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漫画「クズの本懐」3巻・詳しい感想とネタバレ★アニメドラマ放映中!

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アニメとドラマも大人気放映中の「クズの本懐」現在7巻まで発売されている漫画もとても面白いですね。3巻を読みましたので、感想を書いていきたいと思います(^ ^)
一部ネタバレも含みますのでご注意くださいね。

 

当ブログ記事の転載はおやめください。見つけ次第予告なく対処させていただきます。

 

 

早苗に想いを告げられひとり戸惑う花火は麦の家へ。

 

早苗のことや鐘井のこと、色々な感情が入り乱れ、苦しい花火。

 

 

「麦のことを好きになりたい」と泣いてしまいます。

 

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苦笑する麦。

 

家を出た花火と麦はファミレスで食事をします。

 

そこに皆川先生と知らない男が一緒にやってきます。

男は皆川さんより若い大学生くらいの年齢でした。

 

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驚く花火と麦ですが、自分達も深夜外出をしていることもあり深入りはせずに見守るのでした。

 

 

ファミレスを出る花火と麦。

花火は皆川に男がいたことを喜ぶのでした。

 

 

次の日、学校で話す花火と麦。

麦は、昨日ファミレスで皆川と一緒にいた男は自分と同じく皆川の家庭教師の教え子だったと話します。

花火はベンチで笑い合う鐘井と皆川を見つけ、またしんみりと落ち込んでしまうのでした。 

 

 

場面は変わり、皆川の回想シーンにはいります。

 

高校生だって皆川には、みよちゃんというすこし鈍くさくて優しい友達がいました。

みよちゃんはクラスの斎藤君が好きだと皆川だけに打ち明けてくれたのでした。

 

皆川はみよちゃんと斎藤君がお似合いだと思いながらも何か許せなさを感じ、斎藤君に何の興味もないのに、斎藤君にちょっかいを出します。

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ハンカチを拾ってあげたついでに斎藤君の手に触れ、女を意識させる皆川。

斎藤君はまんまとはまってしまい、皆川に告白します。

 

それを発見したみよちゃんは泣きはらした目で、「お似合いだね、これからも仲良くしてね。」と皆川に言いました。

 

そのみよちゃんの姿を見た皆川の心に沸いた感情。

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それは優越感でも罪悪感でもなく、

「(みよちゃんのように)こんなふうに搾取される側には死んでもなりたくない」という感情でした。

 

 皆川は自分以外は愛せない人間でした。

だなら他人が夢中になっているものに意味を見出し、その意識を自分に向ける事が快感なのでした。

 

だから花火な夢中になっている鐘井を誘惑し、花火の傷つく顔が見たかったのでした。

 

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そんな中、鐘井はついに皆川に想いを告げる決心をしたのでした。

 

鐘井は「話があるので放課後にお茶でもしませんか?」と皆川に話します。

 

皆川は「放課後音楽室にいます。」と音楽室で鐘井の話を聞くことにしました。

 

皆川はちょうと日直だった花火に「放課後図書室に音楽のプリントを持ってきて。」とわざと頼むのでした。

 

 

放課後、音楽室でついに皆川に「好きです。」と告白した鐘井。

その瞬間、プリントを届けにきた花火が扉をあけたのでした。

 

 

傷つく花火は音楽室を後に逃げ出したのでした。

 

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花火はまた麦の家に行こうとします。

しかしこれ以上麦に自分勝手な都合で迷惑はかけられないと思いとどまります。

 

そこへ早苗が現れたのでした。

 

「今日は粟屋の家に行かないんだ?」と早苗。

 

早苗は花火の後をつけていたようでした。

 

花火は早苗を抱き寄せ謝ります。

花火は早苗の気持ちに対してどうしたらいいかわからないのでした。

 

 

花火にとって早苗は数少ない大切な友達です。

花火は早苗を手放したくない為、自分のことを好きな早苗を受け入れてしまうのでした。

 

花火は早苗の部屋で早苗と熱いひと時を過ごしてしまいます。

 

早苗の部屋から帰る花火。

そこに小さな頃の自分自身の幻覚が現れ花火を責めるのでした。

 

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もう友達には戻れない。

他人を利用した。

と罵る子供の頃の花火。

 

そこへ、相合傘をした鐘谷と皆川が通りかかるのでした。

相合傘をしている状況を真っ赤になりながら花火に説明する鐘谷。

その横で皆川は勝ち誇ったような笑みを浮かべているのでした。

 

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今の自分では到底皆川にはかなわないと悟った花火。

 

花火はどんな事をしてでも変わってやると決心するのでした。

 

 

場面は変わり数日後、、、

 

 

花火は学校で皆川を呼び出します。 

 

皆川は麦が自分を好きなことにももちろん気づいていました。

 

「好きでもない男に好かれるのがそんなに楽しいですか?」と皆川に詰め寄る花火。

 

皆川は驚いた顔をします。

「どうして?他人から向けられる好意ほど気持ちいいものはないのに」と笑いながら答える皆川。

 

驚きを隠せない花火なのでした。

 

★クズの本懐3巻の感想とネタバレは終わりです。

 

 

いや〜もう花火とえっちゃんのシーンにはびっくりしました。是非漫画を手にとって読んでみることをオススメします(^.^)

皆川先生の豹変ぶりには驚きを隠せません。

こういう人って歳をとったらどうするんでしょうね、、、

若さや美貌はある程度は保てても、見た目だけで男性がよってくるのなんて頑張っても30代前半までじゃないでしょうか、、

 

うーん闇が深い、、、

 

 

次回は4巻の感想を書きますので是非また読みにきてください(^.^)読んで頂きありがとうございました!

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