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漫画「美醜の大地」1巻3話★感想とネタバレ

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美醜の大地、第3話を読みました。

第3話も衝撃の展開で見逃せない場面がたくさんですので是非みなさん読んでみてください。

非常にざっくりですがあらすじ感想を書いてみたいと思います。

 

スミ子にハサミを向けられるハナ。

「やめてスミ子さん!!」

と必死の抵抗をするハナ。

しかしハサミはハナの顔を傷つけます。

スミ子は傷ついたハナに対し、

「よくそんな顔で生きていられるわね」と酷い言葉を投げか去っていきました。

 

場面は変わり、北海道の函館。

無事に避難したスミ子は手紙を読んでいます。

 

 手紙みを読みながらスミ子は、ふとハナのことを思い出します。

ハナたちの乗った船が沈んだことは、自分のせいではないと考えるのでした。

 

スミ子は粗末な納屋で家族4人でくらしていました。

みすぼらしい暮らしに耐えられなかったハナは一人で函館へと渡って暮らしていたのでした。

船で避難して以来、友達とは1度も会っていませんでした。

 

スミ子はカフェでウエイトレスとして働いていました。

看板娘として男性客の人気があるスミ子。

とある男性客がやってきます。

 

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その客は中川といい、スミ子の苦手とする客でした。

しかし同僚の菜穂子は中川にも優しく接するのでした。

 

帰宅するスミ子。

また手紙が届いていました。 

それは中川からのラブレターでした。

中川はスミ子に憧れていて何通もラブレターを送ってくるのでした。

 

手紙の内容にはスミ子の私生活のことが詳しく書いてあり、スミ子は恐怖を覚えます。

 

スミ子は菜穂子に中川の事を相談します。

親身になって話を聞いてくれる菜穂子。

菜穂子は知り合いの新聞記者に相談し、手紙を調べてくれるように頼んだのでした。

 

さらに菜穂子は、スミ子に誰かに護衛を頼んだ方がいいとすすめます。

スミ子は自分の取り巻きの客達に頼み、中川を暴行させます。  

 

殴られ蹴られてボコボコになる中川。

中川はスミ子にプレゼントしようとした香水を持っていましたが、その香水も男達に踏み潰されてしまうのでした。

 

ボロボロになった中川に対し、スミ子は、

「気持ち悪いのよ、醜男のくせに」と酷い言葉を投げかけます。

 

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翌日、すっきりした表情のスミ子。

スミ子菜穂子に中川のことを嘲笑うように話すのでした。

 

仕事が終わり帰宅途中のスミ子。

スミ子に何か液体が浴びせられます。

それは中川がスミ子にまいた酸でした。

「痛い!熱い!私の顔がァ!!」

絶叫するスミ子。

「ただ君の美しい笑顔が大好きだっただけなんだ  でも君の心は誰よりも醜かったんだね

だったら その心に相応しい顔になってしまえばいいよ」

中川はそう言い去っていくのでした。

 

 

場面は変わり病院。

ベッドには変わり果てたスミ子がいました。

スミ子の顔はやけただれてもう二度と元には戻らなくなってしまったのでした。

 

絶望を感じながら外に出るスミ子。

するとそこには、、

 

ハナが立っていたのでした。

 

スミ子は、これがハナの自分への復讐だと悟ります。

 

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スミ子は逃げるハナを必死で追いかけます。

 

そこに猛スピードの車のが、、

スミ子は車に跳ねられ死んでしまったのでした。

 

後日、新聞でスミ子の死を知る菜穂子なのでした。

 

美醜の大地、第3話のざっくりとしたあらすじを書きました。

4話も楽しみです!

 

 

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