタに脅迫された際、万が一の護身用として銃が非常だと考え、タイムカプセルを掘り起こしたのでした。

しかし、すでにそこには銃はありませんでした。 

圭介が掘り起こした際、土は硬くなっていました。

つまり圭介より遥か昔に4人のうちの他の誰かが掘り起こし、銃を手に入れていたのです。 

 

【以下ネタバレ②過去にいつ誰がなぜ拳銃を掘り起こしたのか】

過去に拳銃を掘り起こしたのは、直人です。

なぜ直人が拳銃を掘り起こしたのか?それは万季子のためでした。

直人も中学の時から淳一と同じように万季子に想いを寄せていました。

万季子は高校生の時、当時から素行の悪かった直人の兄である佐久間に森に連れ込まれ乱暴されてしまいます。

⭐︎万季子は高校時代から既に佐久間に目をつけられ酷いことをされていた事実に衝撃を受けました。だから大人になった今も佐久間は万季子に執拗に絡んでいたんですね⭐︎

激昂した高校生の直人は、兄を殺害しようと小学校に行き拳銃を掘り起こします。

しかし、元から穏やかな気質の直人が兄に向かって銃を撃てるはずもなく、兄に銃を取り上げられてしまいます。

⭐︎銃は長い間、直人の兄の佐久間が持っていたということになります、この銃がスーパーマーケットの店長になった佐久間殺害に使われたということです⭐︎

【ネタバレ③なぜ仲良し4人組は拳銃を隠したか】

23年前の強盗事件で、撃たれた清原巡査の遺体を森林の中で1番最初に見つけたのは、当時小学校だった淳一(竹内涼真)でした。

遺体を見て呆然とする淳一の前に清原巡査を撃った強盗犯の大島が現れます。

大島は淳一を見て逃げようとしますが、淳一は「犯人に逃げられてはいけない」という咄嗟の判断で、清原巡査の傍にあった清原巡査の拳銃で大島を撃ったのでした。

犯人は死亡、当時警察は死亡した犯人の大島が強盗して奪った3000万を所持していなかった為、大島には共犯者がいて、その共犯者が身代金を1人じめするために大島を殺害し逃げた、と見ていました。

しかし実際に大島を撃ったのは淳一でした。

それを知っていた直人が、淳一の罪を隠すためにタイムカプセルに拳銃を埋め、隠そうと提案したのでした。

警察は清原巡査の拳銃の行方を探していましたが、見つからず誰が持ち去ったのか謎に包まれたまま事件は時効を迎えました。

 

話は再び現代に戻ります、佐久間殺害による拳銃が自分達が埋めた拳銃だったことを知り、人知れず激しく動揺する淳一。

一方、彼とバディを組む南良理香子(江口のりこ)は、万季子が事件前日にスーパーを訪れた目的について嘘をついていると直感し、店内の防犯カメラ映像や通話記録を確認します。

やがて万季子に加え、ある意外な人物に対しても疑惑の念を抱き始めます。

それは佐久間の弟である直人でした。

そんな中、直人が自分が兄の佐久間を殺害したと警察に出頭し、自首します。

直人は、自堕落な兄から何度も金を要求される日々が続き、はっきりと「もう金は渡せない」と意思表示したところ、兄が逆上し机から銃を取り出し自分に構えて来た、と説明。

結果揉み合いになり、自分が引き金を引いて兄を殺害したと刑事の南良に話します。

拳銃に関しては昔から兄が持っていたのを知っていたが、モデルガンだと思っていた、と嘘の供述をします。

しかし、淳一は、直人が佐久間を殺害する理由があったとしても凶器にあの拳銃を使うわけがないと考えます。

あの拳銃は淳一の罪を隠すために直人の提案して埋めたものであり、証拠となる拳銃が明るみになるような事を直人が簡単にするわけがない、

と思いを巡らせます。

直人にはそこまでしなければならないもっと大きな理由、つまり誰かを守っているのではないかと考える淳一。

【ネタバレ④直人が守っていたのは誰か】

淳一の直感通り、佐久間を殺害したのは直人ではありませんでした。

直人は韓国出張から帰った後、留守電に万季子からのメッセージがあるのに気がつきます。

その内容は、「息子が万引きをしてしまったのが原因で佐久間から恐喝されている」という内容でした。

直人は自分が兄に話をしてみようと、佐久間のスーパーマーケットの事務所に行きます。

直人は事務所内で兄の佐久間が息絶えているところを発見します。

血の海の中に服のボタンが落ちているのを見つけます。

そのボタンは以前、直人が海外に行ったお土産として万季子にプレゼントしたジャケットについていたボタンでした。

直人は万季子がこの事務所に来たこと、そして佐久間殺害に関わっていると察し、自分が犯人として出頭することを考えたのでした。

しかし、鋭い南良刑事によって直人の嘘は見抜かれてしまいます。

さらにそのタイミングで万季子が息子の正樹をつれて失踪、警察は万季子を探し始めます。

 

【ネタバレ⑤万季子が佐久間を殺害してしまった理由とは?】

万季子は佐久間に金の次は身体を要求され、仕方なく佐久間の事務所に出向きます。

しかし万季子は佐久間に身体を許すつもりはありませんでした。

万季子は持って来たナイフを佐久間にかざし、「息子の万引きを録画した画像のデータを渡して」と佐久間に言います。

佐久間は一瞬はひるみますが、隙をついて昔、弟の直人から奪った拳銃を持ち出し銃口を万季子にむけました。

2人は揉み合いになり、そのはずみで引き金がひかれ発砲。

弾は佐久間に当たり佐久間は死亡してしまいます。

万季子は慌てて凶器の拳銃を持ち出し、その場を去りました。

話は現代に戻ります。

南良刑事の鋭い捜査により、万季子は逃げられない状況に。

万季子は4人で過ごした過去の出来事やいまもある4人の絆を思い出し、息子のためにもきちんと罪を償おうと警察に出頭します。

【ネタバレ⑥23年前に強盗犯を撃ったのは本当に当時12歳だった淳一だったのか?】

淳一はいくらお世話になった清原巡査のためとはいえ、12歳ながらに人を撃って死亡させたことに強いトラウマを抱いていました。

しかし今回、万季子が自首したことで凶器となった拳銃が発見され、重大な新事実が発覚します。

それは、凶器となった拳銃は清原巡査と同じ型ではあるが、清原巡査のものではない、という事実でした。

では凶器となった拳銃は誰のものだったか?

なんと、小杉署長(段田安則)のものでした。

小杉署長は強盗事件の大島の共犯者でした。

小杉署長は、金を手に入れた後、金を自分のものにしようと大島を消そうと思っていました。

しかし思いがけず、淳一が現れて大島を撃とうと構えるのを見た小杉署長は同じタイミングで大島を撃ちます。

まだ小学生だった淳一はその発砲音を自分が撃ったものだと勘違いし、自分が大島を殺害したと思い込みます。

実際に大島を撃ったのは淳一ではなく小杉署長でした。

小杉署長は、淳一が呆然としながら拳銃を地面に落とし、その場を去った後、淳一が落とした拳銃と自分の拳銃を交換してから自分も現場を去ります。

その後、小杉署長は備品記録も改竄し、自分と清原巡査の拳銃の番号も入れ替えたのでした。

【ネタバレ⑦南良刑事はなにもの?なぜこんなに熱心に23年前の事件を捜査した?】

実は23年前の強盗殺人事件には、もう1人被害者がいました。

それは犯人の大島が逃走した際に撃った流れ弾に巻き込まれてしまった一般市民でした。

名前は栗原理恵という女性で、その栗原理恵の娘が南良刑事でした。

南良刑事は母親の死亡後、養子に出され苗字は変わったものの、23年前のこの事件についてずっと調べていたのでした。

 

最後、逮捕された万季子以外の3人と正樹はタイムカプセルを開けに小学生に行きます。

タイムカプセルを掘り起こした4人は、当時の想い出やそれぞれの思いを再びタイムカプセルに閉じ込め、土の中に埋めたのでした。

 

⭐︎これで再会の原作小説のネタバレは終わりです⭐︎再会のドラマは第4話まで放送されています!

第5話も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

みぃちゃんと山田さん第27⑶の感想と考察⭐︎最新話

この記事ではみぃちゃんと山田さん、27話その3の感想と一部のみネタバレを書いていきます。

1話から26話までのまとめの記事も最後にリンクがありますので是非読んでみてください。⭐︎

 

 

 

場面は山田さんの部屋。

 

⭐︎久々に山田さんとみぃちゃんが一緒にいるところを見てホッとしました⭐︎

 

山田さんはみぃちゃんの目が腫れていることに気がつき、みぃちゃんに何があったのかを尋ねます。

みぃちゃんは、シゲオとの出来事を熱弁。

泣きながらシゲオに反論した為に目が腫れたと伝えます。

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山田さんはじんわりと感動してしまいます。

みぃちゃんは山田さんと暮らせることがどんなに幸せかも熱弁。

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山田さんはさらに感動し、みぃちゃんにある事を提案します。

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突然の山田さんからの提案に戸惑うみぃちゃん。

 

⭐︎この提案、一見ポジティブに見えるのですが、背景が不穏なんですよね、

この提案が波乱を招くのでは?と嫌な予感がしてしまいます、何の提案か、、?

はマガポケ最新話を読んでみてください⭐︎

 

半ば山田さんに押し切られる形でみぃちゃんは提案を受け入れます。

みぃちゃんはかなり不安そうです。

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しかしみぃちゃんも気を取り直し、新しい自分の未来を見つめようと「パン屋さんで働いてみたい」と目標を掲げます。

 

壁には山田さんとみぃちゃんが頑張ってきた証、、

山田さんがみぃちゃんのために書いたメモがたくさん貼ってありました。

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⭐︎次回、28話もかなり楽しみです!⭐︎

⇩下の記事でみぃちゃんと山田さんの1話から最新話までの感想やネタバレ考察をまとめています。

https://www.kumanego.jp/entry/2025/09/16/095805#google_vignette

興味がある方は是非読んでみてください!

 

 

みぃちゃんと山田さん第27⑵の感想と考察⭐︎最新話

この記事ではみぃちゃんと山田さん、27話その2の感想と一部のみネタバレを書いていきます。

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シゲオは、みぃちゃんにダイエットをさせている山田さんのことを、「無理矢理ダイエットさせるなんて虐待、山田はクズだ」といいます。

しかしみぃちゃんはシゲオに猛反論、理性と我を失いながら「山田さんと自分は幸せに暮らしている」と山田さんを擁護します。

⭐︎みぃちゃんが山田さんに感謝していることがわかり、そこは個人的には安心したのですが、みぃちゃんの今回の表情や発言はかなり激しく精神が既に壊れている気がします、、⭐︎

 

今までのみぃちゃんならば、アッサリとシゲオの言うことを肯定し受け入れていたのに、、と驚くシゲオ。

 

⭐︎そしてこの回ではなんとシゲオがみぃちゃんに対し決死の覚悟でとある行動をとります、果たしてみぃちゃんの反応や返事は?マガポケで是非最新話を読んでみてください。⭐︎

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自分のいうことに対し全肯定しないみぃちゃんを見て、シゲオは自分の中学生時代のことを回想します。

 

みんなが同じ制服を着て同じように整列していた中学時代、

しかしシゲオは思春期を過ごしながら、「人それぞれに自我があり、それぞれ好きなものがある」というき気づきを得ていたことを思い出します。

そして今までいいなりだったみぃちゃんにも自我があると気がつきます。

 

⭐︎この辺りでシゲオがみぃちゃんにキレたらどうしようとハラハラしていましたが、どうなったか?は是非マガポケで最新話をチェックしてみてください⭐︎

 

シゲオは帰宅途中、みぃちゃんへの自分の気持ちがなんだったかを自覚します。

家に帰ったシゲオをお母さんがカレーを作って待っていてくれました。

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シゲオの未来を心配し婚活を勧めるお母さん。

⭐︎ここでシゲオがもの凄くいいことを言います、

短いこの数コマだけでもお母さんはシゲオに愛情を持っていることが伝わりますし、やはり家庭環境や親の愛情はかなり重要だということを認識させられます、

最近は辛い展開が続いていたのですが今回は久々に少し心がほっとできる回でした⭐︎

 

27話その3と28話も楽しみです!

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