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漫画「私を笑わないで」最終回86話ついに最終話!感動の結末のあらすじと一部ネタバレ!

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comicoで連載中の「私は笑わないで」

ついに最終回を迎えました。

2年にわたる連載でした。

とても素晴らしい最終話でしたのであらすじを書いていきたいと思います。

 

 

透夜と決別した愛莉。

愛莉の頭の中には透夜との思い出が蘇り涙を流すのでした。

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数週間後、愛梨は以前勤めていたケーキ屋さんを訪ねます。

職場の皆は、痩せた愛梨を見てとても心配してくれます。

愛梨はもう一度、ケーキ屋さんで働きたいと頼みます。

職場の仲間も店長も温かく迎えてくれたのでした。

 

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少し時が経ち、、

 

愛莉は以前のようにフルタイムで働けるほどに回復はしていないものの、ケーキ屋さんで無事に働き続けていました。

 

ひかりは愛莉の部屋に咲希をつれて週に数回訪ねてきてくれます。

 

体重は徐々に増えてきたものの、頭皮の脱毛はまだ完治せず、体も完全には治っておらず通院を続けている愛莉。

 

 

そしてひかりも長く続けたチューイングのせいで歯がぼろぼろになり、半年間歯医者に通い続けていました。

 

しかし愛莉とひかりは支え合いながら穏やかな日々を過ごしていたのでした。

 

 

愛莉はひかりがハンドメイドに没頭し腕をあげたのを見て自分もケーキ作りを始めます。

 

高校生の頃にパティシエになりたかった愛莉。

愛莉はその夢を思い出し、自分のやりたいことの為に、自分の為に生きている実感を得るのでした。

 

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ひかりと愛莉は一緒に料理をし、食事を楽しみます。

 

食事づくりの合間に部屋でゆっくりする2人。

 

愛莉は過食していた頃の自分を思い出し、

「本当にバカだったな〜って思う」と苦笑します。

それに対してひかりは、「そんなこと思わなくていいよ」と返します。

 

ひかりは、自分も愛莉もバカだから過食や拒食になったわけではなく、心が悲鳴をあげていたんだ、と言います。

 

「愛梨は辛かったんだよ。それでも耐えたんだよ。頑張って生きたんだよ。」

 

ひかりは真っ直ぐに愛莉を見つめてそう話したのでした。

 

「ありがとう、、」愛莉は言いました。

 

食事が出来上がり、食べ始める2人と咲希。

 

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ひかりと愛莉は一緒に食事を美味しく食べられる幸せを実感します。

 

 

〜私たちはここしばらく普通に食事ができている

でも克服したと胸を張って言えない

生きる為に食事は避けられない

 

だから私たちは

毎日毎日食事の度に怯えている

 

またあの地獄へ引きずり込まれるのではないかと

 

これから先、悲しい出来事や苦しい出来事があった時

わたし達はまたあの地獄に落ちてしまうかもしれない

 

それでもわたし達は生きてるんだ

わたし達は頑張ってるんだ

 

わたし達って

えらいね

 

どんなに辛くても2人一緒なら

きっとまた乗り越えられる気がするんだ〜

 

 

「はぁ〜!美味しくって幸せ」

 

「うん!みんなで食べると美味しいね!」

 

 

 

〜明日もまた一緒に頑張ろうね〜

 

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END

 

 

★私を笑わないで、最終回のざっくりとしたあらすじを書きました。

とても素晴らしい最終話でうるうるしっぱなしでした。

 

拒食と過食、それぞれに苦しむ女性2人を描いた重いテーマの作品でしたが始終重苦しいわけではなく、とても読みやすい素晴らしい作品だったと思います。

人間誰しも辛い経験もあるし弱い部分もあります。

この作品を読むといつ自分が拒食や過食になってもおかしくはないんだな、と思いました。  

毎回緊迫感のある展開が続く為、目が離せませんでした。

 

くるみ先生、2年間ありがとうございました。

くるみ先生の最新作を楽しみにしております^_^  

 

 

 

 

 

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