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漫画「美醜の大地」第7巻27話★一部ネタバレと感想!

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藤森治見先生の大人気連載、美醜の大地。

最新27話を購入し読みましたので感想と非常にざっくりですがあらすじを書いていきたいと思います。

 

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屋敷の燃え後でばったりと遭遇した綿貫とサチ。

サチにここで何をしているのかを尋ねる綿貫。

サチは絢子に頼まれて探し物をしていると言い訳します。

 

綿貫はサチに相原の行方がわからなくなっている事を話し、相原の行方を知らないか尋ねます。

 

サチは最初はごまかしますが、ついにサチは息子を取り返したい為に敏恵を連れて行こうとした相原を殺したことを白状します。

 

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その瞬間、サチと一緒にいた森哉が綿貫を刺そうとします。

しかし深見が綿貫の前に立ちはだかり、綿貫は助かります。

腕に怪我をした深見。

その瞬間、サチた森哉は逃げ出したのでした。

 

森哉はサチに自分の生い立ちを話し始めました。

 

森哉が生まれた集落は雪がたくさん降る場所でした。

双子として生まれた加也と森哉。

集落では男女の双子が忌まわしいとされていました。

双子のうちのどちらかを殺せとまわりに責め立てられる母親は、生まれたことを隠すから命だけはと泣きながら頼み込むのでした。

 

そして2人は暗い座敷牢の中で隠されながら育ったのでした。

 

暗闇の中でありながらも優しい母親と共に平穏に暮らしていた加也と森哉。

 

しかしある日突然その生活は終わります。

突然、見知らぬ男がやってきました。

男は母親はもういないと告げ、姉の加也を廓に売ると言います。

無理矢理加也を連れて行こうとする男。

男は抵抗する加也を殴ります。

 

その瞬間、森哉は壺で男の頭を殴ったのでした。

 

逃げる加也と森哉。

 

それから2人は、食べる為に盗み人を殺し、2人だけで必死に生きてきたのでした。

 

森哉は、姉さん以外の人間が何人死のうとどうでもいい、と話します。

 

 

森哉の壮絶な生い立ちを聞いたサチ。

サチは泣きながら

「私は人の命を奪ってしまった事実を忘れてなんか生きられない」と話します。

 

そして、もうこれ以上森哉達と一緒にはいられないと、1人去っていくのでした。

 

 

その頃、深見は傷の手当てをしていました。

綿貫は早く相原を見つけてやらないとと話します。

綿貫は警察に全てが明るみになれば、市村ハナが真っ先に殺すのは菜穂子だと思う、と深見に話します。

 

そして2人は別れたのでした。

 

 

深見は菜穂子の元に行き、綿貫との事を話します。

話を聞いた菜穂子は、

「ごめんなさい

綿貫さん、、、」と泣き崩れるのでした。

 

 

 

その頃、敏恵も屋敷の焼け跡に来ていました。

「あんたも奪われたのね、、

ふふ 絢子さん

でもあんたはもっと奪われるべきよ

あははははははは」

敏恵はそう言って狂ったように笑うのでした。

 

 

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★第27話はこれで終わりです。

非常にざっくりとしたあらすじですので皆様是非、美醜の大地27話を実際に読んでみてください。

結末が近いようでまだまだ波乱がありそうですよね。

28話も楽しみです!

 

 

 

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