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映画化!漫画「いぬやしき」ついに最終回★詳しい感想とネタバレ★10巻掲載予定★

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大人気まんが「いぬやしき」がついに7月25日発売のイブニングで最終話85話を迎えました!

 

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私的に、とても感動した最終回でしたので感想を書いていきたいと思います。

★一部ネタバレ、結末、画バレも含みますのでご注意ください。

よろしくお願いします。

 

 

まず9巻の終わりからのあらすじです。

 

アメリカ大統領のト○ンプ氏は、巨大隕石が地球に直撃し地球は滅びると会見。

アメリカが核を使って隕石を破壊しようとしても効果はありませんでした。

残された命は短いと知った人々は残りの人生を好き放題にしてやろうと思い、結果、犯罪が蔓延る無法地帯に。

 

そんな中、いぬやしきさんは、自分の使命は隕石を止めることだと感じ、家族を残して隕石の元にたった1人でむかいます。

家族は泣きながら見送ります。

 

 

隕石を目の当たりにしたいぬやしきさん。

いぬやしきさんがミサイルを撃っても効果はありません。

 

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落胆するいぬやしきさん。

すると閃光のような強い光がやってきます。

 

その強い光は、なんと獅子神でした。

 

驚くいぬやしきさん。

獅子神は、自分にも守りたい人がいると話します。

獅子神が守りたい人物、、それは安堂としおんでした。

 

 

獅子神は自分が自爆すれば隕石の軌道を変え地球に直撃するのを阻止出来る事を知っていました。

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獅子神の目は自爆装置になっており、目を押すと獅子神は自爆するとのこと。

獅子神は、いぬやしきさんに自分の目を押して欲しいと頼みます。自爆装置を押した後、いぬやしきさんは家に帰ればいいと話します。

 

号泣するいぬやしきさん。

 

いぬやしきさんは獅子神が自爆する前に、安堂に連絡を取ります。

いぬやしきさんは獅子神が地球を守るためにここにいること、そして獅子神は安堂を守りたいと思っていることを伝えます。

その話を聞いて号泣する安堂。

 

ごめんよ、、ヒロ、、と安堂は泣きながら空に向かって謝ります。

 

そして、、、

ついにいぬやしきさんは獅子神の目を押し込み、自爆装置を発動させたのでした。

 

 

バラバラになる獅子神、、、

 

隕石は軌道を変えたのでした。

 

いぬやしきさんは泣きながら安堂に連絡を取ります。

獅子神が自爆したことを伝えいぬやしきさん。

そして今から家に帰るよ、、と話します。

涙を流し続ける安堂。

「明日会いに行きます」と安堂はいぬやしきさんに言います。

 

しかし、、

その時いぬやしきさんの目には隕石の塊が。

隕石の一部がまだ残っていたのでした、、

 

シュミレータを使ういぬやしきさん。

シュミレータによると、いぬやしきさんがミサイルを全部発射したとしても隕石に効果はないとのこと。

隕石を地球に直撃させないただひとつの方法、、

 

 

それは、いぬやしきさんも自爆することでした。

 

 

いぬやしきさんの頭に家族の顔が浮かびます。

そして犬のハナコの姿も

ごめん、、ごめん、、

泣きながら謝るいぬやしきさん、、

 

そして、、

 

 

いぬやしきさんはついに自らの自爆装置を発動させたのでした、、、

 

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粉々になるいぬやしきさん、、

 

地球から見える空にまばゆい閃光が。

 

何が起きたかを察した安堂は号泣します。

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いぬやしきさんの家族も号泣しています。

 

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いぬやしきさんの自爆と引きかえについに地球は救われたのでした、、

 

 

 

 

数日後、、、

場面は麻里の通う高校。

麻里は友人達と話しています。

世の中では、隕石を止めたのはアメリカの核のおかげということになっていました。

 

 

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友人達は麻里に、麻里のお父さんの行方を尋ねます。

 

麻里は思わず泣き出してしまうのでした。

 

 

また場面は変わり中学の屋上。

 

剛史はいつもの不良グループから金をせびられていました。

 

父親が失踪し母親がひとりで稼いでいるので金はもうないと言う剛史。

しかし不良グループは聞き入れません。

 

しかし剛史はついに反撃。

不良グループの1人にタックルし殴り返します。

結局3人いた不良グループにボコボコにされてしまいますが、清々しい表情で空を見上げる剛史。

 

剛史は空に向かいつぶやきます。

 

 

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「見てた、、、?父さん、、」

 

 

 

また場面は変わり、安堂としおんは屋上にいます。

安堂は獅子神といぬやしきさんが自分達を救ってくれた事をしおんに伝えます。

 

 

 

 場面は麻里にうつります。

お父さん、、お父さんと涙を流しながら学校から帰る麻里。

 

途中コンビニに寄り、悲しい気持ちを紛らわすように、泣きながらジャンプを手に取ります。

 

ジャンプの中身を見て震える麻里。

 

なんと麻里が応募した漫画が特選に輝いていたのでした。

 

 

麻里は夢中で走り、お母さんの待つ家へと急いだのでした。

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★いぬやしきのあらすじはこれで終わりです。

 

9巻終わりから最終回までの流れは緊迫続きの展開でした。 

わたし的に泣きのポイントがありすぎてもう最後の方はほぼ泣きながら読んでいました。

10巻が発売されましたら皆さんも是非読んでみてください。

 

 

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