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映画「BFG」ビッグフレンドリージャイアント」感想

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ビッグフレンドリージャイアントを見てきました。

 

有楽町の日劇で休日の午前中に鑑賞。

900席以上ある広い劇場ですが、100人いなかったかもしれません。

今は注目の映画が他にもたくさんあるので時期が悪かったかなと思いましたが。

見終わった後、あー、これはヒットしないだろうな、、となんとも残念な気持ちになりました。

ディズニー映画の中では駄作の類かも。

 

以下、ネタバレありです。

両親を幼い頃に亡くし、孤児院で暮らすソフィー。

勝気でハッキリものを言う性格のソフィーは孤児院の厳しい規則とつまらない日常にウンザリしていました。

そんなソフィーが真夜中に街で仕事をしている巨人、BFGを見つけてしまい、BFGに巨人の国に連れて去られる所から話は始まります。

 

最初は怯えていたものの、持ち前の好奇心と勇気を持つソフィーは、優しくて少し臆病なBFGとだんだんと心を通わせていきます。

 

BFGは、人の夢を自由に作り、作った夢を眠っている人に見せる力がありました。

 

 

ソフィーにとっては巨人であるBFGも、巨人の国の中では小さく弱い存在でした。

巨人の国には更に巨大で乱暴な人食い巨人達がいて、BFGはその人食巨人達に馬鹿にされている存在でした。

 

人食い巨人達はソフィーを捕まえて食べるために血眼になってソフィーを見つけだそうとします。

 

更に、真夜中の街に繰り出し人間の子供をさらって食べるという恐ろしい悪業をし始めたのです。

 

ソフィーと人間の子供達を守るためにだんだんと勇気を持ち強くなろうとするBFG。

 

人食い巨人達をこらしめるために、ソフィーとBFGはとある作戦を思いつきます。

 

その作戦とは、人食い巨人達が暴れる夢をエリザベス女王に見せ、エリザベス女王の命令によって、兵隊達に人食い巨人を捕まえてもらうというものでした。

 

巨人の夢を見たエリザベス女王は、ソフィーとBFGの言葉を信じ、兵隊達に巨人退治に行くことを命じます。

 

無事に巨人は退治され、イギリスにも巨人の国にも平和が戻ります。

 

そしてソフィーとBFGの別れ。

離れていても心はいつでも通じあっていてお互いの存在も声も感じることが出来るのでした。

 

ざっくり言うとこのような話なのですが。

 

映像は綺麗です。

BFGの表情も魅力的でした。

ただ、脚本がグダグダに感じました。

原作があるのでなかなか難しいのかもしれませんか、山はいつ?クライマックスは?と楽しみにしているうちにエンディングでした。

 感動的と思われるシーンも台詞も随所にあるのですが、どれも中途半端で心に残るものがなく、もったいない!と感じました。

 

スピルバーグ監督の作品は名作ぞろいなので期待し過ぎた事もあるのかもしれませんが。

 

 

正直、なんの為にこの映画を作ったのだろうか、というモヤモヤが残りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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