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漫画「傷だらけの悪魔」第170話171話最終回間近!感想とネタバレ!

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クラスで席が前後になったオレンジ髪のちはるに話しかけられた舞。

「学校は楽しまなきゃ損だよー何か悩み事?」

ちはるは舞に尋ねます。

舞は親との関係が良くないことを話します。

 

 

すると、ちはるも自らの家庭環境を話し始めます。

ちはるの両親は別居中でちはるは父親と暮らしていました。

中学に合格したらお母さんと3人で食事できるという約束をしていたちはる。

しかしその約束は破られたのでした。

ちはるはその腹いせで親に罰を与える為、自分の髪をオレンジ色に染めたのでした。

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舞は反抗的で大人びた様に見えるちはるが両親のことで悩んでいたのを以外に思います。

 

この事をきっかけに舞はとちはるはよく話すようになります。

 

そして舞は、ちはるのすすめもあり、親に罰を与える為に髪を染めます。

茶髪より明るい金髪に染めた舞。

 

 

 

 

お母さんは舞の頬を叩き激怒します。

 

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リビングにいた敬は舞の反抗心に驚きつつも面白がり笑ったいます。

 

激怒する母親に対し、

「わたしがなんでこうしたか興味ないの?」と冷静に尋ねます。

それに対しお母さんは

「どうせたいした理由じゃないでしょ、あとで聞いてあげるから戻すわよ」と、舞の髪を引っ張り黒髪に戻そうとします。

 

 

舞はついにお母さんの頬をはたき言います。

「虐待かよ、ババア」

 

 

面白がっていた敬の顔色も変わります。

 

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「死ねよ」

舞はそう言い放つのでした。

 

 

数時間後、舞は家族に反抗したことを素直ぬ誤ります。

もちろん心からの謝罪ではなく、このまま金髪をキープする為でした。

 

舞が誤ったことでとりあえず両親は納得し、むりやり黒髪に戻せとは言いませんでした。

 

 

 

 

ちはるは、金髪にした舞をかっこいいと褒め一目置くようになります。

 

舞とちはるはよくつるむようになったのでした。

 

 

舞はクラスの中心で人を思うように動かせるちはるの側にいることで、自分もクラスの上位にいることを実感します。

 

舞は次第にちはるの機嫌を取るような態度に変わっていってしまいます。

舞は自分が変わっていきからっぽになっていくのを感じつつもちはるとつるむのをやめませんでした。

 

それに従いちはるはどんどん我儘になっていくのでした。

 

これが小田切を虐めるきっかけになったのかもしれない。

と舞は思い返すのでした。

 

 

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★葛西舞の回想編はここで終わりです。

次回は172話からは現在の話に戻ります。

172話の感想も書きますので是非また読みに来てください!

 

 

 

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