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漫画「町田くんの世界」4巻の詳しい感想とネタバレ・11月25日発売最新刊

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独特の世界観が素敵な「町田くんの世界」。

大好きな漫画です。本日11月25日に4巻が発売されましたので早速購入してきました。

 

 

以下、拙いですが感想を書きます。

ネタバレも含まれますのでご注意くださいね。

 

★当ブログ記事の転載はおやめください。見つけ次第、ルールにそって対処させていたまきますのでご注意ください。

 

場面は過去に遡り、中学時代の猪原が登場します。

中学時代の猪原は肩より上のボブヘアです。

 

自宅に一人ぼっちでいる猪原、テーブルの上には数千円が置いてあります。

このお金で一人で夕飯を買って食べなさいという意味でした。

 

親から必要とされないと感じ孤独感を感じる猪原。

 

場面は中学のクラスへと変わります。

猪原に地味目な女子、A子(仮名)が声をかけます。

「猪原さんが可愛いから友達になりたいと思った。」

とその女子はいいます。

 

誰かに必要とされている。と嬉しく感じた猪原はその女子と一緒に帰りますが。

同じクラスのリーダー格の女子から遊びに誘われます。

その女子たちは「A子と友達だと思われるのが恥ずかしいから、A子とは遊ばない。」と猪原にいいます。

 

下をむいて震えるA子。

猪原はこれはA子に対する辱め以外のなにものでもないと感じ、

 

リーダー格の女子達に

「私はA子と帰ってるから」とはっきりと断るのでした。

 

次の日、リーダー格の女子たちは猪原を無視します。

予想通りだな。と猪原は思うのでした。

 

猪原はリーダー格の女子たちを気にしないようして、A子に駆け寄ろうとします。

 

しかし、A子は猪原を無視し、はリーダー格の女子たちのグループに入り仲良く話し始めたのでした、、、

 

自分がかばったはずのA子に裏切られ、ショックを隠せない猪原なのでした。

 

そこに猪原の手首をつかむ人物が。

 

猪原の手を引く、あの日の町田くんの姿がありました。

 f:id:kumanego:20161125210820j:image

町田くんが猪原を中学時代の嫌な思い出から呼び戻してくれたようでした。

 

 

 

場面は変わり、現実の高1の猪原に戻ります。

 

クリスマスが近づき、猪原は町田くんをだめもとで誘ってみます。

 

町田くんは家族でパーティーをするのが25日なので、24日のイブは空いていると話しOKします。

 

 

 

 

場面は変わり、クリスマスイブ。

猪原は町田くんと一緒に電車にのっています。

 

そこで町田くんはとある携帯の画像を猪原に見せようとします。

 

あいかわらず鈍感な町田くんだけど、携帯の画像を見せてくれるということは、だんだんと自分に心を開いてくれている。と感じ、嬉しく思いながら町田くんの携帯電話を覗きこむのでした。

 

そこには幼稚園の時の先生と町田くんの結婚式の写真でした。

 

もちろん本当に2人が結婚したはずもなく、結婚式のフリをした写真でした。

 

「笑っちゃうでしょ。これ幼稚園の時の先生で」と何の躊躇もなしに話す町田くん。

 f:id:kumanego:20161125210832j:image

その瞬間、猪原の目には涙が溢れるのでした。

 

「町田くんはわたしじゃないほかの誰かと結婚するかもしれないんだな」

 

その画像を見た猪原は、大好きな町田くんはいつかほかの誰かと結婚する可能性があるという事実をつきつけられた気がしたのでした。

 

場面は変わり、町田くんは理由も告げずに目に涙をためて帰ってしまった猪原を心配し、メールをします。

 

なぜ猪原が泣いてしまったのか理解できずに悩む町田くん。

 

そこに町田くんのお父さんがやってきます。

町田君は携帯の画像を見せ、猪原が泣いてしまったことをお父さんに話します。

 

 

「そこ子はお前に恋をしているんだろう。」とお父さんは町田くんに話します。

 

 

はっとする町田くんなのでした。

 

 

場面は変わり、町田くんにメールで呼び出された猪原は、町田くんと肩を並べてあるいていました。

 

泣いてしまった理由は話す猪原。

 

「町田くんは別の誰かと結婚してしまう可能性があるんだなと考えたら悲しくなった。」と猪原は話します。

 

町田くんは自分と猪原は「他人」でありことを痛感するのでした。

家族でさえ「他人」のように感じている猪原が、本当の他人である自分との未来について考えてこんなにも悲しくなっているんだと気がついた町田くん。

 

町田くんは猪原にいいます。

 

「僕に出来ることなら何でもしたい。」と。

 f:id:kumanego:20161125210844j:image

 

 

それを聞き、涙ぐむ猪原なのでした。

 

 

場面はバレンタインデーが近づいた、高校に変わります。

 

そこには学年1のモテ男、氷室くんがいました。

 

氷室くんは猪原にちょっかいを出しますが、猪原は

「きもい・・」と言って逃げ出します。

 

自分を嫌いな女子などいないと思っていた氷室は猪原に興味を持ち始めるのでした。

 

 また場面は変わり、町田くんと氷室がふたりでバレンタインについて話していました。

いまいちバレンタインの意味を理解していない町田を変わった人だな、と感じる氷室。

 

氷室は、自分を避けた猪原が気になり始めたと町田に話します。

 

それを聞いた町田くんは、「純粋な気持ちでないなら猪原に近づかないで欲しい、猪原は自分にとって大事な友達だから 」と氷室にはっきりと告げます。

 

驚く氷室に、さらに町田は言います。

 

「氷室くんもだよ、誠実でない気持ちで氷室くんに近づこうとする人がいたら俺が守るよ。友達だから。」

 

あまりの町田くんの真摯さに、さらに驚く氷室なのでした。

 

場面はまた変わり、そこには、とある女子にバレンタインチョコをもらう氷室の姿が。

 

氷室はそれが自分の好みのチョコレートではなかった為、その女子の目の前でチョコレートをゴミ箱に捨てるのでした。

 

それを見た町田くんはゴミ箱からチョコを取り出し、

 

「氷室くんは人の気持ちを考えるべきだ。

人の気持ちを考えないから自分のこともわからないんだよ。」と氷室に言います。

 

「説教かよ」と最初は苛立つ氷室でしたが、町田くんの真っ直ぐさに惹かれ始めた氷室は、

変わった奴だなと感じながらも

 

「嫌いじゃないけど」と笑うのでした。

 

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そのころ、猪原は町田くんにチョコを渡そうと自分を励ましていたのでした。

 

 

町田くんの世界4巻はこれで終わりです。

 

文章にしてしまうとあっけない感じですが、この漫画は絵と台詞の間というかタイミングが本当に素敵な漫画です。

 

漫画に流れる独特の空気が大好きな漫画なのて、是非皆さんもコミックスを読んでみてください。

 

5巻も今から楽しみです。

5巻の感想ももちろん書きますのでよろしくお願いします^ ^

 

 

 

 

 

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