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漫画「外道の歌」最新4巻!詳しい感想とネタバレ!

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外道の歌4巻が2017年8月28日に発売されました!

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早速購入し読みましたので詳しい感想とネタバレを書いて行きたいと思います!

途中、一部ネタバレ、結末も含みますのでご注意ください。

 

 

★4巻では新たなエピソードが始まります。

 

冒頭は裕福な家庭のプールで泳ぐ女性がいます。執事のような男性にお嬢様と呼ばれるこの女性、、年齢は高校生くらいでしょうか、、

 

 

場面は変わります。  

 

鶴巻裕10歳。

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鶴巻裕はあまり裕福には見えない家で母親と暮らしています。

母子家庭か?と思いきや父親は家の外にあるガレージのような離れで暮らしています。

裕は母親に頼まれ、父のいるガレージまで食事を運びます。

 

父親は母に暴力をふるい、裕にも常に威圧的な態度をとる男でした。

 

ある日、ガレージのドアをそっと覗き見る裕。

そこには1人の少女が寝ていました。

 

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恐ろしくなった裕は何もできずにその場を去ります。

 

夜、母親と2人で夕食を食べる裕。

テレビでは少女が誘拐されたというニュースが流れています。

裕はさりげなく、母親に、ガレージから女の子のなき声がしたと言いますが、母親は知らないふりをします。

 

数日後、、

父親のガレージの前にはたくさんのパトカーが女の子は保護され父親は逮捕されたのでした。

 

 

それから9年後、、、

19歳になった鶴巻裕は、家に引きこもりゲームをしていました。

 

 

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★裕の部屋には美少女アニメキャラのポスターが貼ってあり、ゲームも美少女キャラものです。

 

父親のあの事件以来、裕はロリコン性犯罪者の息子としてずっといじめられてきました。

 

 

母親はあの事件以降、ノイローゼになり他界。

 

友達も全くできず人との関わり合いをなくした裕。 

 

裕は自暴自棄になりナイフを持って街へ飛び出します。

自分を虐めてきた奴らを刺すか、それとも全ての元凶である父親を刺すのか、、

そんなことを考えながら街を彷徨う裕。

 

その時、1人の女子高生が裕の前に現れます。

 

それはなんと、父親の性犯罪の被害者だった少女、加世子でした、、

 

裕は一目見てそれが加世子だとわかったのでした。

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加世子は裕を探していたのでした。

理由も言わず、加世子は裕をマンションの一室につれていきます。

 

加世子は裕に生活用品や食事をを用意してくれました。

強制ではないので逃げたくなったら逃げていい、と加世子は言います。

 

 

裕はそこで英会話の勉強や、武道や格闘についての様々なレッスンを受けます。

今までの引きこもりの毎日とはうってかわり、勉強に打ち込む裕。

 

その後、裕は加世子の指示で渡米することになりました。

 

 

時は経ち、、

渡米した裕が日本に帰国しました。

帰国した裕を空港で迎えた加世子。

裕は髪も短く切り体もガッシリとし別人のようになっていたのでした。

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加世子は裕をとあるアパートの前まで連れて行きます。

そのアパートからは年老いた男が出て来ました。

加世子を誘拐した男、つまり裕の父親でした。

 

加世子は裕に、父親を捉えて連れてくるように命じます。

 

加世子の復讐が始まるのでした、、

 

 

★外道の歌、4巻のネタバレ感想はこれで終わりです。

加世子の復讐がこの後どうなるのか、、

 

 

是非みなさんも4巻を読んで見てくださいね。

4巻にはこの他にもうひとつエピソードも掲載されています。

スマホのながら運転で少年に突っ込んでしまい死なせてしまった男の話です。

こちらもとても読み応えがあります。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

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