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女王の花★特装版15巻★もうひとつのエンディング★詳しい感想とあらすじ★

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3月27日に女王の花特装版が発売されました!

15巻の結末とは違う、和泉からの先生の書き下ろしのもうひとつのエンディング、アナザーストーリーを読みました。

 

 

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読んでみて、とても救われた気持ちになりましたので感想を書きたいと思います。

 

ネタバレも含みますのでご注意くださいね。

 

★当ブログの転載はおやめください。

 

 

 

 

 

場面は王宮。

 

なんと、王座にいたのは亜姫ではなく土妃でした。

 

土妃には春琴がついていました。

 

 

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土妃は不思議な夢を見たといいます。

 

その夢の中では、自分が王ではなく、かつてブサイクと呼んでいた家来の高諷が宰相になっていた、、という夢でした。

 

 

その話を聞いた春琴は、ババアの夢の話などやっかいだと毒づきます(笑)

 

土妃も負けてはおらず、ババアでなければお前の首をはねていたと言い返します(笑) 

 

★ここの掛け合いがおもしろかったです(^。^)

 

 

なぜ亜姫ではなく土妃が王座にいるかというと、、 

 

 

亜姫は、土妃は捕らえられた際、帰る場所もなく息子も失った、、、もはや欲のない今の土妃ならば、自らの代わりに国をきちんと治めてくれるだろうと考え、土姫に王の座を譲ったのでした。

 

 

「今頃あの方(亜姫)何処にいるんでしょうね。」と少し寂しそうな顔でつぶやく春琴。

 

 

 

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亜妃は行方のわからない愛する薄星を探す旅に出ていたのでした。

 

 

土妃は言います。

 

「国も地位も捨て何も持たないただの女が、何年何年もかけ生死も定かでない男を探し出す、そんな夢物語が叶うのならば、、

 

 花の一輪ぐらいおくってやってもいいさ」

 

 

 

場面は変わります。

そこは何処かはわからぬ遠い地。

  

はっと驚く亜姫の表情。

 

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亜妃はついに薄星を見つけだしたのです、

2人は、もう2度と離れる事がないようにきつく抱き合うのでした、、、、

 

 

 

 

 ★これで女王の花のアナザーストーリー、アナザーエンディングは終わりです。

 

もうひとつののエンディングを読んで私はとても救われた気持ちになりました。

 

亜姫と薄星がこれからはずっと一緒にいられるといいな、と思いました。 

「女王の花」の番外編もあるといいなあと期待しています!

 

特装版15巻はイラストも多数掲載されています。

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また、作中に出てきた名言を集めたページや和泉かねよし先生からの読者の皆さんへのメッセージも掲載されています。

 

 

まさに永久保存版、読み応えありの一冊ですので皆さんも是非読んで見てくださいね!

 

また、ベツコミ2017年5月号には、女王の花の最終回を記念してスペシャル企画が開催されました。

そちらの感想も書きましたのでよかったら読んでみてください(^^)

 

↓女王の花スペシャル企画★感想

http://www.kumanego.jp/entry/2017/04/17/103502

 

 

 

読んで頂きありがとうございました!

 

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