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漫画「はじめの一歩」最新刊117巻★詳しい感想とネタバレ!最新話!

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「はじめの一歩」最新刊17巻が発売されました。

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早速購入し読みましたので詳しい感想やネタバレを書いて行きたいと思います^_^

 

途中、一部ネタバレや画バレも含みますのでご注意くださいね。

 

 

★当ブログ記事の転載はおやめください。

 

パンチドランカーの疑いのある一歩が重りをつけたトレーニングをする中、ジムでは南雲と宮田のスパークが始まります。

南雲の速さに翻弄される宮田。

 

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宮田は南雲の強さを認めます。

 

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そして、鴨川ジムへの1ヶ月の出入りを禁止されていた一歩。

ついに1ヶ月が過ぎ、鴨川ジムへと戻るのでした。

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鴨川ジムでは会長が待っていました。

1ヶ月つけていた重りを初めて外す一歩。

重りを外した一歩は階段から落ちてしまいます。

重りを外した自分の体はまるで月面を歩いているようにフワフワと軽く感じる為、歩くのにも一苦労でした。

 

会長とジムのメンバーが見守る中、一歩は再びパンチドランカーの兆候を確かめる為にいくつかのテストをします。

一本線をまっすぐ引くテスト、直線をまっすぐ歩くテストです。

いずれも一歩は合格します。

 

その後一歩は会長とのスパーで新型デンプシーロールを打ちます。

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リング角に会長を追い詰めます。

会長は一言「合格じゃ!」と呟くのでした。

 

しかし慎重な会長は、一度でもドランカー疑惑がかかった一歩を安易にリングには戻せないとし、まだ様子を見るとのことでした。

 

 

しかし、ジムワークやロードワークの許可は出て大喜びする一歩と鴨川ジムメンバーなのでした。

 

 

 一歩は念のため、 久美が働いている河合病院で脳のCTを取ります。

 

検査の結果は異常なし。

結果を見た一歩は「胸を張って戻れます。やれるところまでやります。」と久美に笑顔を見せ病院を去りました。

 

去っていく一歩を見て、久美は一歩の健康が第一だとはわかっていても、一歩が休養していた時間は一緒にいられて楽しかったなと振り返ります。

 

そして一歩のやれるところまでやる、という言葉を不安に思うのでした。

 

 

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数日後、、

ついに南雲の世界戦が始まります。

スパーで南雲に責められた一歩は、あの強さなら南雲はきっと勝てると確信します。

 

会場に向かう一歩。一歩に用意された招待席はリングサイドの1番前でした。

 

そこへ宮田が現れます。宮田ももちろん招待されていて、なんと一歩の隣の席が宮田の席なのでした。

 

 

ついに試合開始。

 

 

 

宮田も南雲にスパーで責められたという話を聞いた一歩は、自分は南雲とやってダウンまでしたと話します。

 その話を聞いた宮田は、一歩の胸ぐらを掴み、「お前は本当にアレ(南雲)にやられたのか?」と鋭い表情で聞きます。

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それに対し一歩は、南雲に2人そろってやられたのは事実であり、南雲は自分や宮田よりも年上なのだから「アレ」呼ばわりするのは失礼だと諭します。

 

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ゴングがなりついに打ち合いが始まります。

南雲はきっと勝つと信じている一歩。

 

しかし、、南雲は一向に相手を責めることができません。

 

驚く一歩。

そんな一歩に宮田は冷静に、南雲は世界レベルではないと分析します。 

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なんと宮田は南雲にやられたわけではなく、本気で打ち合いをすると南雲を潰してしまう可能性があったため、手を抜いていたのでした。   

宮田は一歩が南雲に負けたことに対しショックを受けていました。

 

その事実を知ってショックを受ける一歩。

 

結局南雲はダウンし負けてしまったのでした。

 

 

試合の帰り道、宮田は一歩に尋ねます。

 

「お前、壊れてるんじゃないのか?」

 

 

★はじめの一歩、117巻のあらすじネタバレはここで終わりです。

一歩のパンチドランカー疑惑は払拭された?と思いきや宮田の最後の一言でまだ安心出来ないのかな?と不安になる終わり方でした。

それか単純に一歩が弱くなっただけなのか、、、

 

どちらにせよショックですね。

 

118巻の感想ももちろん書きますので是非また読みに来てくださいね^_^

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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