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comico「私を笑わないで」最新第76話!感想と一部あらすじ!

この作品は「みんな知ってる」で有名な、くるみ亮先生の作品です。

 

拒食と過食、それぞれに苦しむ女性2人を描いた作品です。

女性なら、食べたくないな、、もしくは食べすぎちゃった、、と思う日が誰しもあるでしょう。

程度の違いはあれ、食べる、食べないで心の隙間を埋めたことは私もあります。

 

人間誰しも辛い経験もあるし弱い部分もあります。

この作品を読むといつ自分が拒食や過食になってもおかしくはない、と思います。   

 

毎回緊迫感のある展開が続く為、目が離せません。

  

第76話をを読みましたので感想を書いてみたいと思います。

 

買い物から帰宅するひかり。

すると娘の咲希望を1日見ていた優一が半泣き状態でひかりに助けを求めました。

 

ひかりが抱くと、咲希はすぐに寝ました。

 

優一は1日娘の咲希を預かったことで、ひかりが毎日大変なことがわかり、改めてひかりにお礼を言うのでした。

 

優一は買ってきた服を見せて欲しいとひかりに言います。

ひかりは買った服を着て優一に見せます。

 

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今までとは違うゆったりとしたラインの服を買ったひかりに対し、優一は「似合ってるかわいいよ、でも今までと雰囲気違うなって」と笑顔で言うのでした。

 

痩せていた頃のような服が着られないと改めて感じ落ちこむひかり。

 

優一は少しゆっくりしようと言います。

 

ソファに座るひかりと優一。

 

優一はひかりにキスをします。

産後なかなか体を重ねることができなかった優一は、ひかりの体を求めようとします。

 

しかしひかりは自分の太った体を見られるのが嫌で目に涙が滲んでしまいます。

 

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その時、寝ていた咲希が起きてしまいます。

がっかりすれ優一とは逆に、ほっとするひかりなのでした。

 

 

 

場面は変わり愛梨と透夜。

透夜は結局愛梨の部屋にそのまま住んでいました。

 

ずっと元気がない透夜。

 

愛梨はそんな透夜を見て、透夜がきちんと働いてくれるのかを不安に思うのでした。

 

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76話のあらすじをざっくりと書いてみました。

 

77話も楽しみです!

comico「私を笑わないで」最新第75話!感想と一部あらすじ!

この作品は「みんな知ってる」で有名な、くるみ亮先生の作品です。

 

拒食と過食、それぞれに苦しむ女性2人を描いた作品です。

女性なら、食べたくないな、、もしくは食べすぎちゃった、、と思う日が誰しもあるでしょう。

程度の違いはあれ、食べる、食べないで心の隙間を埋めたことは私もあります。

 

人間誰しも辛い経験もあるし弱い部分もあります。

この作品を読むといつ自分が拒食や過食になってもおかしくはない、と思います。   

 

毎回緊迫感のある展開が続く為、目が離せません。

 

 

75話を読みましたので感想を書いて行きたいと思います!

 

産後のストレスで食べることがやめられず60kgまで体重が増えてしまったひかり。

 

泣く赤ちゃんを抱っこしながら自分も一緒に泣いてしまう日々。

 

スリムで変わらない体型の優一を羨ましく思います。

 

 

優一は、ひかりはお母さんとしてがんばっているのだから仕方ない、それにひかりは太っていてもかわいいよ、と励ましてくれます。

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そして週末は自分が娘を預かるから、気分転換に1人で買い物にでも行ってきたらいい、とすすめてくれたのでした。

 

休日になり、ひかりは太ってしまった自分の体型にあう服を買いに出かけます。

 

久しぶりの外出に心が弾んだのも束の間、、

 

ひかりは街にいる、痩せていて可愛い女性と自分を比べ、ますます自分を責めてしまいます。

 

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ひかりは大きなストールを買います。

 

そのストールで自分の体を隠し、家に帰るのでした、、

 

 

★第75話の非常にざっくりとしたあらすじを書きました。

書ききれていない部分がほとんどなので皆さんも是非、第75話を読んでみてください!

 

そして嬉しいお知らせが。

11月12日に「私を笑わないで」の電子書籍第3巻が発売されます!

 

こちらも是非読んでみてください^_^

 

 

漫画「火傷少女」4巻最終回最終話結末★詳しい感想!

大好きな作品、火傷少女の最終回4巻を読みました。

 

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原作は貫徹さんの小説で私はこの作品の世界観に引き込まれました。

この作品は高校生が主人公でかなり過激な描写も含みますが、私はそれ以上に「生きる」という意味について考えさせてくれる作品だと思います。

 

非常にざっくりとですが4巻のあらすじと一部ネタバレを書いて行きたいと思います。

 

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カナメは、シイナの目を焼いた青年ツグミに遭遇します。

「君はシイナとは違う」とツグミはカナメに言います。

自分は死ぬ気などなく、シイナとは違う。

そう言われたカナメは「シイナには僕が必要なんだ!」と言います。

しかしそれもツグミに否定され激しく苛立つのでした。

 

 

自宅で新しい家族と夕食を食べるカナメ。

家族みんなが笑っている当たり前のように幸せな光景に違和感を覚えるカナメ。

カナメは家族団欒の中、

「父さんはなんで母さんを捨てたの?」と尋ねます。

 

それに対してお父さんは

「仕方がなかったんだよ」と曖昧な答えをします。

 

カナメの中で何かが壊れました。

 

「お前が、、、お前が死ねば、、」

カナメはお父さんに殴りかかるのでした。

 

その瞬間、姉がカナメに水をかけます。「家族になれると思ったんだけどなあ」

 

姉は背を向け冷たく言い放ちました。

 

「母さん」

カナメは泣きながら家を飛び出すのでした。

 

 

 

シイナはカナメからの連絡を待っていました。

しかしカナメから連絡はなく、カナメは学校にも来ないのでした。

 

 

場面はカナメの過去の記憶。

 

小さい頃のカナメは、お父さんとお母さんと遊園地に来ていました。

しかしお母さんはお父さんと手を繋ぎ子供のようにはしゃぎます。

カナメの存在はお母さんには見えていないようでした。

 

 お母さんとベンチにすわるカナメ。

お母さんはカナメに

「なんで私のところに生まれたんだろうね」と言ったのでした。

 

そしてカナメにある言葉を言い残したのでした。

 

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しかしカナメはその言葉を思い出せません。

 

 

場面は現在のカナメに戻ります。

 

憔悴しきった表情でベンチに座るカナメ。

 

「カナメ」

 

カナメの前にシイナが現れます。

シイナはずっとカナメを探していたのでした。

 

シイナはカナメを自分の家に連れて行きます。

 

シイナのお母さんは戸惑いながらも温かくむかえてくれました。

 

シイナのお母さんに飲み物をもらい落ち着くカナメ。

 

シイナとカナメはシイナの部屋で手を繋いでいます。

 

シイナはカナメを抱きしめ、初めて出会った時のことを思い出します。

 

シイナはカナメが自分のノートを見た時、自分の事を好きだと言ってくれたことが本当に嬉しかったと話します。

 

「私はカナメに逢うために生まれきたんだって思ったの」

 

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「カナメ、生まれてきてくれてありがとう」

シイナはそう言うのでした。

 

その言葉は、カナメがずっとずっと思い出せずにいた、幼い頃に遊園地のベンチでお母さんに言われた言葉でした。

 

 

場面は変わりスーパーにいるカエデ。

 

カエデは以前、シイナの家に泊まった時に食べた夕飯の事を考えていました。

シイナのお母さんの料理はとても美味しく、涙を流したカエデ。

カエデはシイナのお母さんにレシピを教えてもらったのでした。

 

カエデはお父さんと一緒に自分が作った料理を食べたら何かが変わるかもしれないと思い立ち、食材を買って自宅に帰ります。

 

真っ暗な部屋を見てまだ父親が帰っていないと思ったカエデ。

 

しかし異様な悪臭に気がつきます。

 

部屋の隅に父親が座っています。

そして、、

 

布団の上には若い女性の遺体がありました。

父親は連れ込んだ女性に激しい暴行をし殺してしまったのでした。

 

そんな中、父親はまたカエデの母親のツバキの話をします。

父親はカエデとツバキを重ね合わせ、いつものようにカエデに襲いかかります。

 

もう嫌だよ

何で私ばっかり

変われる気がした

 

カエデは泣きながら包丁で父親の背中を刺し、首も刺すのでした。

 

 

父親の遺体の側で、カナメに電話するカエデ。

カナメに電話に出て欲しいという最後の希望もかなわなかったのでした。

 

 

次にカエデはシイナに電話をします。

カエデはシイナに「お願いがあるの」と言いました。

 

 

翌朝。

カエデに呼び出されたシイナは学校のベンチにいました。

するとカエデから着信が。

カエデの指示通りに上を見るシイナ。

カエデは校舎の屋上の金網の外に立っていました。

 

 

カエデはスマホを通して、驚くシイナに尋ねます。

「シイナちゃんはどうして私の体を心配してくれるの?痛みや死に近づくのは良いことのはずでしょ?」

 

シイナは、カエデは死にたいのではなく

生きるのが辛いだけであり、つまり本当は生きたがっているからだ、と答えます。

 

「生きるのが辛いだけ。カナメと同じでしょ」

シイナはカナメが本当は生きたがっていることに気がついていました。

 

「でも、カナメは連れて行く」

 

シイナはカナメが生きたいと思っていることをわかっていながらもカナメを自分が死ぬ時に一緒に連れて行くつもりなのでした。

 

カエデはシイナに何を言ってもシイナの意思は揺るがないとわかり、諦めたような悲しい表情をします。

 

「カナメのこと好き?」カエデは聞きます。

「うん、大好き」シイナは答えます。

 

「それでも一緒に生きようと思わない?」カエデは聞きます。

「だからこそ一緒に死にたいの」

シイナは答えます。

 

 

カエデは言います。

 

 

「私はカナメが好き

だからカナメには生きてほしい」

 

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カナメには新しい家族がいるから

愛があって

未来があって

また笑えるはずだから

私と違って

 

「さようならシイナちゃん

友達でいてくれてありがとう」

 

そして気づいて。

 

 

その瞬間、カエデは屋上から飛び降りたのでした。

 

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血まみれのカエデを見て呆然とするシイナ。

シイナの頭の中に記憶がよみがえります。

 

目の前にいる血まみれのカエデの顔がシイナにはカエデではなく別の女の人に見えたのでした。

 

何かの記憶を思い出したシイナ。

 

「おかあさん」

シイナは呟いていました。

 

 

 

場面は変わり病院。

シイナはカエデが飛び降りたのを見た後そのまま倒れ病院に入院していました。

 

シイナに会いに病院に行くカナメ。

 

シイナの以前とは違う雰囲気に戸惑うカナメ。

シイナはカナメに話したいことや謝りたいことがあるけれど今は混乱して話せないからもう少し待って欲しいと告げます。

 

病院から帰るカナメをシイナのお母さんが引き留めます。

カナメはシイナのお母さんに車で家まで送ってもらう事にしました。

 

車の中で、シイナのお母さんはカナメに衝撃の事実を語り始めました。

 

なんとシイナのお母さんは実の母親ではありませんでした。

シイナの本当の母親は5年前に亡くなったのでした。

 

場面は変わり病院。

シイナは昔の記憶の中にいました。

 

幼い頃のシイナ。

シイナの住む部屋は洗濯物がたまりキッチンの洗い物もたまったまま。

 

部屋の椅子にはシイナの実のお母さんが座っています。

お母さんはブツブツとよくわからないことを1人で話しています。

幼く無邪気なシイナはお母さんに自分が作った泥団子と道端でつんだお花をあげようとします。

 

しかしお母さんは泥団子と花を床に投げ捨てます。

そして「気持ち悪い、、、」と言いうな垂れます。

泣いてしまうシイナ。

するとお母さんはシイナの首に手をかけシイナの首を絞めるのでした。

泣きながら笑みをうかべ首を絞めるお母さん。

 

お母さんはその後精神病院に入院します。

 

シイナはお母さんに会いに病院に行きます。

無邪気なシイナは「お母さん」と健気に駆け寄ります。

 

病院の庭でベンチに座るシイナとお母さん。

 

お母さんは話し始めます。

 

「シイナよく覚えおきなさい

生きることに意味なんてないわ

怖いことからは逃げなさい

相容れないものは無視しなさい

あなたの感情はあなたにしかわならないの

でも嫌なことも死ねば終わるすべて元に戻る

だから死を追い求めなさい  

 

それから

産んでごめんなさい」

 

キョトンとした表情でお母さんの話を聞くシイナ。

 

「すぐ戻るわ」

お母さんはシイナな頭をなで、シイナひとりベンチに置いて病室に戻ります。

 

ジュースを飲んでいるシイナ。

シイナは病室の窓にお母さんがいるのに気がつきます。

「あれ、お母さん」

 

お母さんは病院の窓から飛び降り、シイナの目の前で死んでしまったのでした。

 

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その後、幼いシイナは虫や鳥、動物をつかまえ虐待するようになります。

 

そんなシイナにお面をかぶったツグミが話しかけたのでした。

 

 

場面は変わりカナメの携帯に着信が。

それはシイナからの着信でした。

 

「カナメ、決行しよう

明日の日暮れとともに

場所はもちろん」   

 

「シイナ決行って、、それは、、」

 

「そうだよ カナメ

楽しみだなぁ

ね!カナメ❤︎」

 

 

夕暮れ時

いつもの場所、つまり廃墟の学校にいるシイナとカナメ。

2人はお互いを死に導く為にカッターとキリを持って向かい合っていました。

 

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「カナメから先に」

シイナはそう言ってカナメの手を取り、カナメの手にあるカッターを自分の首に当てます。

 

カナメの手はカタカタと震えていました。

 

「大丈夫だよ、私のが痛みに強いからちゃんとカナメを殺してあげる」 

シイナは笑顔で言います。

 

しかしカナメはカッターをシイナの首から離します。

 

「シイナ

 

僕は君と生きたい」

 

床に落ちるカッター。

カナメの目からは自然に涙が溢れています。

 

「今さら、。ごめん、、でも、、僕はシイナを、、楽しかったんだ 生まれてはじめて、、笑いあって、、本当に、、

生まれてきて よかった、て」

 

カナメの頭の中で、シイナに抱きしめられた事や、カエデとシイナとカナメの3人で笑いあった記憶が蘇ります。

 

 

 

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涙が止まらないカナメ。

 

しかしシイナはそんなカナメを遮るように言います。

 

「大丈夫だよ  怖いんだよね?わかってる

じゃあこうしよう?私がカナメを殺して私は自分で行く」

 

「違う、、僕は、、」

戸惑うカナメを無視して、シイナはカナメをキリで刺そうとします。

その瞬間、

カナメはシイナの首を絞め抵抗したのでした。

しばらく首を絞め、手を離すカナメ。

 

「、、、なんで」

苦しそうに横になりながらシイナは言います。

カナメはひたすら謝ります。

 

横たわりながらシイナは言います。

「私はカナメが好き、だからカナメには生きてほしい、、、ってカエデちゃんそう言ってた」

 

その言葉を聞いて再び涙を流すカナメ。

 

シイナも涙を流しながら尋ねます。

「カナメはどうしても生きたいの?」

 

「うん

僕はシイナと生きたい」

カナメはシイナの顔に手を触れながら答えます。

 

「そっか」

 

バチッ

 

その瞬間カナメに衝撃が走ります。

 

「ありがとう、カナメ、ごめんね」

 

シイナを隠し持っていたスタンガンをカナメにあてたのでした。

 

意識が遠くなるカナメ。

 

 

時間が経ち、、

目を覚ますカナメ。 

カナメの手足はロープで縛られています。

そしてカナメの周りには恐ろしい光景が。

カナメの周りに、今までシイナが手にかけてきた動物や人間の頭部が置いてありました。

 

シイナを探すカナメ。

カナメは横に置いてある物に気がつきます。

 

そこにはシイナの頭部でした。

 

「うああああああああ」

 

本当に目を覚ますカナメ。

今見た恐ろしい光景は夢でした。

 

カナメはひとり廃墟の学校に取り残されていました。

 

 

 

シイナがカナメの前から姿を消して6年がたちました。

シイナは行方不明になり警察が捜索していました。

テレビでは3人の遺体が発見された6年前の事件のニュースが流れていました。

廃墟の校舎はシイナの捜索中に発見されたのでした。

殺害現場となった廃墟の校舎の取り壊しが決まったとニュースは告げていました。

 

カナメはテレビを消します。

 

 

場面は変わり病院。

そこには車椅子にのったカエデがいました。

カエデは屋上から飛び降りたものの、一命をとりとめていたのでした。

カナメはカエデに会いに来たのでした。

カエデは以前の記憶をなくしており、子供のような無垢な表情をしていました。

「カナメくん!」

嬉しそうに笑うカエデ。

 

そこに高校の同級生の熊沢がやってきます。

熊沢も頻繁にカエデの面会に訪れていたのでした。

 

6年ぶりに再開したカナメと熊沢は喫茶店でお茶をします。

「私はたぶんシイナを愛してたの 

あんたよりずっと」

泣きながらそう語る熊沢。

 

熊沢と別れたあとカナメはお供えの花を持ってどこかへ向かいます。

 

僕は今も

ただ君を探している

僕が行きたかったのは

君のいる世界だから

 

場面は変わり病室

熊沢はケーキを食べるカエデと一緒にいました。

 

そこでカエデが信じられないような事を話すのでした。

 

 

★火傷少女4巻の非常にざっくりしたあらすじを書きました。

ラスト、カエデが話した事はなんだったのか、是非みなさんも火傷少女の4巻を手にとって読んでみてください。

 

私はこの結末はとても素晴らしいと思います。

シイナは行方不明ですが、シイナにカエデやカナメ、熊沢さんの心が伝わり、穏やかに生きていればいいなと思います。

もう生き物を手にかけたりせず、死というものから解放されていることを願います。

 

それと、ラストでカエデちゃんが生きていて本当に嬉しかったです。

記憶を失ってしまったけれど、カエデちゃんは本当に辛すぎる記憶が多かったのでカエデちゃんにとってはそれが良いのかもしれません。

 

 

この作品は生きるという事を考えさせてくれる作品だと思います。

 

皆さんも是非読んでみてください。

 

 

 

 

 

comico「私を笑わないで」最新第74話!感想と一部あらすじ!

拒食と過食、それぞれに苦しむ女性2人を描いた作品です。

女性なら、食べたくないな、、もしくは食べすぎちゃった、、と思う日が誰しもあるでしょう。

 

人間誰しも辛い経験もあるし弱い部分もあります。この作品を読むといつ自分が拒食や過食になってもおかしくはない、と思います。

 

この作品は毎回緊迫感のある展開が続く為、目が離せません。

 

 

74話を読みましたので感想を書いて行きたいと思います!

 

第74話は久々に愛莉の話になります。

 

鏡を見て髪を梳かしている愛梨。

愛梨は頭に禿げている部分があるのに気がつきます。

 

体に異常が出ても、また太ってしまう事を恐れてなかなかFFDをやめられない愛梨なのでした。

 

愛梨は以前と変わらずに透夜と付き合っていました。

同棲はしていないものの、透夜は仕事後は、ほとんど愛梨の家に帰って来て一緒に過ごしていました。

 

透夜は仕事の愚痴や悩みを愛梨に相談しいつも甘えてきます。

愛梨は透夜が甘えててくれることで自分の存在価値を確認していたのでした。

 

 

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自分の仕事が休みの日、愛梨は気力がなくなにもする気が起きません。

何もしていなくても常に疲れがあり家でダラダラと過ごして休日は終わって行きます。

 

ある日、透夜がいきなり「ここに住まわせて!」と泣きそうな顔で頼んできました。

 

愛梨は同棲はあまり好きではない為、透夜にきちんと理由を説明しない限りは一緒には暮らせないと言います。

 

 

なんと透夜は自分の店を辞めて来たのでした。

 

 

理由を問い詰める愛梨。

 

 

なんと、透夜の客だった女性が自殺して亡くなってしまったのでした。

 

愛梨は青ざめながら、FFDのせいで亡くなったのか透夜に尋ねます。

 

透夜ははっきりは分からないと答えます。

でも、もし自分がFFDを客に流していたことがばれるとお店にも迷惑がかかると思い店を辞めてきたのでした。

 

「透夜も罰せられるんじゃ、、」と激しく動揺する愛梨。

 

透夜は、自分が売ったのはネットて誰でも買える薬てあり、客の女性が容量も守っていなかったのだから自分は大丈夫だと話しまが、明らかに不安げに動揺しています。

 

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「愛梨は俺の味方だよね!?」と愛梨に詰め寄る透夜なのでした。

 

 

★今回は久々に愛莉のターンでした。

透夜がついに大変なことに、、、

緊迫の展開です。75話も待ち遠しいです!

 

 

 

comico「私を笑わないで」最新第73話!感想と一部あらすじ!

拒食と過食、それぞれに苦しむ女性2人を描いた作品です。

女性なら、食べたくないな、、もしくは食べすぎちゃった、、と思う日が誰しもあるでしょう。

 

人間誰しも辛い経験もあるし弱い部分もあります。この作品を読むといつ自分が拒食や過食になってもおかしくはない、と思います。

 

この作品は毎回緊迫感のある展開が続く為、目が離せません。

 

73話を読みましたので感想を書いて行きたいと思います!

 

 

ひかりのお産が始まりました。

優一も職場からかけつけて付き添いをしてくれています。

 

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激しい陣痛に耐えながら頑張るひかり。

 

そして、、

ついに赤ちゃんが産まれたのでした。

 

ひかりと優一は我が子の誕生に涙を流しながら喜ぶのでした。

 

優一とひかりは赤ちゃんを「咲希」と名付けました。

 

ひかりの部屋に夕食が運ばれてきます。

しかし出産で力尽きたひかりはうまくスプーンを握ることも出来ないのでした。

 

改めて出産か大変だったと振り返るひかり。

ふと、自分のお母さんの顔が浮かびます。

自分のお母さんもこんなに苦労して自分を産んだのか、、というか気持ちが湧きそうになりますが、ひかりはすぐに我に返りその考えを否定するのでした。

 

 

ひかりの部屋に優一のお母さんと妹が来てくれました。

優一の妹は何の悪気もなしに「ひかりお姉ちゃん太ったね〜」と笑顔で言います。

お母さんがあわてて妹を叱るのでした。

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無事に出産を終え、やっと体重を気にしなくてよくなったひかりは好きな様に食べ物を食べます。

 

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優一と咲希と三人の生活が始まりました。

ひかりは咲希をとても可愛がります。

 

しかし、慣れない育児と睡眠不足の為、疲れと苛立ちがたまっていくひかり。

 

ひかりはその辛さと苛立ちを、引き続き食べることで紛らわせていくのでした。

 

 

 

★第73話のざっくりとしたあらすじを書きました。

無事にひかりの赤ちゃんが誕生。

ほっとしました。

第74話も待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

comico「私を笑わないで」最新第72話!感想と一部あらすじ!

食と過食、それぞれに苦しむ女性2人を描いた作品です。

女性なら、食べたくないな、、もしくは食べすぎちゃった、、と思う日が誰しもあるでしょう。

 

人間誰しも辛い経験もあるし弱い部分もあります。この作品を読むといつ自分が拒食や過食になってもおかしくはない、と思います。

 

この作品は毎回緊迫感のある展開が続く為、目が離せません。

 

72話を読みましたので感想を書いて行きたいと思います!

 

 

噛み吐きを続けた為、ひかりは口内炎に悩まされて口の中が痛くてたまりませんでした。

顎や歯も痛み、さらに胃痛や頭痛であちこちが痛いひかり。

 

ついに出産予定日2週間前。

優一はひかりに、あと出産まで2週間なこともあり、そろそろ普通に食事をしても大丈夫ではないかと提案します。

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ひかりは久々に優一と外食をします。

しかし食事が美味しいかどうかもわからない状態になっていたのでした。

 

 

ひかりは、この日から噛み吐きをやめたのでした。

 

そしてついに出産予定日2日前。

 

優一はいつものように朝出勤していきます。

もし万が一何かあったら優一のお母さんがすぐに来てくれるということになっていました。

 

優一を送り出したあと、もう一眠りしようとベッドに入るひかり。

 

2時間後、、

 

ひかりに陣痛がやってきたのでした。

 

ひかりは優一のお母さんに連絡し、陣痛に耐えながら病院に行きます。

 

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背中をさすって励ましてくれるお母さん。

陣痛には波があるため、痛みがないときに何かを食べておいた方がいいとお母さんにすすめられるも、ひかりは何も口にする気かおきないのでした。

 

 

 

 

★第72話のあらすじをざっくりと書きました。

一部分のあらすじのみですので皆さん是非comicoで第72話を読んでみてください。

 

ついにひかりに陣痛が!

無事に赤ちゃんが産まれてきてくれることを願うばかりです。

第73話も待ちどおしいです。

 

 

comico「私を笑わないで」最新第71話!感想と一部あらすじ!

食と過食、それぞれに苦しむ女性2人を描いた作品です。

女性なら、食べたくないな、、もしくは食べすぎちゃった、、と思う日が誰しもあるでしょう。

 

人間誰しも辛い経験もあるし弱い部分もあります。この作品を読むといつ自分が拒食や過食になってもおかしくはない、と思います。

 

この作品は毎回緊迫感のある展開が続く為、目が離せません。

 

71話を読みましたので感想を書いて行きたいと思います!

 

 

髪吐きする為に、優一に買い物を頼むひかり。

優一が買い物に出ると、ひかりは噛み吐きを始めます。

優一がいないうちになるべくたくさんの量を噛み吐きするひかり。

 

その後もひかりは毎日噛み吐きを続けます。

 

噛み吐きの量はだんだんと増えていきます。

 

それにつれ、食べ物を買う為の出費もどんどん増えていきます。

 

その食費は独身時代の自分の貯金から出していました。

 

 

噛んで捨てる食べ物に対し、お金を使っているひかり。

ますます自分に対しての罪悪感が強くなっていくひかり。

 

 

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毎晩遅くまで仕事を頑張って帰ってくる優一に対してもどんどん罪悪感が増えていきます。

 

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それでも太らない為に噛み吐きをやめられないひかりなのでした。

 

検診に行くひかり、体重は1ヶ月に1kg増加までに抑える事が出来ていました。

 

検診の次の日はドカ食をし、その翌日からはまた噛み吐きの生活に戻ります。

 

そんな自分を涙を流しながら責めるひかり。

 

 

 

ひかりは早く無事に赤ちゃんが生まれてこの生活の中から抜け出せる日が来るのを願うのでした。

 

 

★71話もひかりの辛い状況が続きます。

72話は希望が見える展開であって欲しい、、、72話が待ち遠しいです。

 

 

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