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漫画「その時、君が泣いた」2巻★詳しい感想とネタバレ。

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ツタヤで切ない純愛物語として紹介されていた、プチコミックで連載中の「その時、君が泣いた」。

 

 

2巻を読みましたので感想を書きます。

 

 

 

当ブログ記事の転載はおやめください。

見つけ次第予告なく対処させていただきます。

 

君が泣いた、っていうのは男目線からなのかな〜と思っていたのですが、まさかの女性目線です(笑)

高校教師の女性と高校生男子の純愛を描いた漫画ですか、高校生男子が本当によく泣く漫画です、、

 

いやいや、、また泣くのかよ、、!男だろ!!って言いたいくらい泣き虫です(^.^)(笑)

 

教師と高校生の恋愛作品は多々ありますが、良くも悪くもこの漫画ほどリアリティがない作品も珍しいです^_^

 

それに女性はハマるのかもしれませんね。

ストーリーもなんとなく懐かしい、ひと昔前の感じが漂っています。

漫画にスマホが出てきますが、それ以外ではまるで現代感がない不思議な漫画です。

 

2巻では沖縄での修学旅行が描かれます。

 

旅行中、ついに律が忍に自分の想いを伝えます。

 

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忍は律に自分の校章をプレゼントしたり、特に大きなトラブルもなくラブラブ展開が続きます。

 

さらに夏休みは2人でデートも。

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 デート中に同級生に見つかりそうになるというベタベタな展開。

 

さすがに隣町で会うとか考えようよ、、!って突っ込んでしまいます(^.^)

 

 

さらに2巻の最後では、忍か律を好きなことをクラスのみんなにカミングアウト(笑)

 

みんなは応援するぞー的なムード。

このノリがとても懐かしいです。

80年代のノリです。

私は90年に近い生まれなのでリアルタイムで80年代の漫画は読んではいませんが、漫画が好きなので昔の漫画もよく読んでいた時期があり、紡木たく先生とかその時代の生徒のノリなのです^ ^(笑)

 

この漫画は切ない純愛漫画として紹介されています。

もちろん純愛ものとしても楽しめますが、ある種の懐かしさを感じたい方にも是非読んで欲しい作品です^ ^

 

3巻は2017年6月頃発売なようです。

読んでまた感想を書きます。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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