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漫画「少女少年学級団」第37話!ついに最終回!結末のあらすじと感想ネタバレ★8巻9巻も発売!

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「今日は会社休みます。」の作者である藤村真理先生が描く小学生の初恋を描いた作品、「少女少年学級団」

長い期間連載されていた大人気漫画が、ザマーガレット4月号にて感動の最終回を迎えました!

早速購入し読みましたので感想を書いて行きたいと思います!

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おかしなバイトに足を踏み入れそうになった遥。

そんな遥を助けたのは健兄でした。

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大阪の大学を卒業した健兄が戻ってきたのでした。

 

別れ際、健兄は遥に「遥、明日迎えにいくから」と言います。

 

久々に会った健兄の「迎えにいく」という言葉に淡い期待をしながら眠りにつく遥。

 

翌朝、、

約束通り健兄は遥の家に遥を迎えにきたのでした。

 

驚く遥。

健兄は遥を連れてランニングを始めるのでした。

久々に走りぐったりとした遥。

しかし気分は良く、お母さんの作った朝ごはんを久々にたくさん食べる事が出来たのでした。

 

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翌朝も健兄は遥を迎えに来ました。

走る2人。

遥は健兄が理学療法士として働いていることを知ります。

 

ランニング後、学校にいる遥。

遥は健兄のいいなりになっている自分にモヤモヤします。

 

遥は廊下にいた勇馬に理学療法士がどんな仕事なのかを教えてもらいます。

 

優馬は夏の野球の大会の対戦表や開会式の詳細が書いた紙を遥に渡します。

 

勇馬は、今以上に自分の時間全部を野球に使いたいと話します。

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「遥、ごめん、もう遥のこと待ってられない」

 

そう言い残して勇馬は去っていくのでした。

 

遥の脳裏に小さい頃から野球を一緒にやってきた勇馬との思い出がよみがえるのでした。

 

 

翌朝、健兄とランニングする為の待ち合わせ場所に行く遥。

遥は自分がもう昔の自分ではないと話します。

プロ野球選手になりたいなんていう夢は捨てた、と言うか遥。

 

健兄は「毎日なにしていいかわかんないんだろ?取り敢えず走っとけ。」

と言い、遥の頭をクシャクシャと撫でるのでした。

 

それから、遥は毎朝走ることを続けました。

 

早朝、いつものようにランニングをしようとした遥、そんな遥に健兄はグローブを渡します。

最初はグローブを拒絶する遥。

健兄はそんな遥を見て「まあ俺もそうだったけど」と言います。

 

遥の頭のなかに昔の健兄の思い出が蘇ります。

 

昔、今の遥と同じ様に怪我をしてしまい野球を諦めなくてはいけなくなった健兄。

それでも健兄は笑顔を絶やさずまだ小学生だった遥とキャッチボールをしてくれたのでした。

 

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遥は、そんな健兄を見てすごいな、と思った事を思い出します。

涙くむ遥。

遥は「一球だけなら」と言います。

 

健兄とキャッチボールをする遥。

 

遥の目から涙が溢れます。

 

「置いてかれたくない、、置いてかれたくないのに、、もぅ追いつけないよ、、」

健兄の前で泣きだす遥。

 

そんな遥に健兄は「大丈夫だよ、まだ間に合う」と優しく言います。

 

「遥がここでこうしているのはなんで?泣いてるのはなんで?」健兄はさらに問いかけます。

 

 

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「好きだからだろ?好きだからやるしかないんだ」

 

健兄の言葉を聞き顔を上げる遥。

 

 

遥は自分が野球が大好きだったことを思い出したのでした。

 

 

遥の所属する野球チームの1回戦。

もちろん遥も駆けつけます。

 

優馬が活躍します。

遥は精一杯応援し、もう一度、自分も追いつきたいと思うのでした。

 

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無事に1回戦突破し試合が終わります。

 

健兄も試合を見に来ていたことに気がつく遥。

遥は健兄に、「あたしがんばるから、頑張って追いつくから」と言います。

 

「優馬に?」と尋ねる健兄。

 

「健兄に。だから健兄、待っててくれる?」

遥は、真っ直ぐに健兄を見てそう言ったのでした。

 

「ほんと全く成長しねーな」と笑顔で遥の頭を撫でる健兄。

 

遥はからかわれたと思い「ひどっ、、人が、真剣に、、!」と怒り出します。

 

健兄はそんな遥を「嘘だよ」と言って遮り、そして遥を抱きしめるのでした。

 

「もう追いついててるから。でも高校卒業するまでは待たないとな。約束したもんな。」

健兄の言葉に涙ぐむ遥。

 

遥は昔した健兄との約束を思い出すのでした。

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遥は、野球選手と健兄のお嫁さん2つの夢に向かっていくのでした。

 

 

★これで少女少年学級団の最終回は終わりです!夢を取り戻した遥。そして健兄への初恋も実り、素晴らしいハッピーエンドでした^_^

 

長く続いた連載が終わるのは悲しいですがとても良い最終回だったと思います。

 

藤村真理先生の新作にも期待します!

 

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