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漫画「はじめの一歩」116巻・最新刊詳しい感想とネタバレ★あらすじ

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最新刊!2017年12月16日に「はじめの一歩」最新刊116巻が発売されました(o^^o)

一歩の新型デンプシー・ロールは完成するのか? 注目の116巻です。

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非常に内容が濃く読み応えがありました。   

 

以下詳しい感想を書きました。ネタバレもありますのでご注意くださいね(o^^o)

117巻の感想へのリンクはこのページの1番下にありますので是非合わせてよんでみてください!

 

 ★当ブログの転載はおやめください。見つけ次第予告なく法的に処理させていただきます。

 

 

デンプシー・ロールを完成させる為、会長と共にトレーニングに励む一歩。

それは、インナーマッスルとアウターマッスル両方を鍛える恐ろしくハードなトレーニングでした。

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場面は変わり、鴨川ボクシングジムの屋上、トレーニングする一歩に鷹村が難解な言葉を投げかけます。

 

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「なあ、一歩。あまり喜ばせるな。責任取れるのか?全部背負えるのか?」

 

聞かれた言葉の意味がわからない一歩。

 

しかし一歩は解らないなりに

「負けたら次はない。全力でやります。」と答えるのでした。

 

鷹村は「お前らしいな」と笑って去っていきました。

 

日は変わり再び鴨川ボクシングジムのリング。

 

一歩とJ・フェザー級世界10位の南雲によるスパーが始まりました。

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しかし一歩はあっという間に南雲に打たれダウン。

会長にストップをかけられてしまいます。

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 一歩はヘッドギアの厚みのせいで南雲がよく見えなかったと自己分析します。

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場面は変わり、ジムの階段に座っている鷹村がいました。

 

階段を通る会長に鷹村はいいます。

 

「ジジイも気づいただろう?」と鷹村。

「言わんでええんや」と会長。 

 

「一歩は、壊れてるぜ。」

 

と鷹村は衝撃の一言を口にしたのでした。

 

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場面は変わり、会長は一歩がパンチドランカーかもしれないと八木に話します。

 

精密検査でも異常はなく試合後の休養もきちんととらせていたため、にわかには信じられない八木。

 

しかし一歩の打たれ強さや我慢強さから考えるとあり得ることかもしれないと考えるのでした。

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場面は変わり一歩は自分の部屋でペンを持ち、紙に一本線を引いていました。

 

しかし線はガタガタになり、真っ直ぐに引くことができません。

ショックを受ける一歩なのでした。

 

 

 

数日後、一歩は会長と八木に呼び出され、パンチドランカーの自覚症状はないかと尋ねられます。

 

自分がパンチドランカーであるはずかないと、自覚症状を隠しながら断言する一歩。

 

しかし会長は、一ヶ月間、一歩は鴨川ボクシングジムへの出入り禁止であり、きっちり休養することを命じます。

 

 

あともう少しでデンプシーロールが完成するのというところでトレーニングをやめるわけにはいかないと考えた一歩は、会長との約束をやぶり激しい自主トレーニングを続けるのでした。

 

学は、そんな一歩を見て休養すれば治るかもしれないと心配そうに声をかけますが、

「家でゴロゴロしながらも強くなれる魔法なんかあるの?魔法をかけてよ」と一歩に詰め寄られてしまいます。

 

そこにマリが登場。

 

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 マリは、そういう魔法もあるかもしれないと微笑むのでした。

 

 

マリの魔法とは、体におもりのような

負荷をつけながら、ゆっくりとした動作で動くトレーニングでした。

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 これは以前、千堂武士がしていたトレーニングなのでした。

 

 

全ての動作をゆっくりと、緩急をつけづに動いていく一歩。

 

 

ハードなトレーニングを禁止された一ヶ月間を生かせるトレーニングが始まったのでした。

 

 

★116巻はここでおわりです。

一歩がパンチドランカー?という非常に重い展開の116巻でした。

 

 

一歩のデンプシーロールは無事に完成するのでしょうか。。

117巻の感想はこちらです↓

 

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 お読みいただきありがとうございました!

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