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漫画「傷だらけの悪魔」最新203話204話!最終回間近?近藤さんと唯の友情!

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映画化もされcomicoで大人気連載中の傷だらけの悪魔。

大きく物語が動き出し、個人的にはそろそろ結末に向かい始めている感じがします。

 

近藤さんの、犯罪に巻き込まれた悲しい過去が、しのによって暴かれてしまいます。

学校にこなくなってしまった近藤さん。

 

唯は自らの本名がオンリーワンである事を皆の前で発表します。

 

自らの隠したい過去をみんなにばらすことで、深く傷ついた近藤さんの心が軽くなればと考えて、近藤さんに自分を信じてもらういたいと思ったからでした。

 

 

「なんで言ったの?」

自分の本当の名前をみんなにばらした唯に近藤さんは尋ねます。

 

唯は、仲間だと思っている近藤さんに信じてもらいたかったからだと話します。

 

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近藤さんは、過去に巻き込まれた事件について、ハッキリとした記憶はなく断片的にしか覚えていないといいます。

しかし、自分は覚えていなくても明らかに変わった周囲の目線により「自分が変わってしまったこと」を思い知らされたのでした。

 

近藤さんはクラスのみんなに知られてしまった今、皆んなの目線が怖いと言います。

 

「逃げずに向かいあわなきゃいけないのはわかってる、、、!だけど、、」という近藤さん。

 

それに対して唯は、逃げることが悪いとは思わないと言います。

 

一方的に深く傷ついた人間に「逃げるな」と言うのは暴力であり、そんな圧力に洗脳される必要はないと唯は言うのでした。

 

涙ぐむ近藤さん。

 

唯は、舞も近藤さんを心配していると話します。

 

そして、もし居なくなる時は「さよなら」くらい言わせて欲しい、でも本当は近藤さんにいなくならないで欲しい、「これからもよろしく」と言いたいと話します。

 

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近藤さんの心に唯の言葉が染み渡るのでした。

 

 

場面は変わり学校。

 

学校では先日行われたアンケートに名前が出た人達が先生に呼び出され、事情を聞かれていました。

 

 

山本は、自分の次にしのが呼ばれていたことをみんなに話すのでした。

 

 

その頃、廊下を歩いている唯を、静が大声で呼び止めます。

 

「くーろっきくん!メロンパンあげるからちょっときてーー!」

 

 

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動き出した静。

 

次回の、205話も必見です!!

 

 

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