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映画「シン・ゴジラ」庵野秀明★感想とネダバレ!

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日本アカデミー賞の作品賞を受賞したシンコジラ。

公開日にシン・ゴジラを鑑賞してきました。

細かいところに突っ込んでいくとキリがないですが、全体的に飽きることはなく最後まで楽しめました。

 

まだ進化する前のゴジラが気持ち悪くてインパクト充分。

リアリティがあまりない感じが庵野監督ならではで良かったのかもしれません。


核や安保条約などなど今気になるキーワードが散りばめられていて想像していたよりも真面目な映画でしたね。

 

映像とはいえ、東京が崩壊していくシーンはリアルだし、津波のようなシーンもあるので心が痛みましたね。   

津波にはトラウマがある方も多いと思うのでそういう方々は要注意です。

 

新幹線や山手線など普段身近で見ている電車がゴジラに突っ込んでいくシーンなどは見ごたえがあってスカッとしましたね。

 

個人的に、自衛隊員としてKREVAが出てきた所で笑って、10式戦車に斎藤工がのってた時点で腹筋崩壊。

 

笑いのツボに刺さってしまいました。
斎藤工に至っては登場後5分足らずで死んじゃって、おい庵野wwって突っ込みたくなりました(笑)

 

そして、酷評されている石原さとみさんですが、

彼女が登場して話し出した時、ものすごく映画から浮いてしまいました。

でもアニメキャラのヒロインな存在感を狙っていたのなら成功したと思います。

ゴジラが暴れるシーン以外では、ひたすら会議のシーンが続く地味な割と映画だったので、石原さとみさんが華を添えたという感じでしょうか、、

でも違和感を感じたのは確かですね。

 

石原さんは童顔で身長も低いので同じ綺麗な女性でも、もう少し身長が高いスッとした女性がよかったかなーと。

 

巷での評価も賛否両論のようですね^ ^

 

 

総合的には良くできた映画でした。

映画館で見て良かったと思います。

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