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漫画「ぼくは地球と歌う」2巻・最新刊の詳しい感想とネタバレ★

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日渡早紀さんの「ぼくの地球を守って」の続編、花とゆめで連載中の「ぼくは地球と歌う」の2巻が12月20日に発売されました。

早速購入し読みましたので詳しい感想を書きたいと思います。

ネタバレも含みますのでご注意くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

当ブログ記事の転載はおやめください。転載を見つけ次第予告なく対処させていただきます。

 

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輪に瓜二つ、ドッペルゲンガーのような男が現れ、困惑する迅八と一成たち。

 

輪のドッペルゲンガーは不敵に笑います。

 

場面は変わり、小林家。

まだ喧嘩中の蓮と日路子はまだ険悪なままです。

 

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そんな中、カチコに未来路から電話が。

以前、輪が未来路に渡そうとしたが結局もらえなかった三角についての電話でした。

 

カチコは涙ながらに三角を捨てたのは自分だと告白します。

 

未来路はソルの行方不明と三角が繋がっていると話します。

 

カチコは、輪さえ現れなければ未来路と一緒に暮らせていたという悔しい思いと、蓮が自分の知らない所で自分の知らない蓮になってしまったことを泣きながら訴えました。

 

さて場面は変わり、迅八達のいるレストラン。

 

レストランに本物の輪が登場しました。

自分のドッペルゲンガーを見てもあまり驚かない輪。

輪は「自分の夢に出てきて女装して木蓮のふりをしているやつだな!」とドッペルゲンガーに言います。

 

 輪のドッペルゲンガーは、輪やありす、迅八や一成の前世と現世の両方をよく知っていました。

 

話しているうちに輪のドッペルゲンガーをしていた男は、少女の姿に変わっていました。

 

輪たちは極上のフルコースであり自分はそれを食べる、と恐ろしいことを言いだす少女。特に最初に食べたいのはありすであり、「私が喰らうのはESPだ。」少女は言い放ちました。

 

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輪は少女に、少女の母親が属していた組織のことを話します。

その瞬間、少女の顔色が変わります。

 

少女はレストランを破壊しめちゃくちゃにしたのでした。

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反撃する輪。

輪の姿は紫苑の様に見えました。

 

 もっとダークな姿を見たいと挑発する少女。

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激しい攻防を繰り広げる輪と少女。

 

そんな中、ありすがレストランに到着します。

 

少女がありすを見つけた瞬間、少女は気を失い落下しました。

 

ほっとする一同。

ありすは少女が自分を食べたいと言っていたことも知らずに、少女を介抱するのでした。

 

場面は変わり再び小林家。

 

 

蓮は夢の中で、地球子の前世がアスワドであることに気がつきます。

 

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カチコは眠っている蓮を起こし、仲直りして一緒にご飯を食べようと顔をちかづけながら言うのでした。

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「反則だろ、、」と蓮は真っ赤になるのでした。

 

夕飯を食べ終わったころに、輪たち一同がテレポートしてきました。

 

少女も一緒です。

 

その少女を見た瞬間、蓮は驚きます。

蓮は、少女と夢の中で会ったことがあると皆に話します。

 

蓮は、夢の中で会った少女は攻撃的な少女ではなく猫の様な子だったと話します。

 

そしてカチコと共に、しばらくの間だけ少女を家において欲しいと輪たちにお願いするのでした。

 

輪はさっきの少女の凶暴な態度を見ていたので大反対します。

 

しかしありすは少女を家におくことに同意するのでした。

 

 ★これでぼくは地球と歌うの2巻は終わりです。

謎の少女が現れますます目が離せない展開になってきました。

 

「ぼくは地球と歌う」皆さんも是非読んで見てください。

読んで頂きありがとうございました^ ^

 

 

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