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漫画「ホリデイラブ〜夫婦間恋愛〜」4巻・詳しい感想とネタバレ★最終回予想

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「バラ色の聖戦」で人気のこやまゆかり先生原作のホリデイラブ。

こやま先生のファンなのでさっそく4巻も購入しました。

ちょっと大胆ですが結末も予想してみようと思います。

こちらは4巻の感想ですが、4巻の続き、5巻掲載分の感想のリンクはこのページの1番下にありますので是非あわせて読んでみてくなさいね^_^

 

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以下、読んだ感想を書きます。ネタバレも含みますのでご注意くださいね。

 

★当ブログ記事の転載はおやめください。見つけ次第予告なく対処させていただきます。

 

「純平さんと私は本当に愛し合っていた。」

という里奈の言葉に打ちのめされた杏寿。

 

パニックになら泣きながらハナに話を聞いてもらおうと電話をかけますが繋がらず、、、

 

そんな時、出会い系で知り合った黒井から誘いのメールが。

心が不安定な杏寿は「行きます。」と返信し、娘を実家に預け夜の京都へ出かけます。

 

バーに入る杏寿と黒井。

純平と里奈の話をする杏寿。

黒井は話をききながら優しく杏寿をなぐさめ、杏寿さんは魅力的だと褒めるのでした。

 

バーに閉店の時間がやってきました。

 

まだ杏寿を帰したくない黒井は、半ば強引に杏寿の手を握り、ホテルの最上階のバーへ。

 

手を振りほどこうと思えば出来るのにされるがままの杏寿。

 

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完全に雰囲気に流されながら、バーを出て、ついに黒井が予約していたホテルのスイートルームに入ってしまいます。

 

ベッドで抱き合う杏寿と黒井。

 

 

 

 

場面は変わり、ハナは友人の集まりの場で衝撃の事実を知ります。

 

杏寿が知り合った黒井と美容業界で有名な黒井は別人だったのでした。

 

嫌な予感がして杏寿に電話をするハナ。

しかし電話は通じないのでした。

 

 

 

場面はホテルに戻り、再び抱き合う杏寿と黒井。

 

しかしわ杏寿の頭には純平がよぎります。

我に帰った杏寿は黒井を突き飛ばし、「ごめんなさい、もう2度と会いません」と部屋を飛び出すのでした。

 

2人の関係はなんとか未遂で終わったのでした。

 

 

家に帰る杏寿。

そこには夜中に岐阜から車を飛ばして帰宅した純平がいました。

 

杏寿を抱きしめる純平。

杏寿はもう1度、心から純平を信じてみようと考えるのでした。

 

場面は変わり黒井はバーテンダーとしてバーで働いていました。

やはり黒井は美容室のオーナーではなくバーの店員だったのでした。

 

そこに見覚えのある客が、、、

以前、杏寿のネイルサロンに客として来たことがある麗華でした。

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なんと黒井は麗華に依頼され、杏寿と関係を持とうとしていたのでした。

 

麗華は里奈の義理姉(里奈の夫の渡の兄の嫁)だったのでした。

麗華は金に困るといつも渡に金を借りに来ましたが、渡は麗華を軽蔑し冷たく追い返していました。

 

そんなやりとりを見た里奈は、独身時代に溜めた金を工面して麗華を助けてあげたのでした。

 

 

 

そのお金の貸しをチャラにする為に里奈の願いを全力で叶えたいと思った麗華は、純平を離婚させ里奈のものにする為に作戦を練っていたのでした。

 

 黒井は最初は麗華に頼まれて杏寿に近づいたものの、だんだんと杏寿に惹かれて行ったのでした。 

その為、杏寿を陥れることに躊躇し、麗華には杏寿とは何もなかった。と告げます。

 

しかし強引な麗華は黒井のスマホに杏寿の下着姿の写真があるのを見つけ、自分の携帯に転送しました。

 

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苦しい表情の黒井は心の中で杏寿に謝罪するのでした。

 

 

そして麗華は画像を里奈に渡しました。

そして借金をチャラにしてもらうのでした。

 

写真を手に入れた里奈は、純平を奪えるのも時間の問題だと微笑むのでした、、、

 

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 場面は変わり、ハナと話す杏寿。

杏寿はハナに、黒井との一部始終を話すのでした。

未遂だったものの、黒井とああなったことで純平の大切さがわかったと話す杏寿。

ハナはほっとしながらも、黒井が美容業界のオーナーではなく、杏寿を騙していたことを話します。

 

ショックを受け青ざめる杏寿。

黒井の狙いがなんなのか困惑する杏寿とハナなのでした。

ハナは杏寿の為に黒井を調べてみようと考えるのでした。

 

 

場面は変わり、車で里奈の家へ向かう杏寿と純平。

里奈の夫の渡に呼び出され再び4人で話し合いをすることになったのでした。

 

 

里奈の家に到着し、初めて里奈と対面する杏寿。

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杏寿は里奈の可憐さに驚くのでした。

 

話し合いが始まりました。

渡の厳しい追及に答える里奈と純平。

里奈と純平のどちらが大嘘つきかわかるまでは返さないと怒り心頭の渡。

 

里奈は純平と愛し合っていたと主張し、純平は本気ではなく気の迷いだと主張し、話は平行線です。

 

そこで杏寿はあることに気がつくのでした。

 

「純平も里奈さんも2人とも真実を話しているのではないか。」

 

あくまで温度差が違うだけで受け取り方が違うだけではないか。

夫婦として積み重ねねてきた時間があるのだから、相手を信じようとする気持ちが大切だと渡に話します。

 

しかし疑い深い渡は一向に信じようとしませんでした。

 

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★これでホリデイラブ4巻は終わりです。

 

5巻は2017年春頃発売予定です。

5巻予告ではやはり里奈が麗華からもらった杏寿の下着画像を見せるような描写がありました。。

 

最終回は杏寿と純平が普通にモトサヤだと思うんですが、、

 

でもこやまゆかり先生はバラ色の聖戦で真琴夫婦も離婚させてるし、もしかしたら別々の道を、、って展開もあるかもしれませんね〜

 

それもセンセーショナルで面白いかもしれません。

 

 5巻の感想も書きますので是非また見にきてくださいね(*´-`)

5巻の感想はこちらです。↓

 

 

www.kumanego.jp

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