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漫画「君に届け」ついに最終回第123話★感想30巻掲載予定!

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2017年11月13日発売の別冊マーガレット12月号にて、国民的少女漫画の「君に届け」がついに最終話をむかえました。

 

 

 

毎月別マを購入し、さらにコミックも全巻所持しているくらい大好きな漫画でした。

とても感慨深いものがあります(涙) 

 

別マを購入し最終回を読みましたので感想を書いていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

ついに爽子が札幌へと旅立つ朝。快晴。

爽子は一人で駅まで向かうことにします。

 

「ほんとーについていかなくていいのかい?」とお父さんはオーバーリアクションで涙を流しながら言います。

 

 

 

「大丈夫、この家から見送られたいから」

爽子は言います。

 

「遊びに行くからね」

と結構クールなお母さん(笑)

 

「18年間、お世話になりました。お父さんとお母さんから最初に貰ったプレゼント、大事にして生きていきます。」

 

そう言って爽子は笑顔で出発したのでした。

 

 

 

駅につくと、そこにはちづがいました。

「ついに最後のひとりの見送りだよ」

ちづは言います。

「ちづちゃん、、ありがとう、、」

と爽子。

 

「爽子、友達になれてよかった」

ちずは言います。

その言葉を聞いた瞬間、爽子の頭の中には、友達になりたい、と初めて自分から発した時の事が思い浮かぶのでした。

 

 

 

「爽子とやのちんのおかげで、高校生活楽しかったわ!」

 

言いながら涙ぐんでしまうちず。

爽子も涙ぐみます。

 

その涙を隠すように、ちずは爽子を抱きしめます。

 

 

 

「会ったらいつでも、戻れるんだらあたし達!爽はもう、友達できるんだからね!!がんばれ!!」

 「うん、わたしもそう思う!そう思えるようになったよ、、!!」

 

泣きながら抱き合う爽子とちずなのでした。

 

「黒沼、、!」

そこに風早くんが到着。

走ってきてくれた風早くんにお礼を言う爽子。

爽子と風早くんは、ふたりで過ごした一夜の事を思い出したのか、顔を見合わせながらお互いに赤面します。

 

それを見たちずは何かを感じ取り、風早を蹴っ飛ばすのでした(笑)

 

そして、ちずは2人に気を利かせ、用事があると言いながら去っていったのでした。

 

2人きりになった爽子と風早くん。

2人は駅のホームでキスをします。

 

 

恥ずかしそうに人目を気にする爽子に対し風早くんは「大事な局面だからいいでしょ!」と言います。

 

電車が到着。

風早くんは爽子に書いてきた手紙を渡します。

 

「あと、それとこれ!遅くなっちゃったんだけど、黒沼が持ってて!」

そう言いながら風早くんは爽子の手の中に何かを握らせます。

 

手のひらの中のものをぎゅっと握りしめる爽子。

 

そして爽子は、自分から風早くんにキスをするのでした。

 

 

 

爽子は風早くんから離れ、涙を流しながら電車にのります。

 

 

「爽子 !!」

風早くんの声に振り向く爽子。

 

「大好きだ!なにがあっても!」

笑顔で言う風早くん。

 

 

 

 

「しょうたく、、しょうた!!」

 

電車の扉越しに、爽子も風早くんの名前を呼びます。 

「私も」

爽子は涙を流しながらも笑顔でそう言うのでした。 

 

 

電車の中で風早くんからの手紙を開く爽子。

そこには出会ってから今日までの風早くんの想いがたくさんつまっていました。

 

 

 手紙を読み終えた爽子は号泣するのでした。

 

 

 

 

 

〜わたしたちは、かわってゆく

それでも終わらない気持ちがあります〜

 

 

場面は爽子の大学の入学式。

緊張する爽子。

 

しかし爽子は入学式で隣の席になった女の子に自分から声をかけます。

「はじめまして」

爽子は笑顔でそう言うのでした。

 

〜すきです

あなたは私の世界を壊し、私に新しい世界を見せてくれた〜

 

場面は風早くん。風早くんは大学でも野球部に入ったのでした。

 

あやねも新しい友達との新しい生活がはじまっていました。

 

ピンは新入生達を眺めています。

 

龍も新しい場所で元気に生活しています。

 

ちずも地元で毎日頑張って過ごしています。

 

 

〜あなたがどこにいてもなにをしていても

自分と関わりがあってもなくても

あなたが生きてそこにいて

なるべく元気ならそれでいい

だって

次にあったらきっとまたわらってくれるでしょ?

 

あの変わらない笑顔で

私の心を難なくほどいてしまうでしょ?

 

私はあなたに届きたい

いつも いつまでも 

 

届け〜

 

 

 

 

 

帰ってきた爽子を笑顔で迎える風早くん。

「ただいま!」

 

爽子は思い切り風早くんに抱きつくのでした。

 

 

 

 END

 

 

★君に届け、最終回、最終話の感想はこれで終わりです。

もう最初から最後まで読みながらずっと涙ぐんでました。

 

私の拙い文では最終回の良さが全然伝えきれませんので、是非皆さん別冊マーガレット12月号を手にとって読んでみてください。

ここには書いていませんが、風早くんが爽子にわたした手紙の内容は必読です!

 

さらに別れ際に風早くんが爽子の手に握らせたものは何だったのか?

 

皆さん君に届けの最終回を実際に読んでチェックしてみてくださいね^_^

 

「君に届け」のコミックス30巻は2018年3月発売予定です。

さらに来年の別冊マーガレット5月号では「君に届け」の番外編も収録されます!

 

 

www.kumanego.jp

こちらも今からとても楽しみです。

 

30巻には何か特別な特典がついてくるといいなあなんて期待しています^_^

 

 

 

 

 

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