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ドラマ・アニメ放映中★漫画「クズの本懐」1巻詳しい感想とネタバレ★

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アニメとドラマも大人気放映中の「クズの本懐」現在7巻まで発売されている漫画もとても面白いですね。

感想を書いていきたいと思います(^ ^)

一部ネタバレ、画バレも含みますのでご注意くださいね。

 

 

 

 

★当ブログ記事の転載はおやめください。

見つけ次第予告なく対処させていただきます。

 

主人公は共学の高校に通う、安楽岡花火。

花火はクラスの男子。粟屋麦と付き合っています。

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2人の中はクラス公認。

ラブラブな関係に見えますが。

 

実は花火は教師の鐘井のことが好きなのでした。

鐘井は花火が小さい時から一緒に過ごしていた幼なじみのお兄ちゃん的存在。

花火は今も学校以外では鐘井のことをお兄ちゃんと呼び、鐘井は花火の家に花火のお母さんが作る夕飯を食べに来たりするのでした。

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しかし鐘井は花火を完全に妹のような存在としてしか見ていないのでした。

 

辛い片思い、、そんな花火をさらに落ち込ませる出来事が。

 

学校の新任教師である皆川先生の出現です。

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鐘井は皆川先生を見ると顔を赤くしています。

その恋する表情に花火は気がついてしまったのでした。

 

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そしてもう1つの片思い。

それは麦の皆川先生への思いでした。

皆川先生は中学時代の麦の家庭教師であり、麦は皆川先生のことをその頃からずっと好きだったのでした。

 

 

そんな行き場のない苛立ちをぶつけ合うように、花火と麦は自然に近づくようになります。

 

花火は麦を鐘井と思い込み、

麦は花火を皆川と思い込み、

抱き合ったりキスをし、お互いの欲求を満たしていたのでした。

 

2人は付き合うことにした方が色々と都合がいいということで、付き合うことにしたのでした。

しかし付き合うにあたりルールを決めます。

 

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それはお互いを好きにならないこと。花火と麦、どちらかの片思いが実ったら関係を終了すること。

 

この2つのルールでした。

 

 

場面は変わり、麦は友人のえっちゃんこと絵鳩早苗と帰宅している場面。

 

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早苗は花火に想いをよせています。

 

花火と麦のことが気になりつつなかなか聞けない早苗。

 

勇気をだし「どうして粟屋なの?」と花火に聞くと、花火は

 

「さあ?なんでだろうね?」と苦笑してしまいます。

 

本気で麦に恋をしているわけではない花火はなぜ麦が彼氏なのかうまく答えられないのでした。

 

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それを聞いて密かに喜ぶ早苗なのでした。

 

 

またまた場面は変わり、鴎端モカという女子が登場。

制服も着ずに私服で登校する少し変わったキャラのモカ。

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モカは麦の幼なじみでムギのことが好きなのでした。

 

 

 

麦の周りをつきまとうモカに何故か苛立つ 花火。

 

モカの胸ぐらをつかみ手を出すなと怒りをぶつけます。

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後から、麦に嫉妬したの?と聞かれると「所有欲」と答える花火なのでした。

 

 

★クズの本懐1巻の感想とネタバレはここまでです。

様々な人物が登場し、それぞれの恋模様が楽しみですね。

 

次回は2巻の感想を書きます。

是非また読んでみてくださいね。

 

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