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漫画「ヒメゴト〜十九歳の制服〜 」最終巻・最終話・峰浪りょう 感想とネタバレ

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19歳になっても女子高生のフリをして援助交際をする美少女未果子、ボーイッシュな自分に悩み、唯一、高校時代の制服を着ることで女を感じる少女ヨシキ、女装することに快感を覚える少年佳人、それぞれ秘め事を持つ、この3人で話は展開されていきます。

 

この漫画、、電子書籍のサイトでは一冊400円程度と高いので、ネットカフェで全8巻を読んで来ました!

しかしこの漫画、置いてあるネットカフェが少ない少ない。

探して4軒目のネットカフェでやっと見つけました。

 

あまりネタバレしてしまうと面白くないので、ざっと感想を書くと、、

ラストは3人3様それぞれなりのハッピーエンドです。

みどころは中盤からラストにむけての、未果子の異常性ですね。

 

どんどん行動がエスカレートしていき、それに巻き込まれてはいけないと思いつつも取り込まれてしまう、ヨシキと佳人。

未果子は、幼少の頃の家庭環境が悲惨で、そのせいで、援助交際を繰り返すような少女になってしまったことが丁寧に描かれていました。

未果子の幼少時代のエピソードは、とても重苦しく心が痛みました。

 

ヨシキや佳人もそれぞれトラウマを抱えているのですが、3人の中で1番病んでしまっている未果子を2人で助けようという流れで最終巻へと進みます。

ラスト、ヨシキが未果子を抱きしめたシーンは素直に感動しましたね。

 

未果子を助けた後、3人は1度はバラバラになりますが、ヨシキと佳人は再会します。

未果子は2人と再会することはありませんが、吹っ切れた様子でたくましく生きていきます。

 

全8巻、途中でだれることもなく、最後まで面白かったです。

絵もかわいいし女性にも読みやすい漫画だと思います!

 

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