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漫画「死島戦線EX」1巻★詳しい感想とネタバレ★

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漫画BOXマンガボックスで連載中の「死島戦線EX」。死闘戦線ではなく死島戦線なんですね^_^

1巻が発売されました。激しいサバイバルが展開されるこの作品。早速購入しましたので感想を書きたいと思います(^.^)

ネタバレも含みますので注意してくださいね。

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当ブログ記事の転載はおやめください。見つけ次第予告なく対処させていただきます。

 

 

主人公は高2の八坂光一。

光一は野球部に所属しています。

どことなく弱気なピッチャーの光一。

 

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 自信満々のバッター、勝谷大吾を羨ましく思うのでした。

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光一には気になる女子、嶋田愛がいました。

愛をデートに誘ってみろと勝谷にけしかけられる光一。

 

なんと、数日後、光一は愛と勝谷と、勝谷の彼女である沙織と4人でいちご狩りに行くことになったのでした。

 

 

いちご狩りはバスツアーなので、光一は愛の隣に座り愛と急接近することができたのでした。

 

 

バスツアーには老若男女色々な人が参加しています。

 

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そこに偶然同じ野球部の浦沢も参加していました。

浦沢は頭脳はプレイヤーで少し変わり者。いちご狩りにも1人で参加していました。

 

 

順調にいちご狩りを楽しむ光一達。

 

そこへいちご農園を経営し、今回のいちご狩りツアーの主催者である是枝が挨拶に現れます。

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是枝は妻が作ったといういちごのスムージーを参加者に配ります。

 

飲み参加者達。

 

帰りのバスで参加者一同はバスの中で眠気に襲われます。

おそらくスムージーに何かが入っていたのでしょう。

 

 

気がつくと光一達は広い海の海岸に寝ていたのでした。

 

目を覚まし困惑する一同。   

 

そこへ軍服を着た是枝が現れます。

 

 

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なんと是枝は、騙して連れてきた一般人200人を東西南の4つのグループにわけ戦争をさせるのでした。

 

いま光一達がいる場所は東南アジアの孤島。

1ヶ月の間戦争をし、他軍が全滅し生き残った軍ひとつだけが日本に帰れるということでした。

 

 

光一を含むいちご狩りから連れてこられた人々は50人。東軍となりました。

 

 

戦闘はスマホで状況や生存者がわかるようにされており、島には大量の武器もあり自由に使うことができるのでした。

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怯えて困惑する人々。

しかし容赦無く戦争は始まってしまいます。

東軍の中年女性にどこからともなく手榴弾がぶつけられ、女性は死亡。

 

東軍は死者1名とカウントされます。

それを皮切りにありえない銃声が光一達を襲います。

 

逃げ惑う人々。

光一達は何とかコテージの中に逃げ込みます。

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この時すでに生存者は37人。

13人もの人がやられてしまったのでした。

 

さらに光一達がいるコテージにも攻撃が。危険を察知した仲間のおかげで間一髪でコテージから逃げだす光一や勝谷。

逃げ出した瞬間、コテージは爆破されたのでした。

 

 

光一ははぐれて別のコテージにいる愛と沙織を何とか愛を助け出そうと森の中を進みます。

 

なんとか愛と沙織がいるコテージについた光一。

愛と沙織はコテージから外に出て助けを呼んでいます。

 

周りには南軍の隊員5人が愛達を狙っています。

半端には近づけず森の中から見守る光一達。

 

しかし南軍の隊員ひとりが愛の右腕を銃で撃ったのでした。

 

傷ついた愛を目の当たりにし、初めて殺意がわく光一。

 

光一はかなり遠い距離なのにも関わらず、愛を撃った南軍の隊員を狙って打ちます。

 

その弾は南軍の隊員に当たります。

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光一は初めて人を撃ったのでした。

 

愛と沙織は無事に逃げられたのか不安に思い未だ遠くから見守る光一。

 

愛と沙織のいるコテージに南軍の1人の男が近づいています。

なんと男は火災放射器を背中に背負っていたのでした。

愛達が居たはずのコテージは火災放射器により一気に炎上。

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耐えられなくなった光一は勝谷が止める声も聞かずに炎上したコテージに走りだすのでした。

 

 

 ついに南軍のボス的存在の男にたどり着いた光一。

光一は後ろから男に銃をかまえます。

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しかし撃つことが出来ずに躊躇している間に男に銃を奪われてしまいます。

 

「調子にのってんじゃねえよ、クソガキいいいい!」と男は切れて光一に向かい銃を構えます。

 

男が引き金を引いた瞬間、銃は暴発。

銃を握っていた男の指が吹き飛ぶのでした。

 

光一はもしもの時のために銃に泥を詰め、細工していたのでした。

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 助かった光一は、「仇をとったよ愛ちゃん、、」と涙を流すのでした。

 

 

★死島戦線EX、1巻の感想とネダバレはここで終わりです。

決死のサバイバルゲーム。恐ろしいですね。。

 

2巻は2017年4月に発売予定です。

もちろん2巻の感想も書きますので是非また見に来てください(^.^)

お読みいただきありがとうございましたました^_^

 

 

 

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