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ドラマ放送中!漫画「クズの本懐」7巻★詳しい感想とネタバレ最終回予想★8巻発売日

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アニメ、ドラマも放映中で結末を迎えます。

大人気漫画、クズの本懐。購入しましたので7巻の感想を書きたいと思います。

原作漫画もそろそろ最終回を迎えそうな雰囲気です。8巻で最終巻かな?という予感もします。

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以下ネタバレも含みますのでご注意ください。

当ブログ記事の転載はおやめください。

見つけ次第予告なく対処させていただきます。

 

 

 

★表紙は花火。

早苗との旅行中、早起きした花火は湖へ。

湖には篤也がいました。

 

篤也は、花火の早苗への思いが何なのかをはっきりさせて欲しいと花火に言います。

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 「早苗は誰かの代わりにしていい人じゃない」

篤也はそう言ったのでした。

 

場面はかわり、花火と早苗はアウトレットモールに遊びに行きます。

洋服が好きな早苗は楽しそうにショッピングを楽しみます。

笑顔の早苗を見て花火はなんとなく安堵します。

芝生でゆったりと過ごす花火と早苗。

花火は罪悪感に駆られながらも、

今この瞬間だけは早苗とのひとときを大切にしたい、この感情に名前はつけないで、と願い早苗の頰にキスをするのでした。

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そして夜、、

花火は鐘井に告白し、振られたことを早苗に話します。

 

早苗は花火が好きな人にぶつかってきちんと失恋した後も、花火の自分への気持ちが恋に変わらないのならば花火を諦めて忘れようと思っていた事を話します。

 今までごめんね、と謝る早苗。

そして、今日は別の部屋を用意したから別々に寝て明日の朝も別々に帰る事にしようと言うのでした。

 

それを聞いた花火は、えっちゃんを利用したのは自分で悪いのも自分だと泣くのでした。

 

そして「私と友達でいて!!」と訴えます。

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★1人でいいと思っていた花火が初めて友達の存在が必要だと認識したんですね。

切ないですが感動のシーンです。

 

それを聞いた早苗はも泣きながら返します。

「どれだけ残酷なこと言ってるかわかってるの?今さら友達面しろなんて、できるわけないじゃない、私がどれだけ花火が好きだったか知らないくせに!」

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花火は友達になれるまでずっと待つと泣きながら言うのでした。

 

 

次の朝、1人で帰りの列車に載っている花火。

花火の心にはいつか早苗と本当の友達になれると信じる気持ちがありました。

それは、おまもりみたいなささやかさで心に灯るとあたたかいものなのでした。

 

★花火に新しく芽生えた心、きっと花火を強くしてくれるでしょうの。

 

 

一方、麦は茜との関係をまだ続けていました。

手に入らない茜の心に執着してしまう麦。

茜の心に翻弄されながらも、やはり茜が好きだと確信します。

同時に、花火を泣かせてしまうのが辛いとも感じるのでした。

 

麦と関係を持ちながらも鐘井とデートをする茜。

 

健全な水族館でのデートに不満な茜。

もう今日で鐘井との関係は終わりにして新しい男でも探そうと考えるのでした。

 

水族館を出て歩く茜と鐘井。

そこへかつて茜の家庭教師教え子であり茜と付き合っていたことのある男が通りかかります。

茜に弄ばれた事を根に持つ男は、

「こいつ男好きのクソビッチだから、気をつけたほうがいーよ」と鐘井に忠告し、逃げて行ったのでした。 

 

機嫌が悪い茜は、どうせ鐘井とも今日までの関係と考え、

自分はクソビッチで割とハードルは低く誰とでもやってしまう男好きだと鐘井に自分から告白します。

 

 

さようなら、と告げ去ろうとする茜。

 

鐘井は「やめなくていいです!」といい茜の手を掴んだのでした。

 

 

★これでクズの本懐7巻の感想とネタバレは終わりです。

8巻は2017年3月か25日発売予定です。

そろそろ最終巻が近づいてきてますね。

最終回は麦と花火がお互いをなくてはならない存在だったことに気がついてハッピーエンド、、

という展開を予想します。

8巻も購入し感想を書きたいと思います^ ^

 

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