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漫画「食糧人類」最新刊2巻の詳しい感想とネタバレ!

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最終回が全く予想できない戦慄なストーリーが話題の食糧人類。

2017年3月17日に食糧人類の2巻が発売されました。

早速購入し読みました^_^

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1巻は、恐ろしい謎の施設から脱出を試みる伊江達が謎の巨大生物に追いかけられる場面で終わりました。

 

それでは2巻の感想を書きたいと思います。

途中ネタバレも含みますのでご注意くださいね!

 

★当ブログ記事の転載はおやめください。

見つけ次第予告なく対処させていただきます。

 

 

伊江達は息を潜めて謎の生物から身を隠します。

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滴り落ちる汗の音さえもたてないように、自らの顔から流れ落ちる汗を手でキャッチする山引。

その様子を見て伊江はこの人達と一緒なら心強いと再確認します。

 

 

 

なんとか謎の巨大生物から逃げ切れたと思ったのもつかの間、山引とナツネとカズが罠にかかってしまいます。

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困惑する伊江。

そこに罠をかけたと見られる怪しい人物が。  

 

警戒する伊江。

その正体は人間の男でした。

瘦せ細り髪もヒゲも伸ばしっぱなしの男。

男は小倉と名乗り、オグっちゃんと読んでくれと話します。

 

 

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小倉は妙にフレンドリーで、伊江達に食事を振舞います。

警戒する伊江でしたが、生きるために食べるナツネ達を見て自らも食べるのでした。 

小倉は自分の他に1人紹介すると話します。

そのもう1人とは、なんと小倉自身が書いた女性?と見られるイラストでした。

 

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小倉はそのイラストの女性を裕子と呼びイラストに向けて話しかけています。

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唖然とする伊江達なのでした。

 

伊江はなぜ、自分が今いる屋根裏のような場所にこもることになったのか、昔の話を始めます。

 

伊江は以前、小説のネタにするために、当時から多くの謎であった巨大施設ゆりかごに従業員として潜り込んだのでした。

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ゆりかごは放射線廃棄物最終処理場という名目で存在していましたが実際は謎だらけでした。

 

ゆりかごに潜入した小倉。

そこで任された仕事はなんと、冷凍された人間の遺体の解体でした。

さらに小倉は別室に案内され巨大化した人間達の姿を目の当たりにします。

恐怖に慄く小倉。

小倉はもう小説のネタなどどうでもよくなり必死で逃げ出しました。

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走って走って逃げる小倉でしたが、施設の外には出られるはずもなく、やっと見つけたのが今いる屋根裏の様な場所なのでした。   

 

 

 

 

 

食糧人類2巻のあらすじとネタバレはここまでです。

2巻はこの他に、ナツネが特殊な能力を持っていることも判明します。また、小倉が屋根裏から見ていた施設の様々な出来事も描かれています。

 

実際に2巻を手にとって是非読んで見てください^_^

 

食糧人類、3巻は2017年7月発売予定です。

たくさんの謎が残されていて目が離せません。

もちろん3巻も購入して感想を書きます。

読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

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