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漫画「恋は雨上がりのように」10巻★最終回最終話!詳しい感想とネタバレ!

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アニメ化もされ映画も公開される「恋は雨上がりのように」

第10巻が発売されついに最終回を迎えました。

あきらと店長、ふたりの恋の結末はどうなるのか?

10巻を購入し読みました。

余韻の残る素晴らしい最終回でした。

早速感想を書いていきたいと思います!

一部ネタバレも含みますのでご注意下さいね。

 

新年。 そとは大雪です。

再び小説を書き始めた店長。

店長は部屋で執筆活動をしていました。

ずっと小説を書き続けていた店長は一息つくためにシャワーを浴びます。

 

その頃あからは雪の中を歩いて店長の部屋へ向かっていました。

店長の部屋の前に到着したあきらはインターホンを鳴らします。

 

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しかしシャワー中の店長はインターホンの音に気がつきません。

何回かインターホンを鳴らすあきらですが店長はでてきません。

 

仕方なく帰るあきらなのでした。

 

 

シャワーから出た店長は、あきらからのメールに気がつきます。

メールを見てあきらが訪ねて来たことを知った店長は急いでドアを開けます。

しかしあきらはいません。

すこしがっかりする店長。

しかしドアにあきらからの手紙が置いてあるのに気がつくと店長は慌てて雪の中に飛び出しあきらを追いかけるのでした。

 

あきらに追いついた店長。

あきらは店長に少し早めの誕生日プレゼントを渡します。

 

あきらは店長の部屋へ。

あきらは店長が小説を書いていることに気がつきます。

 

店長はあきらからのプレゼントを開けました。

店長はジンワリと感動するのでした。

 

店長の部屋にはテレビはなく静かな時間が流れていました。

外は雪。雪が世界中の雑音を吸収してくれているような静かで、あきらと店長の2人しか存在していないような空間でした。

 

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こたつに入り目を閉じる2人。

店長の空想が始まります。

 

店長は空想の中で高校生でした。

学校で小説を読んでいる同じクラスの店長にあきらが話しかけます。

 

クールなあきらと店長、正反対の2人の束の間のやりとり。

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空想から現実に戻った店長。

店長は、もし本当に2人が同級生だったら関わることすらなかったかもしれないな、と思うと大人になった今、高校生であるあきらと関わっていることを不思議に思うのでした。

 

 

 

お腹をすかせたあきらに店長がご飯を作ってくれます。

それはインスタントの焼きそばを店長風にアレンジした目玉焼きのせ焼きそばでした。

 

「おいしい」と小さく感動するあきらを見て大きな笑顔を見せる店長。

 

店長はあきらからのプレゼントのマフラーが手編みである事に気がつき感動するのでした。

 

見つめあうあきらと店長。

 

 

 

 

あきらと店長は初詣に出かけます。

 

初詣の帰り…

 

店長は、あきらとまた自分の部屋に戻ったら、もうあきらを帰せなくなってしまう‥と自覚します。

 

 

 

あきらは店長に「帰りたくありません!」と訴えます。

 

しかし店長は、もえ1度あきらと自分の部屋に帰ったとしても、自分があきらにしてあげられることはなにもないと言います。

 

 

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店長はあきらに、「もう走らないの?」と訪ねます。

 

自分が再び小説を書き始めたように、あきらにも新しい季節の扉を開いて欲しいと願う店長。

 

あきらは‥

 

「走りたい」と涙を流すのでした。

 

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やっと自分の気持ちに素直になったあきらなのでした。

 

 

帰りのくるまで店長は「今日のことをずっと忘れない」と言います。

それはきいたあきらは、自分も絶対に忘れないと言います。

店長は「橘さんは忘れてもいいんだよ」と静かに言います。

あきらは「今日の店長なんだか変」と言うのでした。

 

 

 

場面は変わりあきらは競技場にいました。

走る事を再開したあきらは1年のブランクがあるにも関わらず、県大会に出場していました。

 

スタートするあきら。

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あきらはずっと自分につきまとっていたもう1人の気弱な自分に打ち勝つ事が出来たのでした。

 

あきはら自己新記録を出したのでした。

 

 

 

★恋は雨上がりのように10巻のあらすじと感想はここで終わりです。

走る事が好き‥素直になれたあきら。

この後あきらと店長は再び会うことが出来るのでしょうか。

是非10巻を手にとってみてください。

さらに10巻では店長があきらにあるものをプレゼントします。

店長があきらにプレゼントしたものは何なのか?是非10巻をチェックしてみてください。

ラストにはカラーページもありとても豪華な内容になっています^_^

 

大好きな作品が最終回を迎え、寂しい気持ちもありますが、本当に素晴らしいラストだったと思います。

店長とあきらの心の描写が丁寧で少しずつ距離が縮まっていく2人の関係に毎回ドキドキしました^_^

 

 

 

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