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漫画「町田くんの世界」ついに最終回直前最新第26話7巻掲載!詳しい感想とネタバレ!映画化!

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別冊マーガレットだ大人気連載中の町田くんの世界。

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私はこの漫画の大大大ファンです。

毎回大切な事に気付かせてくれる温かい気持ちになれる漫画です。

2018年3月号の別マに掲載された町田くんの世界、第26話。

ついにクライマックス目前…!という事で期待大。

早速別マを購入し読みましたので感想を書いて行きたいと思います。

 

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俺は猪原さんの心が欲しい。

ついに猪原さんに恋をしている事に気がついた町田くん。

 

「クリスマスって何か予定ある?」

町田くんは猪原さんに尋ねます。

少し興奮気味に予定はないと即答する猪原さん。

 

「だったら出かけない?猪原さんクリスマス好きでしょ?」と町田くん。

 

猪原さんはとても喜び頰を染めながら行くと返事をしたのでした。

 

場面は変わり、町田くんの家。

 

町田くんはお母さんにショッピングセンターの屋上のイベントの話を聞きます。

「ツリーがおっきくてね、どーぶつとかおかしとかいっぱいあったんだよ!」妹も楽しそうにイベントの話をしています。

 

「お兄ちゃんもついでがあったらのぞいてみた?クリスマス!って感じよー」

お母さんは町田くんにもショッピングセンターのイベントをおすすめするのでした。

 

 

12月24日の2時。猪原さんとデート当日。

猪原さんを待つ町田くんの前に手袋を落とした女の子がいました。

手袋を拾う町田くん。

町田くんと同年代くらいのその女の子はお礼を言います。

町田くんは女の子の顔色が悪い事に気がつき思わず声を掛けます。

女の子は1時に待ち合わせた相手に連絡が取れなくて困っていると話します。

 

 

「町田くん!」猪原さんが待ち合わせ場所に走ってきます。

 

猪原さんを見た女の子は「猪原さん…?」とつぶやきます。

 

女の子は猪原さんの中学の時のクラスメイトでした。

 

猪原さんと女の子の間にはなんとなくぎこちない空気が流れます。

 

女の子は2人がデートなのに気がつき、気を利かせてそのまま去って行ったのでした。

 

「やっぱりまだあんまり関わりたくないのかな…」と少し寂しそうにつぶやく猪原さん。

 

町田くんは、中学の時にあの子となにかあったのかなと考えるのでした。

 

気を取り直して2人のデートが始まりました。

猪原さんとの距離感がつかめずにいる町田くんに猪原さんは拗ねたような顔をして「大丈夫だよ、もう抱きついたりしないから」

と言います。

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クリスマスのイベントに到着するふたり。

思いの他小さな子が多いクリスマスイベントを見て町田くんは対象年齢が低すぎたかなと不安になります。

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 しかし、無邪気に楽しむ猪原さんを見て笑顔になるのでした。

 

イベントを思い切り楽しんだ2人。

だんだんと暗くなってきました。

 

猪原さんは家で作ってきたケーキを持ってきていました。

一緒にたべない?と提案する猪原さん。

喜んでokする町田くん。

 

どこで食べようかと話し合う2人の目にさっきの女の子がうつります。

 

「真木さん、、?何してんの?まさか昼からずっとここに!?」と猪原さんは駆け寄ります。

 

「猪原さん、ごめんなさい…」

真木さんは涙目になり猪原さんに謝ります。

 

そして真木はさんは自分が今日の約束を女友達2人にすっぽかされたことを話します。

真木さんは自分は中学時代から強い人達の人の顔色ばかりうかがう自分自身がない性格だから今でも友達にも遊ばれていると話します。

そして中学時代に猪原さんを裏切ってしまったことを後悔して謝るのでした。

 

 

猪原さんは自分にも悪いところかあったのだと話します。

 

2人の会話を聞いていた町田くん。

 

「いくら謝っても過去は変わらないよ。時間は決して戻らない。だから俺たちも進むんだよ、過去の自分とは違う、後悔した分だけ進むんだ、そしてそんな君の心は絶対君の中にしかないよ」

町田くんは言います。

 

「そうだよ真木さん、またこうやって出会えたんだから。あの頃とは違うあたし達で進めるんだよ、人の心はその人だけのものだよ」

猪原さんもそう言って真木さんの手をそっと握るのでした。

 

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場面は変わり、町田くんと猪原さんは夜の学校にいました。

なんと、猪原さんが学校に忍び込み一緒にケーキを食べようと提案したのでした。

 

猪原さんの行動力に少し驚きつつも楽しむ町田くん。

 

「メリークリスマス」教室の席に座り2人は笑顔でケーキを食べます。

 

町田くんは誕生日の時にも猪原さんにケーキをもらラッタ事を話します。

 

猪原さんは町田くんは欲しいのものがあまりなさそうで、それでも何かあげたくて結局ケーキになってしまう、と話します。

 

それを聞いた町田くんは自分のほしい物を考えます。

 

「心…

俺は猪原さんの心が欲しい

心は誰に渡すものでもないんだって頭ではわかってるのに

人の心はその人だけのものだって

なのに

俺は猪原さんの心が欲しい

猪原さんが好きだから

矛盾してるね」

町田くんは言います。

 

 

「ずっと前からとっくに

あたしの心は町田くんのものだよ」

猪原さんの言葉にはっとする町田くん。

 

猪原さんは泣いていました。

 

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「もうそういうのダメなのかと思ってた…」

涙が溢れて止まらない猪原さん。

 

 

矛盾もひっくるめて全部君と

 

 

 

町田くんは猪原さんを抱きしめるのでした…

 

 

 

 

★町田くんの世界第26話の感想とあらすじはこれで終わりです。

ついに(T . T)ついにですよ!

町田くんと猪原さんの思いがハッキリとリンクしました

もう今回は号泣の展開でした。

来月4月号はお休みなので第27話は5月号に掲載予定です。

最終回間近、クライマックスを迎えた町田くんの世界から目が離せません。

結末がどうなるのか楽しみです。

皆さんも是非読んでみてください。

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